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続・キムチはもう買わない。

ワタシは、冬の間毎月キムチを作る結構マメな「ひきこもり」です。
参考「キムチは、もう買わない」

この冬も、しっかり毎月キムチを作りました。
あると便利な手作りキムチ。気のせいかもしれないけれど、
手作りの発酵食品を食べているとお腹の調子もいいしね。

サラダに混ぜたり、チャーハンにしたり、チヂミを作ったり、
毎日・・・は食べないけれど、2日に1度は食べてたかな。

これまで十数回は作ってるはずだけれど、毎回違う味になる手作りキムチ。
参考にしている基本レシピはあっても、絶対に同じ味にはならない。

梨の代わりに林檎を入れたり、砂糖の代わりに大根飴の残りを入れたり、
人参を入れたり入れなかったり、白菜を一夜干ししたりしなかったり、
相当テキトーに作ってるから、当たり前と言ったら当たり前なんだけれど。

テキトーに作っても、毎回それなりに美味しいから、別に問題はない。
ただ、唯一気をつけていることがある。

発酵させる前に、水分をできるだけ省くこと。

白菜は塩漬けするまえに一日干した方が美味しいし、
塩漬けした後の白菜は重ならないようにザルに並べて、
最低24時間は冷蔵庫の中に放置して水を切った方が美味しいし、
ヤンニョムに混ぜる野菜は塩もみして、しっかり搾った方が美味しい。

単に好みの問題なんだろうけれど、水分が多いと、発酵しすぎて
すぐに酸っぱくなっちゃう気がするんだよね。
ワタシは、あんまり漬物っぽくないシャキシャキキムチが好きみたい。

1度作ったら食べ切るのに3週間くらいかかるから、
ゆっくり発酵してくれる方が有難いし。

あと、丸ごと白菜を四つ切にして芯の部分をくっつけたまま漬けたり、
塩漬けの段階でざく切りにしたり、色々試してみたけれど、
一枚一枚丁寧に剥がすのが最近の定番。

塩漬けして乾かしたヤツを、ヤンニョム塗りながら、
再構築してロールキャベツみたいに巻くのがさ、
パズルみたいで楽しいじゃない?って、ちょっとアブナイヒトかも?

それから、ウチのキムチは動物性の食品を一切入れないんですが、
ベジキムチの最大のメリットは「材料費が安く済む」ことです。
どんなに美味しくっても食費がかかり過ぎると続かないですから。

この冬最後のキムチがなくなったので、自家製キムチについて
つれづれ振り返ってみました。

次の冬もバンバン作ろう。旬の白菜が出回る時期が楽しみだわ。

ひきこもり、万歳。
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続・掃除機は、もう買わない。

去年?一昨年あたりから調子のよくなかった掃除機がとうとう壊れました。
参考「掃除機は、もう買わない。」
むかーし昔は、ダ○ソンの掃除機に憧れたこともあったけれど、
今は、シンプル・ミニマムが信条の「ひきこもり」ですから。

以前、決意したように、新しい掃除機は買いません。
はい、箒、塵取りに雑巾で掃除してます。
毎回、小学校の掃除の時間を思い出します。

これがまあ、結構、楽しい。

床に直置きしている小物を片付けて、
まず箒で大きな埃を集めて、それから雑巾がけ。

テキトーに掃除機かけてた頃の3倍くらい時間かかってるけれど。
いいんです。ワタシ、24時間自分で管理する「ひきこもり」ですから。

時間はかかっても、達成感があるし、なによりも、
丁寧に雑巾がけした後の部屋は、空気の匂いが違う。

ワタシは、化学薬品アレルギーなので、クレンザー系は一切使わず、
ただ水拭き(米の研ぎ汁乳酸菌入り)するだけなんだけれど、
超すっきり、さっぱり。普通に掃除機かけた後より絶対キレイになってると思う。

