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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。序文

なぜ、ひきこもりとして生きては駄目なのか?

どうして「脱出」しなきゃいけないの?

穏やかで幸せな、ひきこもりライフに未練あり。

人間らしい生活を送れるひきこもりライフを手放したくないひきこもりの提案。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その1 親に寄生する

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その2 年金暮らしの高齢者に寄生する

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その3 配偶者もしくは同棲相手に寄生する

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。

このシリーズのネタは結構前から暖めてたんですけど、実は書くの迷ってたんですよね。

ワタシは、自分の穏やかで幸せなひきこもり生活に大満足で、何の後悔もしてないけど、
他人様を巻き込むのはどうかな・・・と。

だって、コレ、ひきこもりになる為の手引きですから。

「ひきこもり」になって社会とできるだけ距離を置きたい。
でも、生きていくには最低限のお金が必要。
さて、どうやって喰っていこうか、そーゆー話なんです。

「完全自殺マニュアル」とかに通じる胡散臭さがあるわけですよ。

ひきこもりって、ラクですよ、人間らしく生きられますよって、
自分の生活を紹介するのとは違うプレッシャーがあったりして。
ある意味プロパガンダだし。

へたれで小心者のワタシは正直びびってます。
だから、読むの面倒くさいだろう、と思いつつ、追記設定にして、
わざわざ「続きを読む」をクリックしないと記事が表示されないようにしてみたり。
あんまり意味のない悪足掻きなんだけど。

でも、魔の9月が過ぎて、表面上はかろうじて均衡を保っているように見えても、
水面下では、ドロドロ、ギリギリ、多分、一触即発なんじゃないかなという気がして。

どうせ書くなら、今、かなって。

人生いつでもやり直せると信じたいから。

社会復帰するとか、正社員の職に就くとか、高収入を得るって意味じゃなくて。

奴隷労働者・洗脳消費者として、おカネやジョーシキに縛られた窮屈な生活から抜け出して、
シンプル・ミニマムな暮らしを始めることは、いつでもできる、という意味で。

まあ、推定読者10人程度の閑古鳥ブログだし、そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。
今の所、嫌がらせとか、ネガティブなコメとかは来てないので、
これからも、ぼちぼちネタを更新したいと思います。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その4 ある程度お金を貯めて、貯金切り崩し型ひきこもりになる

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その6 ある程度お金を貯めて、不動産を買って、家賃収入で生活する。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。
今月も3つ更新しました。

その4 ある程度お金を貯めて、貯金切り崩しでひきこもりになる
その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。
その6 ある程度お金を貯めて、不動産を買って、家賃収入で生活する。
でしたね。まだ読んでいない方は、各記事に目を通してみてください。

はい。今回の共通点は、「ある程度お金がある人向け」の方法という所です。

毎回、記事の最後に長所と短所をまとめていますが、これら3つの記事の短所は、すべて
「お金」です。ちょっと復習してみましょう。

ひきこもりになる方法 その4 ある程度お金を貯めて、貯金切り崩し型ひきこもりになる
短所・・・誰かに寄生するなど、他の方法と併用でなければ、寿命が短くなるかもしれない。
     っていうか、そもそも、今「ある程度のお金を貯めること」って可能なのだろうか?

ひきこもりになる方法 その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。
短所・・・自給自足するための土地と家を手に入れるのは、
     買うにしても借りるにしてもそれなりの元手が必要。

ひきこもりになる方法 その6 ある程度お金を貯めて、不動産を買って、家賃収入で生活する。
短所・・・まとまった額の遺産を相続するか、株で当てるか、ヤバイ仕事に手を染めるか・・・。
     不動産が買える程の資産とは無縁の人には実現不可。

「ある程度」の額はそれぞれ異なるでしょうが、どれも、お金がないと実現できないこと
ばかりですね。

これが本当にハウツー本なら、100年に一度の不況で、貯蓄額が年々下がってて、
格差が広がってて、ビンボー人ばかりの社会において、こんな非現実的な方法は
無意味だって、クレームがくるでしょう。

では、なぜ、多くの人にとっては全く実用的じゃないと、わかっていながら、
これらの記事を書いたのか。

それは、今の日本には、「お金教」の信者が多すぎると思うからです。

お金さえあれば、幸せになれる。
お金はたくさんあれば、あるほど安心できる。
お金を手に入れる為なら、家族も愛も時間も健康も良心も、すべて犠牲にできる。

そういう人、いますよね?

