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ひきこもりの大晦日。

玉爺のブロ友限定記事が読みたいなあ、と軽い気持ちで開設したこのブログ。
早くも一年が経ちました。

どうせ更新なんかしないだろう、と思っていたのですが、どうしたことか、
すでに100本以上の記事を書いています。自分でも驚きです。

多くの人にとっては、邪魔者・厄介者でしかない「ひきこもり」に興味を持って下さる、
心の広い読者の皆さまと、刺激的で貴重な情報を手間暇惜しまずUPし続けてくれている、
素晴らしいブロガーの皆さまのおかげです。

へたれブロガーのワタシは、月に10本も更新すれば、よく頑張ったわーと自己満足するのですが、
毎日毎日、しかも記事を一日に複数更新しておられる方もいて、すごいなあーと思います。
だって、ブログの更新って、趣味みたいなもんでしょう?
お金が稼げる訳でもないし、誰かから頼まれているのでもない(はず)。
善意や正義感から自発的に情報を発信しているだけ。
まだまだ、日本も捨てたモンじゃないな、という気がします。

玉爺の縁で出会ったブログから学んだことは、計り知れません。
得られた情報を自分の中で消化し、自分でも考え、実践してみることは実践し、
ワタシも、ひきこもり視点から発信すべきことを発信していきたいと思います。

また、ブログを書くことには、自分の頭の中だけ漠然と考えていたことが整理されて、
自分が何をしているのか、どこに向かって生きているのかが、より明確に見えるという利点も
あるようです。

2010年、様々な場面で、もう取り繕いようがないほど綻びが大きくなっているのを
実感しました。どこもかしこもギリギリの所で踏ん張っていて、一部が脱落すると、
全体がなし崩しに壊れていきそうな、そんな危さを感じています。

ワタシは、相変わらずマイペースに自分の生活を守りながら生きたいなあと思っていますが、
来年、いよいよ大きな動きがあるのかもしれません。

年末モードで、もともとマッタリ更新の当ブログ、ますます不定期になっておりますが、
物好きで、奇特な皆さま、どうぞ、よいお年をお迎え下さい。

ひきこもり、万歳。
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毎日楽しくって、ゴメンなさい。

皆さま、素敵なクリスマスを過ごされましたか?

前記事、ひきこもりのクリスマスにコメントを下さった、みなべさん、BgNさん、有難うございました。
返事を書こうと思ったら、妙に長くなったので、記事にしました。何卒ご了承ください。

「一体クリスマスの、何を、どう、楽しめばいいんだろう?」と、一生懸命考えてみたのですが、
結局答えが見つからなかった、ワタシ、ひきこもりでございます。

クリスマス、いつもより豪華なディナーを楽しんだ方もおられるでしょう。

でも、ワタシ、食事はいつも楽しいのです。
自分で作った安心・安全なものを感謝しながら食べられるって、幸せだなーと思いながら
毎日生きているので、別にクリスマスだからって「特別」にならないんですよ。

ローストチキンだって、食べたいと思えば、食べたい時に食べるし、
シャンパンだって、飲みたいと思えば、いつでも飲める。
クリスマスケーキだって、添加物たっぷり白砂糖たっぷりの市販品は、クリスマスにしか買えない
かもしれないけど、ワタシ、自分で作るので、年中好きなときに楽しめる訳です。

そもそも、「豪華」な食事って何ですか?
フォアグラやトリュフを使った、クリームたっぷり、バターたっぷりのフレンチのフルコースが
豪華ディナーだなんて、キ○ガイのひきこもりに言わないでくださいね?
ワタシ、自然農法の玄米と有機野菜を食べながら、なんて「豪華」なんだろうと思う人なので。

クリスマス、ずっと前から欲しかったものをプレゼントにもらった方もおられるでしょう。

でも、ワタシ、気ままなひきこもりですから。
どうしても欲しいものがあれば、いつでも手に入れられます。
もちろん金銭的な制約はありますが、そんなに最近いろいろ欲しいと思わないのです。