ワタシは自分のコトを「掃除嫌い」だと思い込んでいたけれど、
実は「掃除機の音と匂い」が苦手だっただけなのかもとか、思ってます。

別に潔癖症って訳でもキレイ好きって訳でもなく、ただ単純に、
ごちゃごちゃ汚れた空間よりも、キレイに片付いた空間の方が心地いいと思うだけ。

お掃除ロボットとかもあるけれど、自分が生活する空間くらい、
できれば自分でキレイにしたい。
馬鹿みたいに広い豪邸に住んでるわけじゃないんだからさ。

自分が食べるモノを自分で作って。
自分が住む場所を自分で手入れして。

それって実は、ものすごーく「贅沢」なのかもしれないと思う今日この頃。
だって「働き人」だった頃は家事なんてする時間も気力もなかったもん。

食事は外食、掃除はロボット。
自炊する暇も掃除する暇もないくらい忙しく働いて。
ひたすらお金を稼いでは浪費する人生。

そんな生き方には、もう何の魅力も感じない。

箒と塵取りと雑巾で掃除する、今の暮らしがお気に入り。

ひきこもり、万歳。

続・段ボールコンポスト。

ワタシ、「もったいない」が口癖の貧乏性な「ひきこもり」ですから、
生ゴミもできるだけ有効に再利用したい。

そこで始めた段ボールコンポスト。

段ボール3つを順番に使ってたんですけど、野菜の皮とか芯とか、
大きい塊のまま混ぜるとなかなか分解しないんですよね。
気温の高い夏はともかく、冬になると結構時間かかるし。

ということで、土と混ぜる前に発酵させてしまおう、と。
きのこ姐さんの本に載ってた野菜クズで肥料の作る方法と
飯山爺のアイディアを、ちょっとアレンジしてみました。

ちょうど空いていた3Lの果実酒用の瓶に生ゴミを入れて、
とぎ汁乳酸菌をひたひたまで注いで漬けておく。
生ゴミはどんどん追加しながら、週に一回ぐらいバーミックスでガー。
瓶がいっぱいになったら、ガーゼを敷いたザルで水分を濾して、
残った滓を段ボールコンポストに混ぜる。

随時バーミックスで粉砕するから嵩が減って、
3Lの瓶で一ヶ月分くらいの生ゴミが処理できるし、
土と混ぜた後も、分解が早い気がする。

分解されにくい玉ねぎ・ニンニクの皮や、硬いアボガドや桃の種なんかは
基本的に入れないので、段ボールコンポストの中もかなりいい感じ。

透明の瓶に生ゴミって視覚的にどーだろう?と思ったけど、
ぶくぶく泡立ってる感じとか、中の様子が観察できて面白い。

野菜クズが多い時には限りなく糠漬けに近い匂いがするし、
果物の生ゴミが多い時はものすっごいフルーティーな匂いがする。
そういう違いが、本当に「生き物」って感じで奥が深い。

