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ひきこもりとネット依存

前回、快適なひきこもり生活に、ネット環境は必要不可欠だと書きました。

でも、ワタシ、自分では別にネット中毒とかネット依存だと思ってないんですよ。
病的じゃないって意味でね。
ワタシ、オンラインゲームはしないし、BBSやチャット、SMSにも参加しない。

このブログだって、なぜか定期的に更新してるけれど、そもそも玉爺の
ブロ友限定記事を読むために始めただけで、カリスマブロガーを目指そう
とか、ブログで自己実現しようとか、思ってないし。

更新を楽しみにしてくれている人がいることは有難いけれど、
ブログのコミュニティーこそがワタシの生きる場所、とか全く思ってない。

それでもネットが必要なのは、
世の中が今後どうなるのか、ちょっとは興味があるから。
手軽に様々な情報が手に入るのは、「便利」だと思うから。

だから、「ネット中毒や病的ネット依存=ひきこもり」というのは、
ちょっと違う気がするんですよね。

ネット中毒でもネット依存でもない「ひきこもり」、結構いるだろうし、
世間一般のイメージとは反対に、人間らしくて健康的な生活を送っている
「ひきこもり」だっているんだから。

それに、ケータイとかSMSとかTWITTERとか、常に誰かと繋がってないと不安な人、
今いっぱいいるでしょ?
「ひきこもり」よりも、そういう重度のコミュニケーション依存の人の方が、
よっぽど病的で危険だとワタシは思いますけどね。

ネットがないと、情報から隔離され、孤立してしまう「ひきこもり」なんて、
カワイイもんですよ。慣れれば平気だろうし。
別に命にかかわる問題じゃない。

ワタシは、そのうち、ネットなんかもう要らない、そう言える人になりたい。
もちろん、今すぐじゃないけど。

そう、そのうち何もかも、どーでもよくなったら・・・
その時はきっと、ネットなしで生きていくでしょうね。

海外逃亡か、出家か、ホームレスか・・・わかりませんけど。

とりあえず、その時まで、便利なネット環境に感謝しながら、中毒にならない適度な
距離をキープしつつ、穏やかで健康的な今の生活を楽しみたいと思います。

ネットがなくても生きていけるけど、
あった方が便利だと思う。
ただ、それだけ。

ひきこもり、万歳。
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インターネット、万歳!

ここしばらく、インターネットに接続できない生活をしていましたが、
やっと復活しました。

ワタシがネットから離れている間も、水面下はともかく、表面上は
特に問題もなく地球が回っていたようで、とりあえず一安心。

まあ、どっちみち、ワタシが見張ってようが、いまいが、何かが変わるわけ
じゃないんですけど。

更新が滞り、ご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です。

さて、別に知りたくないかもしれませんが、今回ワタシの身に何が起こったか、
書いてみようと思います。

ネットに繋げなくなって、最初はPCの異常かと思っていたのですが、原因は
モデム。「モデムのどこかが故障して、交換が必要だった」と書くと、
簡単そうに聞えますが、これが、結構大変だったのです。

ワタシ、携帯持ってませんし、電話はネット経由。某N○Tには加入してない
ので、固定電話もありません。

あいにく近所に助けてくれそうな人もいないので、サポートセンターに
連絡するためには、テレカを買って、公衆電話を見つけるところから
始めなくてはいけないわけです。

しかも、どこかの営業所にモデムを持参すれば交換してくれるわけではなく、
新しいのが郵送で送られてくるのを待たなければならない。
その間長ければ、1週間。(結局4日で届きましたが。)

旅行に行くとか、事前に準備できれば、1週間ネットなしでも平気だと思うの
ですが、いきなりだと、さすがに、パニックでした。

一度ネットカフェにも行きましたが、どうも苦手。しかも遠いし。
これが、いわゆる都市なら、マ○ドとか、ネットにつなげる場所が
いろいろあるんでしょうけど、ワタシ、異常に不便な場所に住んでるので。