むしろ、大掃除や片付けようがないくらい、シンプル・ミニマムに、お気に入りのものだけを手元に
置いて暮らしたいので、モノを増やすよりも、今すでにあるモノを、もっと減らしたいのです。

クリスマス、普段は会えない人と会ったり、家族で過ごしたりした方もおられるでしょう。

・・・大事な人に会うのに、名目って必要ですか?
・・・会いたい時に会う。それじゃダメなんですか?
・・・クリスマスでもなければ、家族揃って食事できないほど、みんな忙しい人ばかりなんですか?

きっと、そうなんでしょうね。

クリスマスでもなければ、食べたい物が食べられない。
豪華な食事なんて夢のまた夢。

欲しいものがあっても、クリスマスだから、という言い訳でもしなきゃ手に入れられない。
誰かがプレゼントしてくれるのを待たないと、自分では買えない。

毎日毎日、残業や休日出勤で忙しくって、デートする暇もない。
家族みんなバラバラで、一緒に食事するなんて、クリスマスでもなければ無理。

・・・そんな人ばかりなんでしょうね?
何と言っても、不況ですし。
何と言っても、生き辛い世の中ですし。

おそらく、ワタシの認識が甘いのだと思います。
自分が恵まれているのだという自覚が足りないのかもしれません。

世間の皆さまに、申し訳ないなあ、と思いながらも、
ワタシは、毎日毎日、日常生活を精一杯楽しんで生きてます。
本当に、有難い事です。

幸せなひきこもり、万歳。

ひきこもりのクリスマス。

「ジングルベール、ジングルベール」とか、いわゆるクリスマスソング。
昔はこの時期、耳にタコが出来るほど聞いたけど、この数年聞く機会なし。
別に聞きたいとも思わない。

いわゆる、クリスマスプレゼント。なんか、みんな贈ったり、もらったりしてるけど、
あれって、一体何の贈り物なの?なんで、贈り物しなきゃいけないの?
実は、何の意味もなくない?

そう言えば、クリスマスパーティ。最近は、あまり派手にしなくなったみたいだけどさ、
ただ集まって、飲んで、食べて、騒ぐだけなら、別の日だって、いいんじゃない?

クリスマスって、考えてみると、本当に、意味不明なイベントじゃないですか?

いえ、ぜひともクリスマスという日を楽しみたいんだって人は、勝手に楽しんでくれればいいですよ。
ワタシは、別にクリスマスじゃなくても、毎日楽しんで生きているので、関係ないですけど。

クリスマスは、キリストのお祭りって、ナイーブに信じちゃってる人とか、別に
キリスト教徒でも何でもないけど、みんなが祝ってるから、とりあえず自分も祝っとこう
っていう何にも考えてない人とか、勝手にやってくれればいいと思います。

でも、そもそも「クリスマス」って、何のお祝いなのか、「サンタクロース」って、誰なのか、
知りたい貴方、ハリマオさん宅に飛びましょう。非常に興味深い記事が載ってます。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-291.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-292.html

真実を知ってしまった貴方は、クリスマスが「苦しみます」に聞えて、
サンタクロースが「散々苦労します」に聞えてくるかも・・・。ちょっとオカルトちっく?

