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「もう買わない」シリーズのネタを提供してもらいました。


かっぱさんが、6月23日の、ある「ひきこもり」の呟き。のコメントで
ネタを下さいました。

増えるワカメはもう買わない、です。

私もワカメ好きです。蕎麦にワカメ、欠かせませんね。
玉ねぎやトマトとサラダにしても美味しいですね。

自分で作れば、割安で、国産ワカメで安全で、しかも、
おまけに塩までゲット。完璧です。

かっぱさん、貴重なネタの提供、ありがとうございました。
興味のある方、どうぞ、チェックしてみてください。

スルーするのは、もったいないし、ぜひ他の方にも
お知らせしたいな、と思って、記事にしてみました。

まずは、本人に確認すべきだろう、とか、でも
どうやって?とか、載せるにしても、コメント本文を
コピペした方が、いいのかな、とか、いろいろ考えましたが、
とりあえずアップしてみます。

(かっぱさん、もし不本意でしたら、すぐに記事を削除しますので、
お手数ですが、コメントからご連絡ください。)

「もう買わない」、「もう要らない」のシリーズ、なんか人気?
のようで、もし、みんなで共有したいネタがあって、お知らせ
カテゴリーで紹介しても、いいよ、という方、コメント欄への
ネタ提供、お待ちしています。

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ケミカルナプキンはもう要らない。でも布ナプの使用には注意しましょうね。

6月27日の「もう買わない」シリーズのネタを提供してもらいました。の、記事のコメントで、またまた、
ネタを頂きました。こんにちは さん、有難うございます。

提供していただいたネタは、はっきり書かれていたわけではありませんが、「布ナプのすすめ」的なものか
と解釈しましたので、今日は布ナプについて語りたいと思います。書こうかどうしようか、迷っていたネタ
でもあるので。

男性の方とか、詳しくない方もおられるかもしれないので、簡単に説明すると、女性の月経中に使われる、
いわゆる「ナプキン」には、3種類あるわけです。(個人的意見ですが。)

1、 石油系原料、化学薬品から作られ、一般的にCMとかもバンバン流れている、
使い捨てのケミカルナプキン。

2、 オーガニックコットンから作られていて、一部の通販やオーガニックショップなどで購入できる、
使い捨てのオーガニックナプキン。

3、 オーガニックコットンや、使わなくなった、ハンドタオル、ハンカチなどで作る、もしくは買う、
洗って繰り返し使える、布製のナプキン。(通称、布ナプ)

と、まあ、こんな感じでしょうか。で、この3番目の、布ナプが、自分の身体も環境も大事にしたい、
という女性たちの間で、じわじわ広まっている訳ですね。

念のため書いておくと、3減キャンペーン実施中のひきこもりであるワタシは、ここ数年、オーガニック系の
使い捨てタンポンとナプキンと、手製の布ナプと、を併用しております。ので、布ナプのメリットもデメリット
も一応、理解しているつもりです。もちろん、ケミカルナプキンの使用は論外で、とっくに買うの止めてます。

ちなみに、3減キャンペーンとは、ワタシが一人でやっている運動で、

1.いかにゴミを減らすか。
2.いかに無駄な出費を減らすか。
3.いかにに外出の機会を減らすか。

という3つが目標です。ので、確かに、布ナプ、悪くないんですよ。ゴミは明らかに減るし。
布ナプは繰り返し使えるので、長い目で見て、出費も減るし、買い物の回数も減る。
一見いいこと尽くめなんですね。

ああ、でも、どうしよう。これ以上書くと、敵を作るかも・・・。でも、スルーするのも後味悪いし・・・。
ああ、この、無駄な正義感のおかげで、今まで、どれだけ叩かれ、傷ついてきたことか・・・。

しかも、今から書くことで、「人間と自然に優しい、いい人」である布ナプユーザーさん達にショックを与えて
しまうかもしれないなあ・・・。世の中、知らない方が幸せでいられることも沢山あるし・・・。

って言うか、もう誰もこんなブログ、見てくれなくなるかもしれない・・・。

でも、仕方ないです。所詮、ワタシ、一匹狼のひきこもりですから。
書くべきだと思うから、書くんです。それだけです。

はい。ちょっと独り言でした。で、何を書こうとしているかというと、布ナプの安全性についてですね。

詳しくは、薬学博士の方が運営されている「uki☆uki☆せっけんライフ」というサイトに記事があるので、読んでみてください。リンクフリーのようなので、アドレス貼っておきます。
http://www.sekken-life.com/life/Nunonapkin.htm