自分にとって、何が幸せか、どんな生活がしたいのか、その為にいくら必要なのか、
わからないから、とにかく無限にお金を稼ごうとする。
お金以外の自分の価値を知らないから、ひたすらお金を増やそうとする。
でも、目的がなければ、上限もないから、どれだけお金を稼いでも、どれだけ貯金額を
増やしても、いつまでも不安で、まだまだ足りない気がして、さらにお金を手に
入れようとする。

そんな、悪循環にはまっている人、いますよね?

お金って、ある所にはあるし、持っている人は持っている。

それなのに、今、すでに、ある程度お金がある人たちの多くは、自分が持っている
お金を有効に使って、穏やかで、健康的で、幸せな生活を送るより、
時間に追われ、ストレスだらけで、胃潰瘍になりながらも、さらにお金を増やすために
悪魔に魂を売り渡すことを選んでいるのです。

馬鹿らしいと思いませんか?

「負け組」がいれば、「勝ち組」がいて、「搾取される人」がいれば、
「搾取する側」の人間がいる。

今、「ある程度お金を持っている人」が、一斉に目覚めたら、どうなると思いますか?
もう金儲けは十分。これからは、今あるお金を有効利用して、穏やかで幸せな生活を
送りますって宣言したらどうなるでしょう?

結構、大きな変化を巻き起すと思いませんか?

つまり、ワタシは、今すでに「ある程度お金を持っている人」は、もう引っ込んでくれって、
思っているわけです。

田舎で自給自足を始めようが、不動産を買って家賃収入で生活しようが、何でもいい。
とにかく、必要以上にお金を増やそうとするのをやめて欲しい。
カツカツ、ギリギリの人から、さらにお金や時間や労働力を奪おうとするのをやめて欲しい。
その分「最低限人間らしい生活をするために必要な額」も持っていない人に回して欲しい。

もう、十分持ってるでしょ?
もう、十分働いたでしょ?
もう、それ以上必要ないでしょ?

お金なんて、どうせ、あの世には持っていけないんだから、今、ある程度貯金があるなら、
それを有効利用しましょうよ。穏やかで幸せな、ひきこもり生活。悪くないですよ。
そう、教えてあげたいんです。

ひきこもりのくせに、生意気でゴメンなさい。
でも、ワタシ、本当に、お金って人を狂わせると思うんです。
必要以上のお金って、持ってても意味がないと思うんです。

ある程度のお金がすでにあるなら、スッパリと、消費社会、資本主義社会から足を洗って、
穏やかで、健康的で、人間らしい生活ができる、ひきこもりになりましょう。
その方が、幸せになれますよ(多分)。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター、販売系。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。
先月は3つ更新しました。

その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。
その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター系、販売系。
その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。
でしたね。まだ読んでいない方は、各記事に目を通してみてください。

はい。今回の共通点は、「働くひきこもり」です。
何らかの形で、お金を得ようとする「ひきこもり」です。

でも、ここで注意したいのは、労働=お金を稼ぐこと、ではないという点。

労働とは基本的に、生き延びるたびに必要な活動のことだと思うんですよ。

具体的に言えば、「衣食住」。もっと単純に言えば、食べることと暖を取ること。
家や衣服は身を守るため、という意味もあるけど、そもそも暖を取ることが目的でしょ?

衣食住の為の労働より、お金を稼ぐ為の労働が必要以上に重視されすぎている気がします。
だから、きっと生き辛いんじゃないかな。

「働いていない人、お金を稼いでない人は生きている価値が無い」とか言う人。
あまりに無意味で、本当に有り得ないと思います。

だから、ワタシは、料理や裁縫、衣服や住処を清潔に心地よく保つこと、つまり家事を
労働だと認めない人の理屈が理解できない。

このシリーズの目的は、ひきこもりながら、いかに生き延びるかということであって、
ひきこもりながら、いかにお金を稼ぐか、では決してありません。

働いて、生きて行くために必要なモノを買うお金が手に入ればそれでいい。

でも、ぶっちゃけ、働いていようがいなかろうが、お金が手に入ろうが入らなかろうが、
生きていければいいわけじゃない?