クリスマスなんて、どーでもいい。
いつもと同じように、穏やかで幸せな一日を過ごすだけ。

ひきこもり、万歳。

無駄な大容量は、もう要らない。

PCのメモリーについて、ちょっと考えてみました。

ワタシは、ワープロを知っている世代なので、一番最初に使ったメモリーは
フロッピーでした。

その後、MOやCD-ROM、DVDにUSB。
次から次へと、新しい記録メディアが出てきて、どんどん容量も大きくなっていった。

今、ワタシが主に使っているのはUSBです。

画像も音楽も動画もほとんど使わないので、メモリーの用途は文書の保存。
文書って、あんまり嵩張らないんですよね。

だから、ワタシのUSB、128MBと256MBです。64MBもまだ、どっかにあるかも。

今のUSBってGB(ギガバイト)が普通なんだって、最近知りました。
ワタシ、MB(メガバイト)で十分なので、買い替える必要ないし。

次々に新しいのを買う人って、「大は小を兼ねる」って思ってるからですか?
そんなに大きなメモリーが、本当に必要なんですか?
容量が大きすぎると、何がどこに入ってるかわからなくなりませんか?
内容を一つ一つ吟味しないまま、とりあえず保存したからOKって安心しちゃいませんか?

肝心のデータの質が問われないまま、
大容量が本当に必要なのか熟考されないまま、
今後、テラ、ペタ、エクサ、ゼタ、ヨタ・・・って増えていくんでしょうか?

とりあえず、「大きければ大きいほどいい」、「新しければ新しいほどいい」って
無条件に信じる人が、きっと、それを買うんでしょうね。

ワタシ、最近、単に前に進むだけが、「進化」じゃないような気がするんです。

もうこの辺で十分だって、ストップできるようになること。
これ以上は、もう要らないって、拒否できるようになること。

これからは、それが「進化」であり、「成長」なのかもしれないって思うんです。

時代遅れで結構。

「量より質」の
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

続きを読む

化学調味料はもう要らない。自家製ブイヨンのすすめ②昆布編

昔はね、料理なんかする人じゃなかったです。
時間もお金もなかったし。
健康なんて、どーでもよかった人なので。
身体に悪くても、とりあえず美味しければいいじゃん?って思ってました。

洋食には、マギーブイヨン。
和食には、ヒガシマル。
中華には、ウェイパー。

お決まりですね。常備してました。
化学調味料がないと、味付けなんてできないと信じてた馬鹿は、ワタシです。

いつから変わったんだろう?
やっぱり、ひきこもりになってからだろうなあ。

ネットでいろいろ調べるようになって、
美味しくて安全なモノを食べたいと思うようになった。
いつの間にか、シンプルで、素材の味を生かしたモノを美味しいと感じるようになった。

化学調味料は、便利だと思う。
万人受けする味を簡単に再現できるし。
でも、今は、何が入っているかわからないものは、できるだけ避けたい。

と、言う訳で。前置きが長くなりましたが、自家製ブイヨンのすすめ②昆布編

出汁ってこんなに簡単に出来るのか!?って目からウロコでしたね。
だって、一晩水につけて置くだけなんだもの。

椎茸よりは保存できる日数が短いみたいだけど、気が付いたときに作って置けば、
簡単に使える。

寒いこの時期、昆布ブイヨン、スープやポトフに大活躍です。
椎茸ブイヨンと一緒に使っても美味。

化学調味料入りじゃないブイヨンを使うと、何かホッコリ幸せな気分になるのは、
単なる気のせいでしょうか?

化学調味料はもう要らない。自家製ブイヨンのすすめ①は、椎茸です。次は何にしようかな・・・。

安心、安全、安上がりで幸せになれる、
ひきこもりの食卓、万歳!

ひきこもりと満腹中枢

「腹八分目」って言うじゃないですか。
ワタシ、つい最近まで、その意味が理解できてなかったみたいです。
単純に、「食い過ぎは健康によくない」ってことだと思ってました。

でも、多分違うんですよ。

腹八分目の本当の意味って、実は「脳が満腹だと理解するまでのタイムラグ」
のことなんじゃないかなと思うんです。

え?そんなの常識?
ワタシ、知らなかったです。

ここのところ、脳がもう十分って感じるまで食べると、5分後くらいしてから、
食べ過ぎで身体が重くなるのに気づいたんですよね。

腹八分目で、本当は十分なんだけれど、食べてから、脳が満足するまでにタイムラグが
ある。だから、脳がまだ食べたい、お腹すいたって言うのを真に受けて、腹十分目まで
食べると、食べ過ぎでしんどくなる。