上記のサイトで、記事がアップされた後、掲示板とか、結構大変なことになってたんですよね。
ワタシ、傍観していただけですけど。でも、大事なことだと思うんです。

前置き、長すぎですね。ズバっといきましょう。布ナプの何に注意が必要なのか。
それは、血液を媒介とした感染症のリスクという問題です。

使い捨てナプキンと違って、布ナプの場合、血液を大量に含んだ布をバケツに漬けておき、洗って再び使います。
一人暮らしでない場合、家族に血液が触れる可能性が高くなり、血液を含む排水が下水など公共水域に流れる
わけです。

ワタシは、布ナプを使っていますが、ワタシは、自分が、B型、C型肝炎や、HIV等の血液感染の可能性のあるウィルス検査に陰性だと知っています。

ワタシは、不特定な相手との性交渉もしないし、ピアスや注射針の共有もしないし、刺青も入れないし、輸血も受け付けないし、血液製剤も使っていないし、他人の血液に触れる可能性がある生活を送ってないと自覚しています。

ワタシは、ワタシの布ナプを漬け置きバケツも、布ナプを洗う洗面所も、洗濯機も、誰も触らない生活をしています。簡単に言うと、一人暮らし、ということです。

ワタシは、布ナプ使用に伴う、血液を媒介とした感染症のリスクを知った上で、布ナプを使っています。
が、世の中の、布ナプユーザーの何%が、血液感染のリスクを自覚しているのでしょうか?

身体にやさしい、とか、環境にやさしいとか、なんとなく、柔らかくて、ふわふわした、居心地よさ気な雰囲気に
流されて、布ナプ、使っていませんか?

自分の血液に、感染症のリスクがあるかどうか、知っていますか?

自分が感染しているかどうか不明確な場合は、次亜塩素酸を含む塩素系漂白剤を使うことをおすすめします。
次亜塩素酸を使うことによる環境や身体へのリスクよりも、ウィルスの含まれた血液を処理しないというリスク
の方が、危険性が高いと思うからです。

それから、小さな子供のいる家庭の場合は、特に注意して欲しいことがあります。

何にでも興味を示す子供が、漬け置きバケツに絶対触らないという保証がどこにあるでしょうか?

「血は汚くないんだ、洗えば綺麗になるんだ」という部分的に正しくない知識を与えてしまう可能性を否定できる
でしょうか?

確かに、血液は自分の身体を流れているもので、他の排泄物と同様、「汚物」という呼び方は適切ではないでしょう。でも、今後、感染症がさらに拡大していくことが予想される社会の中で、「他人の血液に素手で触ってはいけない」
という知識は、絶対に絶対に子供に教えるべきだと思います。

必要以上に神経質になる必要はないと思いますが、ある一方の主張だけを盲目的に信じてしまうのは、危険です。

布ナプ、アメリカから流行りだした、と書いているサイトも見つけましたが、ヨーロッパでは、あまり見かけ
ませんね。

ドイツとかフランスとか、環境意識・社会意識の高い国だと思うのですが、どうなんでしょう?ヨーロッパの地方に
よっては、下水処理が都市部ほど整っていなくて、生活排水がそのまま川に流されている所もあるらしいです
からね。HIV保持率の高い国からの移民が多いことも関係しているかもしれませんね。

布ナプ、こんなに無条件に「よいモノ」として受け入れられているのは日本だけのような気がするのです。

メディア・リテラシーという言葉があります。情報メディアを主体的に読み解いて、必要な情報を引き出し、
その真偽を見抜き、活用する能力のことです。ウィキペディアで解りやすく、説明されています。
よろしければご一読を。