生きるために、必ずしもお金を介在させる必要はないと思う。

誰かに寄生しようが、自給自足しようが、生きていけるならそれでいいじゃないですか。

「お金」より価値があるのが、「モノ」で、
「モノ」より価値があるのが、モノを生産する「ヒト」で、
「ヒト」が、なぜ価値があるのかというと、「生きているから」で、
つまり一番価値があるのは、「ヒト」であれ「動物」であれ、「自然」であれ、
「生命」だと思うんですよ。

生きているだけで、存在しているだけで、命は尊い。
そう思っちゃいけませんかね?

食べる為に働くとか、働かざる者喰うべからずって考え方、もう捨てた方がいいかも。
だって今後、いくら働いても、食べていけない時代になったらどうするんですか?
この場合の働くというのは、お金を得るための労働のことですけど。

お金を得るための労働と、生き延びるための労働は、全く別の問題なのです。

極端な話ですが、ワタシは、これからは、お金の為に働かなくても、喰っていける
方法を見つけることが必要なんじゃないかと思ってるわけです。

寄生できる人がいるなら、寄生すればいい。
ある程度のお金があるなら、土地を買うなり、自給自足するなり、
個人生産者を目指すなり、何でもすればいい。

お金を得る為に組織の歯車として必死で働く労働者=奴隷以外なら、何でもいいと思います。

どうせ働くなら、自分自身の為に働きましょう。
金持ちがもっと金持ちになるためじゃなく、自分が有意義な生活を送るために。

好きなことすればいいじゃないですか?

「仕事=遊び」って、以前、玉爺さんも書いてましたよね。
どうせ全部作り物のゲームなら、勝ち負けにこだわらず、楽しく遊んじゃいましょうよ。

人生そんなに甘くないって?
でも、「人生、山アリ谷アリ」って言うじゃないですか。

お金を手に入れるために、働き続ける人生なんて、「谷」ばっかり。
右を向いても左を向いても、不況不況、もう「山」なんて二度と来ないでしょう?

それに、どうせ苦労するなら、「お金教」の誰かさんのためじゃなく、
自分の幸せのために苦労したい。

奴隷人生より、ひきこもり人生の方が、幸せですよ(多分)。


優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その10 定年まで粘って、年金で暮らす。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その12 精神疾患で障害者保険をもらう。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その13 生活保護をもらう。


基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

働かずに定期的にもらえるお金、公的な制度についていくつか紹介しました。
ひきこもりになる方法 その10 定年まで粘って、年金で暮らす。
ひきこもりになる方法 その11 失業保険(雇用保険)を利用する。
ひきこもりになる方法 その12 精神疾患で障害者保険をもらう。
ひきこもりになる方法 その13 生活保護をもらう。
これらは、どれも公的な制度を利用したものです。
なので、今回は公的なセーフティーネットについてちょっと考えて見ましょう。

財源は主に税金。それでなくても生活カツカツなのに、さらに増税とか訳のわからん
ことを抜かしてる人もいるようですが、何やかんや、バンバン「取る」方には熱心な
くせに、「配る」方は異様に審査が厳しかったり、年々額が減ったり、「ケチケチすん
なよ」って言いたくもなる、そーゆーよく分からないお金のことです。

税金ってそもそも、誰の為のお金やねん?一体何に使われてるねん?
と、突っ込みたくなったことありませんか?

まあ、とりあえず、年金だろうが、失業保険や障害者保険であろうが、
条件や環境が合致する人は、もらえるもん、もらっておきましょう。
利用できるものは、利用すればいいんじゃないでしょうか?

それにしても、公的制度を使って、人間らしく穏やかに暮らしましょうという提案が
ものすごく胡散臭くって、ものすごくインチキ臭い気がするのはなぜか?