とりあえず今の所、そんな感じでやってます。

この乳酸菌漬けの生ゴミで作った堆肥をプランター栽培に使うと
どうなるか、はまた項を改めて。

日々、いろいろ実験中。

ひきこもり、万歳。

続・コーヒー・紅茶はもう買わない。

コーヒー・紅茶はもう買わない。
って記事を書いたのが3年前。

ハーブティーは、今も時々飲んでる。
市販のコーヒーを買っちゃうコトもたまには、ある。

でも毎日毎日「嗜好飲料」を多量に摂取していた頃に比べると、
今は週に2、3回ってとこ。

代わりに飲んでいるのが、お白湯。

お白湯、いいですよ。
ワタシ、あんまり水をごくごく飲めないヒトだけれど、お白湯なら平気。

お白湯飲んでると、尿の出もいいし、体内が浄化される気がするし、
水とガス代だけで、ゴミが出ないのも嬉しい。

ちなみに、ワタシ、マニアな「ひきこもり」ですから、
お白湯の飲み比べ、してみました。

ガスで沸かしたのと、電気湯沸かし器で沸かしたの。
これがまあ、全然違う。味も丸みも。
ガスで沸かしたお白湯の方がスルっと飲める。

ウチにはIHや電子レンジはないので実験できないけれど、
多分また、別なんだろうと思う。

水を火で沸かすと、火のエネルギーが水に入るとか何とか、
アーユルベーダだったっけか、で聞いたことあるんだけど、
本当にそうなのかもしれない。

「白湯・デトックス」で検索すると、たくさんヒットするし、
意外と奥が深いみたいです。

コーヒー・紅茶・緑茶・ほうじ茶・麦茶・ウーロン茶
ハーブティー・ジュース・スポーツドリンク・炭酸飲料
ビール・日本酒・ワイン・焼酎・ウィスキー
などなどなど。

世の中、ありとあらゆる「味の付いた水」があって、
今までイロイロ飲んできたけれど、
「ただ沸かしただけの水」を「おいしい」と思うようになるとは
我ながらビックリ。

カラダが欲しているっていうか、カラダが喜んでいる感じ?

それにしても、ますます安上がり街道まっしぐらなワタシ。

ひきこもり、万歳。

続・ドレッシングはもう買わない。

もう買わないとか、もう要らないとか、威勢のいいこと言っても、
その後、ついまた買っちゃったり、欲しくなっちゃったりすることが、
全くないわけじゃない。

でも、買わないと決めて、本当に買っていないモノもたくさんあるし、
なんであんなモノが欲しかったんだろうと不思議に思うモノもある。

スプラウトマニアのワタシは、
ほぼ毎日丼一杯のサラダを食べているけれど、
市販のドレッシングは、ここ数年、本当に一度も買ってない。

保存料とか添加物とか、よくわからないものは食べたくないし、
拍子抜けするくらい簡単に、自分で美味しいドレッシングが作れるから。

ちょっぴり手間をかけたドレッシングにあれこれ挑戦していた時期や、
サラダに塩とオイルを直接かけて食べてた時期を経て、今は半々くらい。

ドレッシングやソースも、嫌いじゃないけれど、
素材の味を楽しむことを忘れたくないな、と思う。

もともと大して栄養価の高くない葉っぱ系のサラダに
どばーっとドレッシングかけるヒト、たまにいるじゃないですか。

それ、サラダっていうより、ドレッシング食ってるよね?みたいな。
そのドレッシングのカロリーを考えたら、無理にサラダなんか
食べない方が身体の為なんじゃない?と言いたくなるような。

丁寧に作られた、新鮮な野菜っていうのは、
何もしなくても、そのままで十分ウマイ。

ドレッシングなんて余計なモノは要らない。
むしろ、そんなモノかけたら勿体無い。

理想は、そんな風に思える本物の野菜だけ食べて生きること。

素材そのもの味を重視するヒトが増えたら、
化学調味料なんて必要なくなるだろうに。

せめて子どもには、ドレッシングなんてかけなくても
十分おいしい本物の野菜を食べさせてあげたいけれど。

実際は、多少気をつけているワタシだって
無農薬・有機栽培じゃない野菜を買ってるし、
塩とオイルだけじゃ飽きてくるし、
まだまだ脱ドレッシングには至らない。

まあ、味のしないコンビニのサラダ買って、付属のドレッシングだけじゃ
足りなくて、さらに追加して食べてた働き人の頃に比べたら、
市販のヤツを買わなくなっただけでも十分成長してると言えましょう。

理想には、まだ程遠い。
それでも、何十種類ものソースやドレッシングが並んでいるスーパーの棚が、
もはや別次元に感じるようになった今日この頃。

ひきこもり、万歳。

続・市販のベーコンはもう買わない。

凝り性な「ひきこもり」のワタシ、一時「燻製」にハマってました。
ベーコンだのチキンだの、ウマかったなー。
砂肝やレバーのスモークも酒のアテにぴったりだったなー。
とちょっと懐かしんでみたり・・・。