時間に余裕のある、ひきこもりでもない限り、いろいろな情報を見比べて、真偽を確かめるなんて暇、
どこにもないよ、というツッコミ、ごもっともです。

でも、他人を疑うことを知らない、純粋で素直な人ほど、民意を誘導したい、権力者にとっては、格好の
ターゲットにされてしまいます。いい人ほど、洗脳されやすいのです。

キレーな心の持ち主に、根性のひねくれた、ひきこもりが、横からゴチャゴチャ言うのは、大変心苦しいのですが、
書いてしまいます。

布ナプの使用には、注意が必要です。

シドニーおちんさんの旅立ち

玉さんのブロ友の一人である、シドニーおちんさんが先日、旅出たれました。

おちんさんのブログには、政治や国際情勢から退行催眠、体外離脱など、複雑で面倒くさい事象が、独特の文体でわかりやすく噛み砕いて説明してあって、よく読み逃げしていました。また、いろいろなブログに鋭いコメントを残していた方で、いつも、すごいなあ、頭のいい人なんだろうなあ、と思っていました。

旅立ちの際に、おちんさんが縁のあった人たちに残したメッセージや、ブログ訪問者の方々によるコメントを見ていると、ブログ全体が本当にポジティブなエネルギーに満ち溢れていて、改めて、バーチャルなつながりの力を感じました。

今回初めて、おちんさんが「地図のある旅」という宇宙の仕組みについて書かれた記事をアップしているのを知って、引き寄せられるように読んだのですが、これがもう素晴らしい内容で、一人でハマりまくって、感動しまくってました。

我々がどこから来て、どこに向かっているのか。
生命の存在する意味とは何なのか。

宗教やスピ系には、どちらかというと懐疑的なのですが、おちんさんの宇宙論は、すーっと吸い込まれるように理解できて、今まで溜まっていた、もやもやが全部昇華して希望だけが残ったような、そんな気分になりました。

例えば、カレイドスコープのハリマオさんの記事の中で、「脳内汚染が進むと永遠に宇宙の仕組みを知ることができなくなってしまう」と言われていることや、伊勢白山道の5%運動など、これまで見たこと、聞いたこと、読んだことが、おちんさんの「地図のある旅」によって、一本の線でつながったわけです。いわゆる「内在神」と呼ばれているものと、おちんさんが「アブ」と呼んでいるものって、多分同じようなものなんだろうな、とか。

「地図のある旅」を読み始めると、宇宙や物質に関する章は、曖昧で抽象的なので少し難しいかもしれませんが、地球や人類が出てくるくらいから、ぐぐーっと一気に引き込まれていくと思います。相当な文字数なので、一度に全部読もうとすると、結構時間がかかるでしょうが、本当に一読の価値ありです。

この「地図のある旅」を一人でも多くの人に読んでもらいたい。そして、恐怖や怒りに満ちた破壊的な未来よりも、喜びや思いやりに満ちた穏やかで平和的な未来を望む人が増えることを願っています。

旅するおちんさんの健康と安全を祈りつつ・・・。
ひきこもり、万歳!

緊急事態発生!?

ただ今、PCとモデムの調子が悪く、インターネットに接続することが
困難な状態です。

決して、化粧品会社からヒットマンが送られてきたわけではありませんので、
ご安心ください。

しばらく更新が滞りますが、どうかご了承ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

「ひきこもりを侮るな!」管理人KIKI

物々交換サイト現る。

最近あまりパッとした情報がないなあ、と思っていたのですが、
某老人が、ついに、例の計画を実行に移したようです。

物々交換サイト。
http://momo-j.jp/

これは、お金を必要としない生き方への第一歩なのでしょうか?

ゼロになっても、またもらえるなら、わざわざ日々減っていく
ポイント制にしなくてもいいんじゃない、と思ったりもするのだけど・・・。
もっと物々交換が活発になれば、ポイントの意味も出てくるのでしょうか?

ワタシは、そもそも携帯電話を持っていないので、参加できないし、
ネットでのやりとりは、やっぱり送料がネックです。

送料が要らない距離、つまり、手渡しでできる、もっと身近な
「ご近所コミュニティー」で、相互扶助のシステムを作った方が使いやすい
んじゃないかなあ、と思ったりもしますが、そうすると今度は人間関係が
面倒くさかったりして。

なんか、アクが強そうというか、濃そうというか。高円寺の素人の乱みたいなのって、
多分、居心地が悪い訳じゃないんだろうけれど、一度ハマったら抜け出せなくなりそうな
気がするんですよね。

いえ、ワタシは実際に行ったことないので、あくまでもイメージですが。
例によって、なんかオモシロソーなことやってる人がいるなーって、思っても
遠巻きに見てるだけなので。