ワタシは、大きく分けて二つの理由があると思います。

一つは、システムが真っ当に機能していないということ。

「何であの人お金もらってるのん?働けるやん?」って人が
イロイロ公的支援を受け取ってて、本当に困っている人が何ももらえない、とか。
そんな制度には、不信感を抱いて当然だと思います

二つ目は、今、他人を思いやれる余裕のある人がほとんどいないこと。

困っている人がいても、自分だって困ってるんだと思う。
他人を助けるくらいなら、自分がまず助かりたい。
偽善プロパガンダ工作員じゃないフツーの人は、自分が不幸の真っ只中で
もがき苦しんでいる時に、他人を救ってる暇なんてない。

だから、働かずにのうのうと暮らしている人を見ると腹が立つ。
自分は必死で努力しているのに、ラクしやがって、と憎しみさえ覚える。

そこそこ頑張って働いたら、そこそこ幸せに生きていける。
そんな社会でなら、人間はもっと寛容になれると思うんです。
でも、必死で頑張っても、全然幸せになれない今の社会じゃあ、
心が狭くなってしまうのも無理はないでしょう。

以前、ネットゲリラさんで「日本丸ごと生活保護でお願いします
って記事があったんですけど、生活保護等のセーフティーネット、
ものすごく批難されてますね。妬み、僻み、やっかみ・・・本当に強烈です。
穏やかにのほほんと暮らしてる「ひきこもり」なんて、袋叩きにされるでしょうね。

でも実際に今の日本には、全員に「生活保護的なモノ」が必要だと思うんですよ。
そうなると、もはや生活保護とは呼ばなくなるでしょうけど。
まあ、その話は長くなるので持ち越しということで。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法
このシリーズも残りあと7つ。もう少しお付き合いください。

ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その14 パトロンを見つける。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その15 ホームレスになる。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法  その16 出家する。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

公のセーフティーネットが機能していないなら、
その代わりになるようなものを、自分で見つけましょうというのが先月紹介した3つの方法。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その14 パトロンを見つける。
優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その15 ホームレスになる。
優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その16 出家する。

ホームレスとか、しゅーきょーとか。
極端かもしれないけれど、今の世の中が本当にギリギリの所にあるので、
こういう選択も一応考えておく必要があると思うんです。

ただ「生き延びる」ために。

ホームレスや出家なんて、全然「優雅」でも「快適」でもないじゃんって思いますか?
まあ、フツーはそう思うでしょうね。
確かに、お家でぬくぬくしてる「ひきこもり」のイメージじゃないかもしれない。

でも、そういうヒトは、きっと今の自分の生活が恵まれているんですよ。
前にも書きましたけど、お金がないから「ひきこもり」になれない、っていうヒトは、
それなりに幸せな生活を送っているはずなんです。
参照「ひきこもりになる人も、ならない人も、なれない人も・・・」

結局、比較の問題だと思うので。
つまり、自分の良心を裏切りながら、自分の健康を害しながら、自分の命を削りながら、
安い賃金でこき使われる社畜奴隷と、ホームレス。

どっちが「マシ」か、という話。

ワタシにとって、「ひきこもり」というのは、ただ部屋にこもっていることではありません。

できるだけ、資本主義や新自由主義から距離を置くこと。
できるだけ、洗脳社会や消費社会に巻き込まれずに生きること。

今、一般のヒトが考える、「フツーの生活」を送ろうと思えば、
どうしても、俗に言う闇の権力組織の陰謀に加担せざるを得ない。

ただ、自分の良心を守り、自分の正義を貫いて、人間らしく生きたいだけなのに、
社会のお荷物だと嫌な顔をされ、
負け犬だと後ろ指をさされ、
逃げてるだけだと批判される、今の世の中。

「すべてを失う」なんて状況、考えたくもないヒトが、ほとんどだろうけれど、
今後、何がどうなるか、全くわからない。

災害に遭うかもしれない。
戦争に巻き込まれるかもしれない。

家族も、仕事も、住む所も、食べる物も、なくなったら、
自分ならどうするか。

絶望して自殺するという選択がないわけではないけれど、
運命に逆らわず、餓死するという生き方(死に方)もアリかもしれないけれど。

少しでも長く、生き延びようと思うなら、
裸一貫になった時、自分には何か「売る」ものがあるかどうか、
ホームレスになって路上で生活できるかどうか、
出家する覚悟があるかどうか。
一度くらい考えてみるのも悪くないと思うんです。