いやあ、それにしても、ちょっとした事件でした。

快適なひきこもり生活に、ネット環境は不可欠だなあとつくづく実感しました。

ネットに接続できない日々は「情報からの隔離」と「孤独」ってことですから。

ネットに繋げないと、ニュースも見れないし、読めない。
あ、ワタシ、新聞・雑誌も取ってないし、テレビも持ってないんです。

世の中で何が起こっているのか知る手段がない、というのは不安なものですね。
せめて、災害用のポケットラジオくらいは常備しておこうと思いました。

ネットに繋げないと、メールも送れないし、電話も掛けられない。

携帯なし、固定電話なし、一人暮らし、近所に友達なし、だと、
コミュニケーションの手段が全く絶たれてしまうわけです。
誰かに手紙でも書こうかと思っちゃいましたね。

で、思ったんですけど、ネット環境にある「ひきこもり」は、やっぱり本当の
意味では「ひきこもり」じゃないんですよ。

だって、一応ひきこもりの公の定義は「さまざまな要因によって社会的な
参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期に
わたって失われている状態」でしょ?

ネットがあれば、自宅にこもったままでも、就労や就学できるし、広く
社会参加できるじゃないですか?

それにしても、自分がこれ程ネットに依存した生活を送っていると
思わなかったなあ。勉強になりました。

世界がどうなろうが関係ない、コミュニケーションも必要ないと思える時、
つまり、世捨て人になる覚悟ができるまで、とりあえず、近所でお友達でも
作ることから始めようかな・・・。できれば、ネット経由じゃなくて。

ネット環境、復活!
ひきこもり、万歳。

緊急事態発生!?

ただ今、PCとモデムの調子が悪く、インターネットに接続することが
困難な状態です。

決して、化粧品会社からヒットマンが送られてきたわけではありませんので、
ご安心ください。

しばらく更新が滞りますが、どうかご了承ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

「ひきこもりを侮るな!」管理人KIKI

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

続きを読む

化粧品各種、もう二度と買わない。

ワタシ、化粧しません。
顔は水で洗うだけ、髪は湯シャン、
ボディーソープや石鹸類も使わない。
(cf.化粧品はもう要らない。「何もつけない」のすすめ

かれこれ1年になるので、髪に続いて、肌についても、ちょっと経過報告を。

拍子抜けするくらい、何の問題もありません。
多分、マメにお手入れしてた頃より、今の方が調子いいと思います。
カサカサしたり、痒くなったりしないし。

やっぱり、ムダ毛処理を止めたのがよかったのかも。
え?生えっぱなしですが、何か?
(cf.ムダ毛処理不要論

もう、美に関しては、シルクの手ぬぐい一枚あれば、十分だと
わかったので、これまで当たり前のように使っていた化粧品類、
全部処分しようと、部屋中探して回りました。

ヘアケア用品も、呆れるくらい沢山ありましたが、
まあ、化粧品も出てくる、出てくる。

次から次へと出てきます。
これまでも少しずつ捨てたりしていたのに、それでもまだある。

フェイスクリーム。
アイクリーム。
ボディークリーム。
ハンドクリーム。
リップクリーム。
ひじ・ひざ・かかと用クリーム。
無駄毛処理後用クリーム。

バスト用ジェル。
スリミングジェル。
ネイルオイル
ボディオイル。
化粧水。
美容液。
制汗スプレー。

全部、全部、もう要らない。

今、ウチの洗面所にあるのは、
歯ブラシと手作り歯磨き粉。
白色ワセリン。
シルクの手ぬぐい。

以上。

身軽になったわー、本当に。

これまで化粧品と美容に費やしてきた金額から年間出費平均を割り出して、
今後○年生きた場合、化粧品を全く買わないとしたら、
いくら節約できるか計算してみました。

ものすごい額になるんですけど。

少食の人が増えて、みんなが健康になってしまったら、
医者、病院、保険、医薬品関係、倒産するかもしれないなあ、と妄想してますが、
すっぴんの人が増えて、何もつけないでも美しくなってしまったら、
今度は、化粧品・美容関係にお勤めみなさんが、失業しちゃうかもしれないですね。