自分が「へたれ」だからでしょうか、自分がやっていることを正しいと信じて、
バリバリ活動してる人って、ちょっと苦手だったりします。雨宮処凛さんとかも
共感できる部分あるんですけどねえ。

あ、話がズレましたが、ネットもご近所コミュニティーも、それぞれ一長一短
というトコでしょう。
物々交換という目の付け所は悪くないと思うので、興味がある人は試してみてください。

う~ん。それにしても・・・。
自分から率先してアクティビストになるつもりもなく、
誰かが敷いてくれたレールに乗っかることもなく、
でも、「知って」しまった以上、何かしないといけないな、とは思いつつ・・・。
ワタシは一体何をしたいんだろう?
非常に中途半端な状態です。仕方ありません。ひきこもりですから。ってダメですか?

とりあえず、自分の足元から、毎日を丁寧に生きつつ、自分のペースで
「これならワタシにもできる」ということを探していきたいと思います。

まあ、今は、脱洗脳と嫌消費に挑戦中ということで。
ひきこもり、万歳。

あわてず、さわがず、安全な場所に避難しましょう。


東北地方太平洋沖地震。
みなさま、ご無事でしょうか?

地震の時は、机やテーブルの下に隠れましょう。
揺れがおさまったら、火を消して、ガスの元栓を閉めましょう。

地震も怖いですが、津波はもっと怖いです。
海沿いにお住まいの方、避難できるなら避難してください。

一応、阪神淡路大震災の経験者として、当時役に立った物のリストを
作ってみました。ご参考までに。

ラジオ、懐中電灯、電池、
マッチ、ろうそく、アーミーナイフ、荷造り用ロープ、
軍手、手ぬぐい、風呂敷、ティッシュ、消毒液、マスク、
サランラップ、アルミホイル、ビニール袋、新聞紙、
下着、暖かくて動きやすい服、ニット帽、
レインコート、ガムテープ、セロハンテープ、紙とペン、

避難する時の格好は、スニーカーにズボン、温度調節できる重ね着ルックに、
リュックやヒップバッグが基本です。

地域の体育館などに避難する時は、スリッパとアイマスク、耳栓を
お忘れなく。

水や缶詰、レトルト食品、乾パンなどを買い込む人もいるかもしれませんが、
二、三日食べなくたって、すぐには死にませんから、あわてなくっても大丈夫です。

生きてさえいれば何とかなります。家やモノに執着して命を落とすのは、本末転倒です。

とにかく、最優先すべきは、安全の確保です。

これから、どんどん被害状況が明らかになってくると思いますが、
逃げられる人は、どうぞ避難してください。

助けが必要な人には、一刻も早く救助の手が届きますように。

被災地の方々に、心からお見舞い申し上げます。

現在の心境とコメント欄について。

インターネット上には、様々な陰謀サイトがありますが、3月11日以降、
アクセスが増えているお宅が多いようです。真実に迫る記事を載ると、
警告が出されたり、強制的に閉鎖されたりもするらしいです。

あんまり役に立ちそうもないことばかり書いている、当アングラ系
ひきこもりブログも、いつもよりお客さんが多くて、正直戸惑ってます。

これまで陰謀論なんてものは、キ○ガイの妄想だと思われることが
多かったわけですが、何が真実で何が嘘で、何が本物で何が偽物か、
わからなくなった今、マスゴミの言うこととは違う言論を探すヒトが
増えているということかもしれません。

一時的な熱病みたいなものなのか、今後も継続するのかは、微妙な所ですが、
これを機に、多くのヒトが「目覚めて」くれたら、と思わないことはない。
っていうか、もうそれしか道はないでしょう。

でも、その代償というには、払った犠牲があまりにも大きすぎると思います。
失われた多くの命、壊された自然、消え去った安心で安全な生活。
もう二度と以前と同じ平穏な日常には戻れないのです。