まあ、多く場合、世間の目や常識から、なかなか抜け出せないし、
失いたくないモノが多すぎて、今すぐ答えを出せないでしょうが、
「ひきこもり」になるにしろ、ならないにしろ、これから生き延びるには、
それなりの「覚悟」がいるというお話でした。

昨年、ちょっとアウトドアやサバイバルが流行ってましたが、そのうち、
段ボールやブルーシートで寝床を確保したり、食べられる野草を
見分けるためのマニュアルが飛ぶように売れる日がくるかもしれない。

「備えあれば憂いなし」?
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その17 住み込みの仕事を探す。国内編

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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シリーズ、再開のお知らせ。

「目指せ、ひきこもり」というカテゴリーを2010年9月に作りました。
多分、誰も何も期待していないと思いますが、ワタシ自身は、とても
思い入れのあるシリーズです。

自分が書きたいコトを一方的に書き散らしているだけの他の記事よりも、
「誰かに何かを伝える」ということを一番意識しているからかもしれません。

2011年3月11日の震災前に最後の記事を更新した後、このシリーズの更新を、
一旦ストップすることにしました。サバイバル系の記事を優先したかったし、
このカテゴリーの記事を更新した日に地震が起こったので、
縁起が悪いような気がして、続きを書くのを躊躇していましたのです。

でも、一人ひとりが、思考を転換し、生き方を変えることが必要だ
と言われている今、この「目指せ、ひきこもり」という超マイナーなシリーズが
何かの気づきのきっかけになるかもしれないと思うようになりました。

「優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。」
これまで17個更新しました、残り、あと3つ。
ブレイクとか、あとがき、とかを加えると記事数は3つ以上になる予定ですが、
とりあえず、このシリーズを完結させたいと思います。

しばらくの間、お付き合いいただけると幸いです。

時間が空いたので、ちょっと復習ということで、これまでの記事を並べてみます。


「優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。」

序文

その1 親に寄生する。
その2 年金暮らしの高齢者に寄生する。
その3 配偶者もしくは同棲相手に寄生する。

ちょっとブレイク

その4 ある程度お金を貯めて、貯金切り崩しでひきこもりになる。
その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。
その6 ある程度お金を貯めて、不動産を買って、家賃収入で生活する。

ちょっとブレイク

その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。
その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター・販売系。
その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。

ちょっとブレイク

その10 定年まで粘って、年金で暮らす。
その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。
その12 精神疾患で障害者保険をもらう。
その13 生活保護をもらう。

ちょっとブレイク

その14 パトロンを見つける。
その15 ホームレスになる。
その16 出家する。

ちょっとブレイク

その17 住み込みの仕事を探す。国内編

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その18 住み込みの仕事を探す。海外編。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

続きを読む

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

311で仕事も家も失ったヒトが実際に大勢いて、放射能物質からいかに逃れるかが
最大のテーマであると言われている今日この頃、「田舎で住み込みの仕事を見つけよう
とか、「日本を捨てて海外で働こう」なんていう提案は、あまりにも現実的過ぎて、
ある意味不謹慎かもしれません。

でも、非難覚悟で更新したのは、こーゆーオプションも、考えるべきだと思うから。

「みんなで日本を再建しよう」とか、「一緒に頑張ろう」とかいう、耳障りのいい
スローガンっていうのは、言い方を変えれば犠牲の強要であり、
知らない間に心中させられてしまう危険性すらある。

自分だけ助かろうと思うことって、そんなに悪いことですか?

企業や政府は、自分たちの利益や利権を守るために、社員を切り捨て、
若い世代を見殺しにして、これまで生き延びてきたんじゃないんですか?