試しに、腹八分目、もうちょと食べたいなあ、というくらいで、いったんストップして
別のことを始めると、10分くらいしたら、もうお腹空いてないんです。
「あ、十分食べたわ、もう満足だわ」って感じるんですよ。

ひきこもりになって、ストレスが減って、麻痺していた満腹中枢が正常に機能するように
なったのかも。

昔は、カラダが食べ物を必要としていたというより、ストレスで食べていたことの方が多くて、
ストレスで食べてると、いくら食べても満足しないんですよね。
カラダは食べ過ぎでも、脳が常に欠乏状態。

腹八分目なんて、耳にタコができるほど聞いたはずなのに。
ストレスで太るんですよって書いてる雑誌や本、腐るほど読んだはずなのに。

全然、理解できてなかったんだなあ。
ワタシ、よっぽど病んでたんだなあ。
今更ながら気づく今日この頃。

満腹中枢も復活する、
ひきこもり、万歳!

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その10 定年まで粘って、年金で暮らす。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

続きを読む

物々交換サイト現る。

最近あまりパッとした情報がないなあ、と思っていたのですが、
某老人が、ついに、例の計画を実行に移したようです。

物々交換サイト。
http://momo-j.jp/

これは、お金を必要としない生き方への第一歩なのでしょうか?

ゼロになっても、またもらえるなら、わざわざ日々減っていく
ポイント制にしなくてもいいんじゃない、と思ったりもするのだけど・・・。
もっと物々交換が活発になれば、ポイントの意味も出てくるのでしょうか?

ワタシは、そもそも携帯電話を持っていないので、参加できないし、
ネットでのやりとりは、やっぱり送料がネックです。

送料が要らない距離、つまり、手渡しでできる、もっと身近な
「ご近所コミュニティー」で、相互扶助のシステムを作った方が使いやすい
んじゃないかなあ、と思ったりもしますが、そうすると今度は人間関係が
面倒くさかったりして。

なんか、アクが強そうというか、濃そうというか。高円寺の素人の乱みたいなのって、
多分、居心地が悪い訳じゃないんだろうけれど、一度ハマったら抜け出せなくなりそうな
気がするんですよね。

いえ、ワタシは実際に行ったことないので、あくまでもイメージですが。
例によって、なんかオモシロソーなことやってる人がいるなーって、思っても
遠巻きに見てるだけなので。

自分が「へたれ」だからでしょうか、自分がやっていることを正しいと信じて、
バリバリ活動してる人って、ちょっと苦手だったりします。雨宮処凛さんとかも
共感できる部分あるんですけどねえ。

あ、話がズレましたが、ネットもご近所コミュニティーも、それぞれ一長一短
というトコでしょう。
物々交換という目の付け所は悪くないと思うので、興味がある人は試してみてください。

う~ん。それにしても・・・。
自分から率先してアクティビストになるつもりもなく、
誰かが敷いてくれたレールに乗っかることもなく、
でも、「知って」しまった以上、何かしないといけないな、とは思いつつ・・・。
ワタシは一体何をしたいんだろう?
非常に中途半端な状態です。仕方ありません。ひきこもりですから。ってダメですか?