だから、アクセスが伸びるのも、このブログに共感してくれる
有難いヒトが増えるのも、あまり喜べない自分がいるのだと思います。

天邪鬼な「ひきこもり」の心境は、複雑です。

これまでの社会は、どう考えても異常だったし、もう限界だと思ってた。
変わるしかないということもわかっている。

でも、これから待ち受けている現実がどんなものか想像するだけで、
頭痛と吐き気がして、胃に穴が開きそうになります。

希望を捨てちゃいけないとか、大丈夫、何とかなるとか、
言ってるヒトもいるけれど、今後乗り越えなきゃいけない試練って、
多分、史上最大級だと思うんですよね。

これまでの常識や価値観が一切通用しなくなる上に、経済危機、食糧難、
健康問題など、問題は山積み。辛く厳しい時代になるのは明白です。

病むヒトも増えるだろうし、犯罪も多発するでしょう。
キレイ事じゃ済まない気がします。

もちろん、できるだけ多くのヒトに今、我々がどんな時代を生きているのか
伝えたり、「気づき」をより多くのヒトと共有したり、新しい生き方への
移行がスムーズにいくように、自分にできることを全力でするつもりです。

でも、やっぱり気分爽快、絶好調なわけなくて。アレもコレもしなきゃ、と
思いつつ、空回りしっぱなしの今日この頃。

ということで、プロフィールにも書きましたが、当面、コメントへの返事は
お休みさせていただきたいと思います。3月11日以降すでに放置状態なので、
コメントを下さった方、申し訳ありません。

参考になるコメントもいただいてきたし、励まされることもあるし、
とても有難いと思っているのですが、もともと、ヒトと関わること
が苦手なワタシは、ほんの数行のコメントの返事を書くのに何時間も
かかってしまうこともあり、精神的にも時間的にも余裕がない今は、
対応できずにいます。

今後の状況次第では、コメント欄を閉めることになるかもしれませんが、
何卒ご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

ひきこもりを侮るな!
管理人 KIKI

ひきこもりの夏休み。

突然ですが、しばらくブログの更新をお休みすることにしました。

1週間になるか、1ケ月になるか、まだわかりませんが、
少し充電が必要な気がするので。

某ブログのブロ友限定記事が読みたいという理由で何となく始めた
だけなのに、何だかんだ言って1年半も続けてきたんですね。
自分でもビックリです。

バーチャルとは言え、色々な出会いがあり、気づきがあり、
最近どうも十分に、ひきこもれていない「ひきこもり」のワタシ。

書きたいことはまだまだあるのに、記事を書き始めても集中できないし、
まとまらないし、自分で納得できるものが書けない。
一種のスランプなのかもしれません。

地震も洪水も台風も原発も経済も、気になることは沢山あって、
社会との接触を完全に絶つつもりはないのですが、ネットの接続を
一日1時間くらいにして、あとは自分の生活の見直しに重点を置く予定です。

断食して、大掃除して、311以降、手当たり次第にインプットしてきたものを
整理して、自分なりに消化しようと思います。

なんせ、休みが欲しいなと思う、一番の原因が「変わらなきゃ」という
気持ちを持て余していることなので。

自分が変わろうとしている方向が本当に正しいのか。
変わることによって何が起きても後悔しないか。
変化に伴う問題をすべて受け止められるのだろうか。

「今のままじゃいけない」ということは頭で理解できていても、
実際に一歩踏み出すための「勇気」と「覚悟」が、
ワタシには、どうも足りないらしい。

でも、もしワタシに一つ、誇れるものがあるとしたら、
それは「どんな時でも常に自分と向き合ってきたこと」。
それだけだと思うので。

ひたすら前を向いて走り続けるだけが人生じゃない。
時には、立ち止まったり、後退したり、
横道に逸れてみるのも悪くないと思うんですよ。

他人にウソはつけても、自分自身は誤魔化せないから。

こんな、へたれブログに訪問してくださっている奇特な皆さま。
いつも、本当に有難うございます。

このままフェイドアウトするつもりはないので、必ず戻ってきます。
皆さまも、どうかよい夏をお過ごしください。

それでは、また。

「ひきこもりを侮るな!」KIKI拝

ただいま。

勝手に夏休みを作って逃避していた自称「ひきこもり」のワタシ。

何だかんだ言って丸4週間、更新を停止しておりましたが、
本日、やっと「ネットというゲンジツ」に戻ってくる覚悟を決めました。

別に誰も待ってないだろうし、もう辞めてもいいかも、と
思ったりもしましたが、まだ、書くべきことがあるような気がするし、
ブログを通してやるべきことが、まだ、あるような気がするので、
結局、もう少し続けることにしました。