前に記事を書いたのが2010年の10月。
参照 「市販のベーコンは、もう買わない」

結論から言うと、311以降、一度も燻製してません。

チップは大丈夫か?っていうのもあるけど、
そもそも肉を食べる量が減ったので、
わざわざ手間暇かけて燻製する気になれないんですよね。

燻製って、生きていくのにどーしても必要なモノというよりは、
あれば嬉しい嗜好品。

例えば、毎日食べているスプラウトのサラダをやめると、
カラダの調子が変わってくるけれど、
燻製肉を食べなくなっても別に何も困らない。

あってもなくても同じなら、別に要らないじゃんって、
シンプル・ミニマムが信条のワタシとしては思う。

だから、もう今は自家製のベーコンは作ってない。
でも、ハムやベーコンみたいな加工肉を食べたくなることも、たまには、ある。
代わりに作っているのが「塩豚の低温ロースト」や「てりやきチキン」。

塩豚を低温でじっくり火を通すとハムっぽくなるし、
てりやきチキンをほぐして小分けに冷凍しておくと、
ちょっと動物性蛋白が欲しい時に便利。

いっそベジタリアンになっちゃった方がラクかなという気もするけれど、
自分で調理した肉はまだ美味しいと感じるし、カラダが食べたいと欲するなら、
無理にやめなくてもいいか、と。まだ「その時」じゃないみたい。

物価が上昇して、肉を買う経済的余裕がなくなれば、
嫌でもベジタリアンにならざるを得ないだろうしね。

でもまあ、いずれにしろ、不味いくせに割高な市販の加工肉を買うことは
もう二度とないはず。

本格的な燻製は面倒くさいけど、塩豚やてりやきチキンくらいなら
簡単だし、まとめて作って冷凍庫に保存しとけばいいわけだから。

基本的に面倒くさがりで飽きっぽいワタシ。
美味しいモノは食べたいけれど、省ける手間は、とことん省く。

ひきこもり、万歳。

続・市販のゼリーはもう買わない。

くっそ暑い夏に、バターやクリームたっぷりの
こってりしたデザートが食べたいヒトっているんだろうか?

あ、いるかもしれないな。
冷え冷えしたオフィスで働くオネーサンとか?
クーラーの効いたお部屋で優雅にお茶するオクサマとか?