日本を守ることも大切だけど、まずは自分が生き延びるコトを優先すべきなんじゃないか、
と、今は思います。

住み込みの仕事を探そう、なんて、従来の「ひきこもり」という概念からは、
大分かけ離れているかもしれないけれど、誰もが、働かずに喰っていけるわけじゃない。

だから、どーしても働かなきゃ生きられないなら、
できるだけ資本主義や新自由主義とは関わらなくて済む仕事、
できるだけ自分の良心を裏切らなくて済む働き方、
そして、できるだけ原発から離れた職場を選びたい。

そう考えると、国内だろうが、海外だろうが、住み込みの仕事を見つけて、
何とか生き延びる。そーゆー選択肢もアリなんじゃないですか?

被災地で頑張っているヒトや、原発従事者の気持ちを逆撫でするつもりはないし、
むやみに不安を煽るつもりもない。

ただ、ワタシはワタシに正直でありたいだけ。

今、「日本丸」という船には大きな穴が開いていて、その、穴の開いた船の上で、
穴をふさぐ努力もしないで、船から離れるという選択肢を検討することもなく、
みんなと一緒に沈んでいくコトを、ワタシは「美徳」だとは思わない。

日本では、他人の為に犠牲になるということが、必要以上に美化されているけれど、
今、日本という国は、本当に命を捧げる価値があるんだろうか?
完全に手遅れになってしまう前に、まだ、できることがあるんじゃないだろうか?

いざ復興って時に、誰も担い手がいないんじゃ、話にならない。
今オススメの戦法は、「逃げる」「隠れる」「避難する」。

ひきこもり生活に興味があろうとなかろうと、「今と同じ場所にに住み続ける」とか
「今の仕事に意地でもしがみつく」とかいう選択肢以外にも、
「住み込みの仕事を探して別の場所に移住する」という選択肢があることを、
頭の片隅に入れておくのも悪くないと思うんですよ。

実はものすごく、薄情でエゴイストな、
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その19 宝くじで一発逆転を狙う。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その20 ベーシックインカムの実現を待つ。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。最後のブレイク。

ある意味「神頼み」、「他人任せ」な2つの方法を最後に紹介しました。

ただし、「宝くじ」の当選確率は低いし、「ベーシックインカム」も実現は絶望的です。

宝くじに当たる確率が極めて低い、というのは、今更説明するまでもないと
思うので、なぜベーシックインカムの実現が絶望的なのかについて、もう少し
書き加えることにしましょう。

ワタシがベーシックインカムに興味を持ったのは、かれこれ数年前のことで、
これまで、いろいろ調べてきました。日本が「国」として立ち直るには、
もはやベーシックインカムを導入しか道はないと思っています。

そんなワタシが、昨年末に見つけて、思いっきり呆れた記事がコレ。
ダイヤモンドオンライン 山崎元のマルチスコープ
「「主義」としてのベーシックインカム」


この経済評論家という人曰く、
「ベーシックインカムは理想に近い制度である。でも日本では実現しない」。

なぜか。それは、
制度がシンプルすぎて官僚の仕事と権限が減るからだ。
へ?って思いませんか?

今、不況なのも、若者が非正規雇用で不安定な生活を送っているのも、
結婚もできないのも、ブラック会社で死にそうになりながらこき使われているのも、
明日食べるモノがないのも、借金苦で生きていけないヒトがいるのも、
ぜーんぶひっくるめて、大勢の悲惨な状況が解決されない理由が、
単に官僚の見栄!?
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろって感じでしょ?

あまりにもアホらしくって、こりゃ宝くじ以上に夢物語だなと思ったわけです。
ワタシ、基本的に、人の不幸を願う趣味はないんですが、この記事を読んだ時は、
さすがに「官僚も政治家も、みんなまとめて消えてくれ」と思いましたね。

冗談じゃない。我々に唯一残された命綱であるベーシックインカムが実現されない
理由が官僚の見栄?もうこんな国は当てにならない。さっさと、ひきこもりになって、
細々と自分の生活を守らなきゃ。日本に希望を託すなんて、もはや自殺行為だ。

って言うか、日本人、完全に舐められてますよね。
制度がシンプルすぎて官僚の仕事と権限が減るからだ。
なんて理由で、大勢が救われる政策がお蔵入りなんて、
国によっては、きっと暴動が起こりますよ。
マジで有り得なーい。

そもそも、民衆の幸せよりも、官僚の見栄が重要な国に、果たして未来があるのだろうか?