休んでいた間に、あらゆる問題を解決できたわけでもないし、
悟りを開いたわけでもないし、一回り成長したわけでもない。

ただ、ワタシが漠然と向かっている方向というのは、
多分、それほど間違っていない、と、
改めて思えるようになっただけ。

迷いや悩みがキレイさっぱり消えたわけではないけれど、
自分らしい生き方を模索し続けるエネルギーを、
ちょっと取り戻せた感じかな。

ブログの更新を休んでいた間に、気づいたこと、考えたことも踏まえながら、
また、ぼちぼち戯れ言を綴って生きたいと思います。

テキトーにお付き合いいただければ幸いです。

「ひきこもりを侮るな!」KIKI拝

きのこ組長「発酵本」出版記念企画第一弾

ブログ「建築とかあれこれ」の管理人、きのこ組長が
「発酵」についての本を出版されました。


「発酵マニアの天然工房」

遅ればせながら、出版おめでとうございます。
まだ届いていませんが、早速注文しました。

折角なので、ワタシも「発酵」つながりで記事を書いてみました。
題して「きのこ組長「発酵本」出版記念企画第一弾」

発酵の世界というのは、奥が深すぎて、
勉強すればするほど理解できなくなる
まさに「宇宙」のような存在なので、
勝手にテキトーなこと語りますがお許しください。

「発酵」させるのに、まず一番大切なプロセスは「寝かせる」こと
だと思うんですけど、コレが苦手なヒト、多いんじゃないですかね?

ワタシも最初はそうでした。

待てないんですよ。

物心付いた頃から「時間を有意義に使いなさい」って教えられてきました。
だから、何もしないで「待つ時間」がモッタイナイ気がしてしまうんですね。

実はこの「待つ時間」こそが大事なんだと気づいたのは
つい最近になってからかもしれません。

料理でも仕事でも人生でも、常に何かしていると、
充実した日々を送っているように見えるんですけどね、
それじゃ何も「発酵」しないんですよ。

考えも、行動も何も変化しない。
ただ、流れ作業のごとく、課題を処理しているだけなんです。

発酵してる間って、肉眼ではあまり変化が見られませんが、
中では乳酸菌が一生懸命働いてるんですよね。

人間も、何もしないで、思考を発酵させている間は、
他人から、ただぼーっとしているだけに見えるかもしれない。

でも、内側ではいろんな変化が起こってるんですよ。
決して無駄ではないんです。

この「寝かせる」というプロセス。

一分一秒が勝負と信じて、がむしゃらに働いていた頃には、
絶対許されないことでした。

人生、ひたすら全力で走り続けなくてはいけないと思い込んでました。

発酵の魅力に取り付かれた今は、寝かせることこそが大事なんだと
気づいたわけですが、「過発酵」には注意しなくちゃいけませんね。

今度誰かに「今何してるの?」って聞かれたら、
「ひきこもってるの。」って答える代わりに、
「人生を発酵させてるの。」って答えようかな。

只今発酵中。
ひきこもり、万歳。

きのこ組長「発酵本」出版記念企画第二弾

ブログ「建築とかいろいろ」の管理人、きのこ組長が
「発酵」についての本を出版されました。


「発酵マニアの天然工房」なんてカワイイ題がついてますが、
絶っ対、フツーの料理本じゃないと思います。

さて、「きのこ組長「発酵本」出版記念」ということで、
ひきこもり目線で「発酵」について語っちゃおう企画第二弾

発酵食品は「匂い」で判断。

手作りの発酵食品、成功か失敗かって、どうやって見分けてます?
リトマス試験紙を使ったりPHを測ったりしてますか?