ワタシは無理。

基本的に焼き菓子は好きだけど、真夏には要らない。

見るのも作るのも、食べるのも嫌。

真夏のデザートは冷やした果物。
ちょっと手間をかけてローフード。

でも、最も出番が多いのは、寒天ゼリー。

ジュースを固めただけの寒天。
あっさりちゅるっとつべたくておいしい。

いつもいつもジュース100%じゃ、能がないから、
普段飲まないリキュールを加えてみたり。

林檎ジュースはオールマイティ。
+アマレットで、梅酒っぽい感じに。
+コアントローで、アップルティーっぽく。

オレンジジュース+カシスも悪くない。
カクテルで飲むより、ゼリーにする方が好き。
色はイマイチだけどね。

コーヒーゼリー+カルーアってのも美味しいだろうな。
持ってないからやってないけど。

豆乳+アマレットでなんちゃって杏仁豆腐
これは鉄板です。オシャレな容器に作って、上にクコの実でも飾れば、
「おもてなしデザート」にもなりそうな感じ。

寒天の放射能汚染が気にならなくもないけれど、
他にアレコレ食べるよりもマシなんじゃないかな、と。

汚染された食べ物を徹底的に避けるのは現実的に難しいから、
一番の放射能対策は「摂取する食物の全体量を減らすこと」。

寒天って、少食生活への移行期に、便利な食べ物だと思うんだよね。
特にくそ暑い夏には。

ひきこもり、万歳。

続・シャンプーはもう要らない。

暑いっすね。
夏っすね。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

変人と言われても反論の余地がない「ひきこもり」のワタシ。

でもね、でもね、でもね。
ほんとーに、ラクなんですよ。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

ココだけ読んだら、完全にキ○ガイさんなんだけど、
何と言っても、へたれでぐーたらで、面倒くさがりなので、
ラクなのが一番です。

このクソ暑い中、
ばっちりメイクして、髪の毛もしっかりスタイリングして、
びしっとスーツ着て働かざるを得ない皆さま。
ごくろーさまです。

それが好きってヒトはいいんでしょうけど、
くそ暑い時に、くそ暑い格好して、
がんがんクーラーかける意味が未だにワタシは理解できない。

春も夏も秋も冬も、「ひきこもり」万歳、って思ってるけど、
くそ暑い夏は特にそう思う。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

濡れた手ぬぐい首に巻いて。
水を張ったバケツに足を突っ込んで。
比較的涼しい夜に活動しながら思う。

ワタシの生き方は、経済発展には貢献していないけれど、
平均的な働き人より地球にやさしいに違いない、と。

ひきこもり、万歳。

続・ヨーグルトはもう買わない。

買っちゃったよ。ヨーグルト。
だって暑いしさ、キュウリが大安売りだったんだもん。

ヨーグルトはもう随分買ってない。
自分で豆乳丸ごとヨーグルト作ってるから。

でも、夏になるとヨーグルトが欲しくなる。

ヨーグルトのサラダが好きなんだな。

ヨーグルトは甘いのより塩味がお気に入り。

例えば、インド料理のライタ。

トマトのライタにポテトのライタ。
ヨーグルトにスパイス、塩とオイル。
美味いんだ、これが。

忘れちゃいけないトルコのザジキ。

ヨーグルトにハーブ、塩とおろしニンニクを混ぜて、
塩もみしたキュウリとあえる。
ハーブは、シブレットでもネギでもパセリでもミントでもOK。

真夏はスプラウトを育ててないから他の野菜でサラダを作る。
ヨーグルトがあると嬉しい。
だから、スプラウトが夏休みの間だけ、ヨーグルト解禁。

豆乳で作るなら、丸ごとじゃなくて、
ちゃんと濾してオカラと別にして、
とぎ汁乳酸菌と塩と黒糖を混ぜて過発酵させて、
水きりヨーグルトみたいにしたヤツを使うと、一番近いと思う。

塩味のヨーグルト、ぜひ一度試してみてくださいな。

ひきこもり、万歳。

続「スポーツの祭典」なんて、もう要らない。

前にも書いた通り、ワタシは、「スポーツの祭典」なんてものには
一切興味がなくって、一体何の意味があるのか相変わらず解せない。

他人の運動能力自慢を見て、一体何が楽しいの?
お金と時間とエネルギーを費やすだけの価値があるの?

俗に言う経済効果にしてもさ、みんな本気で信じてるの?
自分でちゃんと計算してみたわけじゃないよね?

必要なお金は貧乏人から搾り取るくせに、
肝心の利益は金持ちの間で山分け。

結局、いつものパターンじゃん?

全く、冗談じゃない。

これで、フクシマはなかったことにされるのか。
それとも、一気に世界中から非難されるのか。

ギリギリで中止に追い込まれるのを期待してるとか?
選手たちがボイコットするように仕向けるとか?
世界中のアスリートを被曝させてデータをとるとか?

いくら夢の舞台でも、それが東京なら、
行きたくないって選手、いるだろうな。

水も空気も食料も全部持ち込みますって訳には
いかないだろうし。

試合当日来日して、試合が終わり次第帰国しますとか。
東京には泊まらずに、沖縄・北海道から遠征しますとか。

そんなに安全だっていうなら、
いっそフクシマで開催したら?