こんな状態でも、政府が国民を助けてくれるのを待ちますか?
資本主義が崩壊して、世界が滅亡する方が早いかもしれませんよ?

ただし、どんなに絶望的な状況でも、ワタシは、ベーシックインカムの実現に
向けて、働きかけるコトをやめるつもりはないし、ベーシックインカムという
秘策について、もっと調べて、もっと広めるべきだと思っています。

もちろん、今ある問題を誰かが解決してくれるのを、ただ待っているのではなく、
ひとり一人が、自力で、少しずつ、幸せになる努力を続けることが必要不可欠である、
というのが前提ですけどね。

ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。

あとがき

このシリーズも、とうとう20の方法すべてを紹介し、終りを迎えました。

ワタシにとって「ひきこもり」という生き方は、病んだ社会の中で、少しでも
人間らしく、幸せに生きることです。

幸せになりたい。それはきっと、すべての人の願いでもあると思います。

今は、陰謀論なんか知らなくても「何か、おかしい」そう感じている人、いると思います。
別に預言者でなくても「このままじゃマズい」そう気づいている人も、大勢いるはずです。

でも、「何か変だ」とか「このままじゃいけない」とか思っても、何をどうすればいいのか
わかりませんよね?すぐに何かを変えられるわけでもないし。

ワタシの提案した方法はどれも、長所と短所があり、完璧ではないし、簡単に実践
できることでもありません。

311の後、あちこちで、いろいろな変化が起こっています。
日本が今後どう転ぶかは、まだまだ、未知数である部分が大きいと言えるでしょう。

このシリーズでは、優雅で快適な、ひきこもりライフを送るために、様々な提案を
検討してきましたが、多くのヒトが、人間らしく、穏やかに暮らせるように、
社会のシステムを変えることができる解決策は、やはり、ベーシックインカムの
実現しかない、というのがワタシの結論です。

既得権を維持するための増税なんて、もっての他。
とりあえず、今残っている「富」を、できるだけ公平に分配することが先。

311の後、これまで何とか取り繕ってきた化けの皮がはがれて、いろいろな
問題が急速に表面化している「今こそ」、ワタシは、ベーシックインカムの導入を
真剣に検討すべきだと思っています。

仮に、年金も、生活保護も、各種給付金も、補償金も、義捐金も、一度全部まとめて、
今すぐ、国民一人当たり、月10万を配ることができたら、避難したいヒトも、
移住したいヒトも、仕事を辞めたいヒトも、ボランティアしたいヒトも、
生活を変えたいヒトも、行動を起こすことができるのです。

あまり、悲観論は書きたくないんですけど、ぶっちゃけ、ベーシックインカムを
実現しなかった場合の、この社会の未来って、植民地として支配されるか戦争に
巻き込まれるか、くらいしか思い浮かばないんですよね・・・。

いずれにしろ、今、ベーシックインカムを導入しなければ、もっともっと大変な道しか
残されていないということを、きちんと認識するべきだと思います。

「目指せ、ひきこもり」という、このカテゴリーに書いてきた記事の中には、
自分の経験、知り合いの経験、その他見聞きしたこと、勝手に想像したこと、
いろいろ混ざってます。

ワタシは元々貯金切り崩し型のひきこもりですが、これまで散々書いてきた、
「優雅で快適な、ひきこもりライフの実現には、複数の方法を併用することが
大前提です」という言葉の通り、自分でもいろんな方法を試してきました。

今も、現在進行形で、複数の方法を実験中です。

とりあえず、今、我々にできるのは、
何が起こっても臨機応変に対応できるように、健康な身体と健全な魂を維持すること。
ひっそりと、でも、しっかりと「生きること」。
ただ、それだけなのかもしれません。

だから、今後も、また別のカテで、ひきこもりの試行錯誤ぶりを綴っていきたいと
思います。

「目指せ、ひきこもり ~優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法~」
は、この記事で最後です。お付き合いいただいて、有難うございました。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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