ワタシは「匂い」で判断してます。
ほとんど「カン」です。

で、この動物的な本能。
ニンゲンなら誰にでも備わっていると思うんですけどね、
使わないとやっぱり退化しちゃうんでしょうね。

特に都会に住んでいると、動物的本能を維持するのは
相当難しいと思います。

自分で判断しなくても「誰か」が代わりに判断してくれるし。
五官の機能をマヒさせるモノがアチコチに溢れてる。

自分の直感よりも、専門家の意見とか、
マスコミの評価とか、週刊誌のコメントとか、
友だちの噂とか、そんなモノに依存しちゃうんですよね。

都会の集団生活では、むしろ、自分の本能にフタをして、
周りに合わせなければ生きられない。
直感なんて邪魔になるだけ。

だから、生き難いのかもしれませんね。

田舎に住んだり、自然の中で過ごすと五感が鋭くなるって
言うヒトもいますが、「ひきこもり」になるというのも、
五感を取り戻す一つの方法だと思うんですよ。

だって、外部刺激がほとんどないわけですから。
安心して、自分の本能を回復させてあげられます。

できるだけ資本主義社会と距離を置きたいとか、
できるだけ現代医学に頼りたくないと思ったら、
自分の本能や自然治癒力を最大限に生かすしかないわけですし。

「ひきこもり」になってから、随分「野生化」したなあって思います。
外見も内面も。カラダも丈夫になったし。

「匂い」にも敏感になりました。

働き人だった頃は、他人の顔色をうかがって、空気を読む訓練ばっかり
積んでいました。今は、なるべく自分のカラダの声を聴くようにしています。

「カラダが欲しがる匂い」と「欲しがらない匂い」を
区別できる程度には本能を取り戻したいものです。

とりあえず、自分で作った発酵食品でお腹を壊したことありません。

ひきこもり、万歳。


きのこ組長「発酵本」出版記念企画第三弾。

ブログ「建築とかいろいろ」の管理人、
きのこ組長が「発酵」についての本を出版されました。

本が届くのをこれほど待ち遠しいと思ったのは久しぶり。
はーやーくーこいーこいー「発酵マニアの天然工房」

ということで、きのこ組長の「発酵本」出版に勝手に便乗して、
ひきこもりの発酵論も語っちゃおうという企画第三弾。

テーマは「発酵と腐敗」。

似て非なるもの。

発酵させると保存食になる。
発酵させると美味しくなる。
発酵させると栄養価が高くなる。

腐敗したら臭くなって
腐敗したらカビが生えて
腐敗したら食べられない。

どちらも微生物による食物の変化。
ニンゲンにとって有益であれば発酵。
ニンゲンにとって有害であれば腐敗。

ポジティブなイメージの発酵。
ネガティブなイメージの腐敗。

ニンゲンが自分たちの都合で勝手に分類して
勝手に名前を付けただけの話。

発酵と腐敗。
そのボーダーは限りなく曖昧。

発酵に見せかけた腐敗。
腐敗に見える発酵。

発酵という名前がついているからと言って、
必ずしもカラダにいいわけじゃなく、
腐敗というイメージがあっても、
必ずしも悪いモノじゃないかもしれない。

表向きの言葉じゃ、本質までは分からない。

誰かが自分たちの都合で勝手に分類して
作り上げたイメージに振り回されるのは御免だ。

ちょっとくらいは自分で調べて理解してないと、
言葉のマジックに騙される危険性あり。

絶対に腐るわけないと思い込んでいるものが
本当は腐敗してたり、
絶対に腐ってるに違いないと思ってるものが、
本当は発酵しているだけだったりもする。

奥が深いぞ、発酵道。

でも「発酵」についてある程度理解できるようになったら、
「腐敗」しているモノも見分けれるようになるんじゃないかな。
本当に腐っているモノには、カラダが拒否反応を示すようになるだろうし。

きのこ組長の「発酵本」で勉強しよう!
ひきこもり、万歳。

きのこ組長「発酵本」出版記念企画おまけ編

「発酵マニアの天然工房」
重版決定らしいです。おめでとうございます!


こういう連動企画をやりたくなっちゃうところが、
「オタク」なんだよなーと思いつつ。
まあ、きのこ組長も「マニア」らしいし、
「マニア」も「オタク」も似たようなもんよね、
と勝手に決め付けて始めた「きのこ組長「発酵本」出版記念企画」