あ、スタッフはすべてテプコからの出向でよろしく。
ちゃんと役員クラスも引きずり出して、
皆と同じもの食べさせるんだよー。

誘致やインフラその他で甘い汁吸った奴らも、
一人残らず道連れにするんだよー。

それだけ予算を注ぎ込めるなら、
子どもたちをフクシマから疎開させるのが先だろって
思うワタシが異常なの?

スタジアムを作り直すよりも、石棺作るなり、
さっさと水を凍らすなり、原発をなんとかする方が
重要だろって、思うワタシが非国民なの?

全く以って意味不明。

自分には関係ないことだと思っていても、
どーにもこーにも違和感が拭えない。

っていうか、結局開催できなくなるんじゃないの?
1940年の悲劇再びって?

歴史は繰り返す、かもしれない。

ひきこもり、万歳。

続・市販の味噌は、もう買わない。

市販の味噌は、もう買わない。

ひきこもりの手前味噌。
何だかんだ言って毎年仕込んでる。
だって簡単なんだもん。

今年はちょっと仕込が遅かったから、
9月になってから天地返しをした。

しゃもじで少しずつ取り出しては丸める。
まるで泥遊び。

上と下を間違えないように
お皿の奥から順番に並べる。

容器が空になったら、アルコールで消毒して、
今度は上下が逆になるように戻す。

全部容器に戻したら、平らにならして
塩を振って、ラップして、フタをする。

もうちょっと熟成してもらいましょう。

そう言えば、自分で味噌を作るようになって
初めて気がついたんだけど、
味噌って呼吸してるのよ。

使う分だけタッパに移して
冷蔵庫で保存してるんだけど、
しばらく使うのを忘れてると、
フタがパンパンになってるの。

閉める時空気を抜いてるはずだから、冷蔵庫の中でも
発酵し続けてる味噌から炭酸ガスが発生してるんだと
思うだけど、以前買ってた市販の味噌の時は
こんな風にはならなかったんだよね。