今の世の中、本当に要らないモノが多すぎるんです。

化粧品会社から、エコノミックヒットマンが送られて来ないことを祈りつつ・・・。

すっぴん、万歳。

ひきこもりと陰謀論

こんな、アングラなブログやってて、恐縮ですが、
「ワタシって陰謀論者なんだろうか?」
って今更ながら疑問に思う、ワタシ、ひきこもりです。

なんか、温度差がある気がするんですよ。

まあ、陰謀論の世界も、いろいろ宗派というか、流派というか、派閥があるようで、
当然のことながら、みんなの意見が一致しているわけではないですし。

「性格の不一致」とか、「相性が合わない」みたいなこともあるんでしょうけど。

自分も陰謀論者の一員なのかと考えた時、なんか違和感があるんですよね。

陰謀論や精神論に興味あるし、部分的に正しいだろうと思っていることもある。

だけど、全部、手放しで賞賛できるわけじゃないし、全部、鵜呑みにできるわけでもない。

むしろ、結構、懐疑的だったりもする。

陰謀論やスピリチュアルって、どっぷりハマってしまうと、
今、自分が生きている世界が、本当に狂っているように思えてしまう所が
とても危険な気がするんですよね。

ワタシは、昔から、誰かを盲目的に支持したり、何かを熱狂的に信仰したり、「熱くなる」
ということができなくて、パーフェクトな人間や、絶対的真実なんて有り得ないと思っています。

何事も、ある程度距離を置いてしか関われないので、周りの人からは
「冷めてる」とか「他人事みたい」とか非難されたりするタイプです。

100%染まりきって、陰謀論や精神論に飲み込まれるのでもなく、
無視したり、全否定したりするのでもなく、
風の吹くまま、気の向くまま、
いい加減に付き合いたいなと思う、今日この頃。

ちょうどいいバランスを保つのは簡単じゃないですけど。

自分の直感と良心を素直に信じていたいだけ。

ほどほど、そこそこ、ぼちぼち生きたい。
テキトーでいいじゃない。
ひきこもり、万歳!

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター、販売系。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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ドライイーストは、もう買わない。天然酵母のすすめ。

これね、前々から書きたかったんですけど、
なかなかドライイーストから卒業できなくて、書けなかったんです。

「天然酵母」は果実や果汁などを培地とし、自然の力で育ちますが、
「イースト」は、サトウキビ等から砂糖を作った後の残り汁である廃糖蜜と
呼ばれる砂糖液に、リン酸塩や窒素、アンモニアや硫酸など複数の添加物を
加えて純粋培養されます。つまり、製造過程で化学物質が使用されるという事です。

だから、パンやピザには出来るだけ天然酵母を使いたいなあと思ってたんですけど、
レーズンや林檎、ヨーグルトや紅茶など、これまでひたすら失敗してるんですよね。

でも、最近また挑戦して、今回は結構うまくいっているので書いちゃいます。
相性とか、時期ってものがあるのかもしれませんね?

今、ウチにあるのは、フランボワーズとイチジク。

まだまだ安定してないし、好みの粉の配合も模索中だけど、
とりあえず、みんな元気です。

自分で起したオーガニックフルーツの酵母を使って、じっくり、じっくり発酵させた、
パンって、もっちりしていて、本当に味わい深いんですよねぇ。

日持ちもいいし、酵母が働くのか、日ごとに味が変化するのも、おもしろい。

自家製酵母、楽しいですよ。
生き物を育ててる感がお気に入り。

ドライイーストは、もう買わない。
手作り大好き、ひきこもり、万歳。

見せかけだけ、インチキ「民主主義」は、もう要らない。

日本って、一応表向きは「民主主義国家」ですよね?

で、民主主義じゃない国を、自由の無い「危険な国」として扱いますよね?

でも、ワタシ、最近、なんか腑に落ちないんですよ。

民主主義って、そんなに素晴らしいものですか?

ココだけの話、ワタシ、「民主主義」が怖いんです。

民主主義の原則、一番有名なのは、「多数決」ですよね。

多数決って、一見正しいように見えるけど、実は、とても危ないと思うんですよ。

多数決って、少数の意見は切り捨てですからね。

意見の中身なんか無視ですよ。

より多くの人が賛成したってだけで、決められちゃうんですよ。

みんなが、ちゃんと自分の頭で考えてれば、別に問題ないのかもしれないですけど。

世の中に馬鹿が増えたら、その決定がいかに狂っていて、異常でも、
多数派に従わなきゃいけないってことですよ。

それって、非常に危険なことじゃないですか?

マスゴミや教育や医療を操作して、一般大衆を愚民化する理由がココにあるわけでしょう?