企画そのものが無意味なんですけど、さらに蛇足のおまけ編。

**************************************

「発酵」って、難しい上に、面倒くさいんですよね。
でも、もう多分、これしか方法は残ってません。

どこに逃げても、放射能からは逃げ切れないから。
放射能の影響をなるべく受けずに済むように工夫するしかない。

生き残るために。
世の中を「再生」させるために。

で、この難しくて面倒くさい発酵道に足を踏み入れるには、
「わかりやすいガイドブック」が絶対に必要だと思うんです。

まだウチには届いてませんが、きのこ組長の「発酵本」は、
極めて優秀なガイドブックの役割を果たしてくれると信じてます。

何を隠そう、きのこ組長は例のお塩蛭頭事件の時に、
ワタシを「この世界」に引っ張り込んだ張本人なので。

もし、きのこ組長の暴言もとい金言に出会っていなければ、
玉爺のブログにも、そこから芋づる式にたどり着いた、
その他のリンク先ブログにも出会ってなかったわけで、
このブログも生まれてなかった。

なんと「清楚で可憐な18歳のきのこちゃん」は、
ひきこもりブログの生みの親だったわけですね。

ひょんなきっかけで、人生変わるもんなんです。

だから、きのこ組長の本には、きっと、
いろんな「気づき」のきっかけが、
散りばめられていると思います。

本が売れて、正しい発酵の知識が広まって、
お馬鹿な洗脳から抜け出すヒトが増えてくれることを願ってます。

この度は、3回に渡って、ぐだぐだ書いてきましたが、
何が言いたいかというと「この本、絶対オススメです」って
ただ、それだけです。

「きのこ組長「発酵本」出版記念企画」に
付き合ってくださった皆さん、誠にありがとうございました。

大した宣伝効果もないだろうに、わざわざコメントを下さったきのこ組長。
最後になりましたが、謹んでお礼申し上げます。

ひきこもり、万歳。

お悔やみ。

「戦後最大の思想家」が亡くなった。

アッチに揺れたり、コッチに揺れたり、
わかってて敢えてやってたのかもしれないけれど、
けっこう節操のないヒトだなーと勝手に思いつつ、
それでも、ずっと気になっていた。

嫌いじゃなかったんだと思う。
特に、晩年の、あの味のある「顔」が。

娘の方が有名だと言うヒトもいるかもしれない。
でも、彼がいなければ、娘が作家になることもなかったのではないか。

きっと、我々が想像するよりずっと、
彼は「大きな存在」だったのだろうと思う。

日本の「知識人」なら、多かれ少なかれ彼の言論に触れているはずだし、
膨大な著書を通して、これからも色んな世代に影響を与え続けるだろうから。

彼の意見がすべて正しいとは思わないけれど、
一度くらいは耳を傾ける価値があると思う。

学校では決して教わらなかったこと。
「自分の頭で考えること」の大切さ、奥深さ、面白さを
ワタシはこのヒトの本から学んだ。

その発言は時に難解で、時に極端だけれど、
このヒトのおかげでワタシは、
少しラクに生きられるようになった気がする。

本棚代りの箱の中に眠っている、彼の本、
「ひきこもれ」を久しぶりにひっぱり出してこようかな。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

当ブログの今後について

なんだかんだ言って、通っちゃいましたね。

例の法案。

まあ、ウチのブログはそれほど反政府でも暴露系でも
ないんだけど、「ひきこもり」という存在自体がもともと
反社会的なものであるからして、取り締まろうと思えば
いくらでも言いがかりつけられるし、どーしたもんかな、と
一応考えていたわけだ。

結論は、なるよーになれ、かな。

影響力大の人気ブログならともかく、
ウチは万年閑古鳥が鳴いているブログだし。

それに、いろんなことをトコトン突き詰めると、
言論の自由を失ってまで生きている意味はあるのかってことで。

そこまでして守りたいものがいあるのか、と自問自答してみた。

そこそこ行くとこまで行っちゃっている「ひきこもり」のワタシは、
すでに結構イロイロ手放してきてるし、今更守るものも何も
ないかな、って。

もう何がどーなろーと、ワタシはワタシの好きなよーに行きたい。

好きなよーに考えて、好きなよーに書いて、好きなよーに死にたい。

だいたい、制限されたり、監視されたり、束縛されたりするのって
嫌いなんだよね。

自由に生きたい。

だから、今後も当ブログはテキトーに戯言を綴り続けようと思います。

でも、気が向いたら、念のため、過去記事に手を加えたり、
削除したり、マイナーチェンジするかもしれません。

ある日突然、怪しげなアフィリブログになっていたり、
キ○ガイなスピ系になっていたり、お気楽料理ブログになっていても、
細かいことは気にせずお付き合いいただければと思います。

それでは、また。

ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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