どうせ食べるなら、生きてる味噌がいい。

ひきこもり、万歳。

続・パセリは、もう買わない。

自給自足に憧れつつも、庭がないので、
仕方なく、ベランダ菜園に勤しむワタシ。
参照 パセリは、もう買わない。

今年はイタリアンパセリがでっかく育った。
育ちすぎて、プランターが倒れそうなくらい。

有難いけど、全部すぐには食べられないから、
保存する方法をいろいろ考えた。

乾燥させるのは色が変わるから避けたくて、
冷凍することにした。

でも、普通に冷凍するのは、
小分けにするのが面倒くさいので、
葉っぱだけ収穫して、FPでガーした後、
粉チーズと混ぜてみた。

粉チーズと混ぜたパセリを袋に詰めて、
空気でパンパンにして、冷凍庫に入れる。
一時間に一回シャカシャカ振って、三時間後。
パラパラに凍ったのを、容器に移す。

これ、便利です。
パラパラだから、使いたい量だけ取り出せる。
パスタにリゾットに、スープにオムレツに、
大活躍してます。

玄米クリームに混ぜて、胡椒を振ると、
めっちゃ洋食っぽくなります。

もしくは、FPでガーしたパセリに
おろしニンニクとバターを混ぜて、
ラップで棒状にまとめて冷凍庫。

パセリガーリックバターの出来上がり。

これをスライスしたヤツをパンに乗せて焼くと、
即席ガーリックトースト。
おつまみになるよ。
白ワインが飲みたくなるかも。

あーあ。こんなことばっかりしてるから、
食べ過ぎちゃうんだろうね。
仙人への道はまだまだ遠い。

でも、折角おおきく育ってくれたから、
食べてあげないと勿体無いかなって。

パセリだろうと、バジルだろうと、
食べられるハーブが豊作なのは単純に嬉しい。

今年はシソが全滅だったから、
来年は元気に育ってくれればいいな。

ひきこもり、万歳。

続・豆の加工品は、もう買わない。

相変わらず、豆が好きです。
参照;豆の加工品は、もう買わない。

ヒヨコマメが好きです。
煮ても焼いても揚げても美味い。

乾燥豆をたっぷりの水に浸して、
朝晩洗ってピコっと芽が出たら
圧力鍋で15分。火からおろして、バスタオルで巻いて放置。

塩振っただけでも美味しいんだけど、
夏はフムスの出番が多い。

今までいろんなレシピで作ってきたけれど、
最近見つけたトマトのフムス。

タヒニもニンニクもスパイスもレモンもなし。

ヒヨコマメと生のトマトの角切りと、
生たまねぎのミジン切りを一緒にガーするだけ。
FPでもスティックミキサーでも可。

調味料は塩とオリーブオイル。
タバスコを加えると、さらに美味。

超シンプルなフムス。

出かける用事がある時でも、ニンニクなしだから、
気にならないし、ほんのりピンクでカワイイし、
トマトと玉ねぎの旨みがヒヨコマメにマッチしてて絶妙。

煮汁を多目に入れて、冷製スープにしてもいい。

この夏のヒットレシピ。

本場では、家庭ごとにそれぞれ「お袋の味」があって、
同じ味には絶対出会わないらしいけれど、
このトマトと玉ねぎのフムス、なかなかオススメです。

通販でまとめ買いできて、常温で保存できる乾燥豆は、
ひきこもりの強―い味方。

ひきこもり、万歳。

続・市販のマヨネーズは、もう買わない。

「市販のマヨネーズは、もう買わない」

以前は、ナッツで作るローフードのマヨをよく作っていたのですが、
最近は卵の代わりに豆乳を使ったベジマヨも作っています。
某ヴィーガン王子のところで見かけたレシピを参考にしてます。

適当にアレンジしているので、もはやオリジナルとは
別物なんだけれど、これを作るようになってから、
卵で作ったマヨネーズを食べたいと思わなくなったんですよね。

作るのも簡単だし。
失敗して分離しないし。
保存もできる。

ベジだなんて気が付かないほど、フツーに美味しい。

1kgの蜂蜜が入っていたガラス瓶を一つベジマヨ専用
にしているんですが、豆乳の分量とオイルの分量を
ビンに直接印をつけちゃって、残りの材料と分量は
蓋にメモ。

材料を全部いれたら、スティックミキサーでガーっと。
そしてそのまま冷蔵庫に保存。

ずぼらでOK。超ラクチンです。

豆乳を使ったベジマヨ。
ベジじゃなくても、豆乳があんまり好きじゃなくても
一度試してみてほしいなと思います。

自分で作ると買い物に行く手間が省けるのが何よりも嬉しい。

ひきこもり、万歳。

続・ドレッシングは、もう買わない

冬のサラダには、白菜や大根を加えることが多い。
冬野菜って、鍋に入れてももちろんおいしいけど、
生で食べるのが、めちゃめちゃ好きだから。

最近はまっているのは、
種を取ってピューレ状にしたアンズ干し
自家製豆乳マヨネーズを混ぜただけのドレッシング。

カイワレ大根にわしゃわしゃ系のスプラウト、白菜か大根。
ミルサーで粉にしたフラックスシードをたっぷりかけて。

新鮮なスプラウトじゃなくて、スーパーのレタスでもいいし、
手作りのアンズ干しじゃなくて、買ってきた梅干しでもいいし、
自家製豆乳マヨじゃなくて、市販のマヨでもいいし、
フラックスシードじゃなくて、国産のゴマでもいいんだけどさ・・・。

ウチのサラダって、マニアックだなとつくづく思う。

でも、毎日食べるものだから。
できるだけ手を抜きたくないわけよ。
スプラウトたっぷりのサラダが
ワタシ的にはほとんどメインみたいなもんだし。
こだわりたいじゃんね。

あまりにもこだわり過ぎると、フツーの人には
「ヘルシー」ではなく「ヘンジン」に見えるかもしれないけど。

いいの。美味しいから。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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