とりあえず、自分の足元から、毎日を丁寧に生きつつ、自分のペースで
「これならワタシにもできる」ということを探していきたいと思います。

まあ、今は、脱洗脳と嫌消費に挑戦中ということで。
ひきこもり、万歳。

白砂糖は、もう買わない。(できるだけ・・・)


白砂糖、止めた方がいいらしいです。

黒糖やきび糖と違って、何のミネラルも残ってない、ただ甘いだけの白砂糖。

毒にも薬にもならないなら、まだ許せますが、
この白砂糖、薬にはならないくせに、毒にはなるらしい。

血糖値を急激に上げたり下げたりするので、疲れやすくなるし、
体内のカルシウムやビタミンB1などを奪うし、白砂糖を毎日大量に摂取するのは
カラダにとって、ものすごく危険なことらしいです。

しかも厄介なのは、ほとんどの加工食品に入ってるって事。
お菓子やパンだけでなく、お惣菜や冷凍食品、ケチャップなどの調味料にも。

カラダに良いと言われる和食、基本の味付けは、砂糖と醤油と酒です。
ほうれん草のおひたしや根菜の煮物。一見ヘルシーですが、
スーパーやコンビニで買う、お弁当や出来合いのオカズに使われているのは
まず間違いなく白砂糖。値段も安いし、色も付かないから。

白砂糖を摂取したくないと思ったら、覚悟を決めて、自炊するしかないです。
ワタシ、料理には黒糖かきび糖、蜂蜜を使います。
だから、ウチの煮物のカブは、ちょっと茶っぽいです。

でも、タイトルにコッソリ(できるだけ)と書いたのは、ウチに白砂糖があるからです。

なぜかというと、ワタシ、プリンが好物でして。月に一度くらい食べたくなるんですよ。
特に、産直卵が届いたりすると、まずプリン、とりあえずプリン、プリン、プリン、プリン。
頭の中プリンでいっぱいになります。

で、プリンに欠かせないカラメルソース。
コイツがなかなか曲者でして、いえ、結構簡単に作れるんですよ。
白砂糖を使えばね。

一番最初に、黒っぽいテフロン鍋で、きび糖を使ってカラメルソースを作ろうとした時は、
悲劇でした。全然、目安がわからない。

ワタシ、一通り料理もお菓子作りもしますけど、別にプロじゃないので、匂いだけでカラメル
ソースを作れるほどの技術はありません。だから、プリン用に白砂糖置いてます。

月に一度しか使わないから、なかなか無くならないけれど、無くなったら・・・
また買っちゃうかもしれません。

ワタシ、基本は少食・菜食を心がけてますが、たまには肉も食べるし、お酒も飲むし、
白い砂糖も小麦粉も米も使います。

矛盾してるかもしれませんが、自分で作ったルールに、ガチガチに縛られるのは窮屈だし、
たまには、好きな物を好きなだけ、楽しんで食べればいいじゃないかと思うので。
たとえ、それが健康的でなくても。

パーフェクトなんて目指してないし、自分で自分を縛り付けたくない。
理論や建前で雁字搦めされて、身動きが取れなくなることの利点なんて思いつかない。
強いて言うなら、不自由な自由?
でも、ワタシは、もっと柔軟に臨機応変に対処できる人でいたい。

ワタシ、めちゃくちゃ矛盾だらけの人間です。
理論が一貫していなかったり、間違った選択をしたり、
矛盾した行動をとったり・・・。

そもそも矛盾だらけの社会に生きてる人間が、矛盾せず生きていけるわけない
と思うんですけどね。まったく矛盾してない人の方が、不自然な気がします。

誰しも、多かれ少なかれ、何らかの矛盾を抱えて生きているのではないでしょうか。

いい加減で、テキトーで。
でも、だから、生きていけるのかもしれない。
この矛盾だらけの世界の中で。

ひきこもり、万歳。

ひきこもりと労働

「働くこと」って、実はとてもデリケートな話題です。
特に、お金を稼ぐこと=その人の価値であるような認識が広まっている社会では。

働かなくたって、生きていける方法を見つけましょう、とか。
お金に依存しない生き方を探しましょう、とか言ってたら、
そのうち袋叩きに遭いそうで、ちょっと怖いです。

「生きること」と「働くこと」。
両者に密接な関係があることは、もちろんワタシも否定しません。

でも、今、仕事や労働について、巷で語られていることの大半にワタシは疑問を抱いています。

理想主義過ぎ、もしくは現実主義過ぎだと思うからです。

もし宝くじが当たっても、辞めたくないと思える仕事をしよう、とか、
自己実現や「やりがい」とか、仕事の理想を語る人、いますよね?