一部の人が自分たちに都合がいい決定をするのに、多数派を洗脳して、好き勝手する。

そんな、見せかけだけ、インチキの「民主主義」なんて、もう要らない。


ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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ヘアケア用品は、もう二度と買わない。

ワタシ、洗髪はお湯だけです。シャンプーは使いません。
(cf.シャンプーはもう要らない。湯シャンのすすめ。

ワタシ、美容室には行きません。
髪はアタッチメントを付けたバリカンで自分でカットします。
(cf.床屋はもう要らない。セルフカットのすすめ。

湯シャン&セルフカットも、そろそろ1年。

これだけ馴染めば、前みたいにケアの必要なロングヘアには戻らないと思うので、
未練がましく取って置いたヘアケア商品、すべて処分しました。

まあ、出てくる、出てくる。ワンサカ出てきます。

シャンプー
リンス
コンディショナー
洗い流さないトリートメント
スカルプケア用のマッサージオイル
ヘアマスク
ヘアパック
ヘアエッセンス
ヘアコロン
ヘアクリーム
寝癖直しウォーター
スプレー
ムース
ジェル
ワックス
毛染め

カーラー
ヘアアイロン
ドライヤー
ウィッグ
バレッタ
シュシュ
カチューシャ
ピン
ゴム
ブラシ

よくも、こんなに集めたなあ、って、自分でも呆れるくらい持ってました。
スプレーやクリームなんて、用途別に複数あったりして。
スーパーやドラッグストアに行くと、膨大な種類のヘアケア商品がありますからね。

これまで美容院とヘアケアに費やしてきたお金と時間を考えると、気が狂いそうになりますが、
まあ、昔はワタシも、フツーに働いて、フツーの生活してたってことです。

それが、今や、プラスチックのクシが一本とバリカンだけ。

いくらシンプル・ミニマムが信条と言っても、捨てられないモノはあるし、
欲しいモノもあったりする。
完璧には程遠く、未だに、いろんな矛盾を抱えているけど、
ヘアケアに関しては、それなりに極めた気がします。

洗面所が本当にスッキリした。
バスタイムが短くなって、使う水の量も減って、
環境にも、もちろんお財布にも優しい。
髪の調子も悪くないし、別に頭皮も臭くない(ハズ)。

不要なモノ、無駄なモノ、捨てられるモノ、まだまだ沢山あるけれど、
少しずつ片付けていきたいです。

本当に必要なものって、実はそんなに多くないと、今は知っているから。
どれだけ沢山のモノに囲まれていても、幸せになれないと、今は知っているから。
荷物が減ると、身も心も軽くなるというのは事実だと、今は知っているから。

いろんな所で、いろんな事が画策されていて、キナ臭い空気が流れてて、
自分には何が出来るんだろうって考えたりもする、今日この頃。

まずは、自分の生活をできるだけシンプルにして、地道に足元を固めて生きたい。

とりあえず、ヘアケア商品は、もう二度と買わない。

ひきこもり、万歳。

ひきこもりの愛は、安上がり?

11月です。もうすぐ2010年も終わります。
毎年、この時期になると思い出す人がいます。

この時期になると、必ず彼氏を作ろうとする、あるオンナのことです。
今頃から目星をつけたオトコを、クリスマスまでに落とす。
ワタシが彼女と知り合いだった4年間、毎年そうでした。

「だって、クリスマスに初詣、バレンタイン&ホワイトデーに花見。
このイベントシーズンに独り身じゃ、寂しいじゃない?」
というのが彼女の弁。

例年サクラが散ると共に、彼女の打算だらけの恋も散るのですが。

そんな彼女のオトコ選びの基準は単純明快。
「いかにお金を持っているか」
その一点に尽きます。

イベントってお金がかかりますからね。
高級レストランでの食事。
ブランド物のプレゼント。
一流ホテルでの目くるめく夜。

バブルの申し子みたいなオンナでした。
それなりに可愛くて、スタイルも良くて、愛想がいいので、
当時は結構モテてたみたいです。

今頃、どうしてるんでしょうね?
玉の輿に乗ったはいいけど、相手の会社が潰れて、離婚とか・・・?
いえいえ、幸せでいてくれることを祈ります。

彼女は、お金で愛が買えると思っていたというより、
「お金=愛」だと信じている人でした。

いかに自分の為にお金を使ってくれるか、いかに高価なプレゼントを
贈ってくれるか、それが彼女の価値であり、愛だと考えているようでした。

そんな彼女の幸せは、もちろん、金持ちのオトコと結婚すること。

彼女は、もっと愛をロマンチックなモノだと思っているオンナを馬鹿にしてました。
「愛だけじゃ食べていけない」
「目に見えない愛なんて信じられない」
いつも、そう、言ってました。

多分、今もいると思います。イベントにかこつけて、
オトコからお金を引き出そうとするオンナや、
お金でオンナを落とそうとしているオトコが。
「お金教」の信者たちが、そこら中にウジャウジャと。

確かにね、結婚ウン十年の日本のオトコが毎日毎日
「おはよう」と「行って来ます」と「ただいま」と「おやすみ」のキスをして、
「今日もキレイだね」とか「君の作る料理は美味しいよ」とか
「君と結婚できて、僕はなんて幸せなんだ」とか、
言ってるわけないって知ってます。

「あなた、お帰りなさい。今日もお仕事ご苦労さま」とか、
笑顔で旦那を迎える妻なんて図は、もはや妄想の中にしか存在しないでしょう。

それでも、ワタシは、「愛=お金」だとは思いたくない。
お金さえあれば幸せだと、どうしても納得できない。

愛なんて、不確定で曖昧なもの、神様と同じくらい信じてないけど、
オンナの幸せは金持ちのオトコと結婚することだなんて、
死んでも認めたくない。

高級レストランでのディナーも、ブランド物のプレゼントも、
一流ホテルの夜も、要らない。

欲しいのは、ワタシを大事に思っているという気持ちであり、
キスやハグなどの態度であり、やさしい愛の言葉。

元手ゼロですよ。お買い得でしょ?

ひきこもりの愛は、安上がり。
でも、キスと言葉はケチらないでね。

今年も残り少なくなってくると、
何となく、センチメンタルな乙女になってしまうのは、なぜだろう?

どこまでも「お金教」とは縁がない、
ひきこもり、万歳。

属性判断は、もう要らない。


某ブログで、年齢詐称疑惑が持ち上がっていましたね。
正直、「どーでもええやん。」と、思っていたのですが、
何かひっかかったので、記事にしてみました。

社会調査論なんかでは、質問紙等の変数として「属性」という言葉が出てきます。

年齢・性別・職業・学歴・収入

出身・国籍・民族・社会階級

信仰する宗教・支持する政治思想

移住区・配偶者の有無・家族構成

身長・体重・足のサイズ・髪型・目の色

血液型・星座

こういったモノが、まあ「属性」と呼ばれるわけです。

我々は日常的に、これら属性によって「自分が何者なのか」知ったり、
これらの属性を用いて、相手を判断したり、評価したりしています。

「自分らしさ」に縛られたり、誰かを差別したり、
他人と比べて卑屈になったり、傲慢になったり、っていうのは、
この属性が基になっていることが多いです。

前に、ひきこもり的、婚活と結婚の記事で、
>え?職種?収入?貯金の額?離婚歴?家族構成?持ち家の有無?趣味?
>そんな数値化できるような、基準で相手を選べと?

って書きましたけど、ワタシ、基本的に人間を属性で判断すると間違いを犯しやすいと思ってます。
もっと大切なことは、そんな表面的なことじゃない、と信じてます。

例えば、玉さんがプロフ通りのクソ爺じゃなくて、金髪碧眼の美少年だったりしたら、
何か、評価が変わるんですか?ブログの価値がなくなるんですか?

どーでもいいじゃないですか。属性なんて。

対面コミュニケーションなら、その人と自分の魂が共鳴してるかどうかが重要なんだし、
ネット上のバーチャルコミュニケーションなら、その文章が自分の心に響くかどうか、
それが大事なんじゃないですか。

ワタシは、その人、そのブログの全部に共感しなくても、一部が気に入っただけでも、
簡単に交流できる所がネットの利点だと思っています。

だから、なぜか自分でもよくわからないけど、縁があってつながっている、
バーチャルな人間関係に、リアルの属性を持ち込む意味がわからないです。

所詮ブログなんて、玉石混交。嘘か真実かわからない。その人が本音を書いているのか、
工作員として民意を誘導するためのネタを書いているのかもわからない。

自分の直感を、信じるしかないと思うんです。

「本質」を見抜けるようになりたい。
キ○ガイな、ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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