でも、自分の好きな事でお金を稼げる人は、稀ですよ?
夢を実現するとか、事業で成功するとか、一握りの人だけですよ?
そもそも、本当にやりたい事、なんて、そんな簡単に見つかるもんですか?

仕事って、しんどい事も、楽しい事も、大変な事も、うれしい事も、いろいろあるものでしょう?
最初は自分に向いていないと思っていた仕事でも、続けているうちに、自分自身知らなかった、
適性に気づいたりすることもあるんじゃないですか?

反対に、お金がもらえるだけ有難いと思え、とか、仕事があるだけマシだ、とか、
何でもいいから、とにかく食べるために働かなきゃって思ってる人、いますよね?

生きるために、つべこべ言わず、とにかく働けっていう人。

お金さえもらえたら、どんな仕事でもアリですか?
たとえば、誰かを騙してでも?
たとえば、自分を傷つけても?

お金をもらうために、何だって受け入れて、我慢しなくちゃダメですか?
長時間のサービス残業や性的接待を強要されても?
不条理な差別があっても?

ワタシは、お金さえもらえたら、全部OKなんて、思えない。

不況、不況で夢なんか実現できないし、そもそも、やりたいことなんて、ない。
でも、働かないと、「怠け者」と呼ばれて、社会のお荷物扱い。

とりあえず働こうと思っても、雇ってくれるのは、最低限の労働基準さえ守られていない
ようなブラック会社だけ。人間辞めるか、過労死するかの選択肢しかない。

それなりに働いたら、それなりに生活できるような仕事がしたいと思うのは、
そんなに贅沢なことですか?

宝くじが当たっても、辞めたくないと思えるような、天職じゃなくてもいい。
だけど、身も心もボロボロに擦り切れるような、ブラック会社は嫌。
そう思うことって、そんなに自分勝手ですか?

両極端な選択しかないなら、どっちも要らない。
どっちを選んでも幸せになれないなら、どっちも要らない。

だから、ワタシはひきこもりになった。

今の状態がパーフェクトだと思ってないけれど、
以前より、心身共に健康になって、生きてて良かったと思えるようになった。

良いことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもない。
人生、そんなもんじゃないですか?

ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。
先月は3つ更新しました。

その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。
その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター系、販売系。
その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。
でしたね。まだ読んでいない方は、各記事に目を通してみてください。

はい。今回の共通点は、「働くひきこもり」です。
何らかの形で、お金を得ようとする「ひきこもり」です。

でも、ここで注意したいのは、労働=お金を稼ぐこと、ではないという点。

労働とは基本的に、生き延びるたびに必要な活動のことだと思うんですよ。

具体的に言えば、「衣食住」。もっと単純に言えば、食べることと暖を取ること。
家や衣服は身を守るため、という意味もあるけど、そもそも暖を取ることが目的でしょ?

衣食住の為の労働より、お金を稼ぐ為の労働が必要以上に重視されすぎている気がします。
だから、きっと生き辛いんじゃないかな。

「働いていない人、お金を稼いでない人は生きている価値が無い」とか言う人。
あまりに無意味で、本当に有り得ないと思います。

だから、ワタシは、料理や裁縫、衣服や住処を清潔に心地よく保つこと、つまり家事を
労働だと認めない人の理屈が理解できない。

このシリーズの目的は、ひきこもりながら、いかに生き延びるかということであって、
ひきこもりながら、いかにお金を稼ぐか、では決してありません。

働いて、生きて行くために必要なモノを買うお金が手に入ればそれでいい。

でも、ぶっちゃけ、働いていようがいなかろうが、お金が手に入ろうが入らなかろうが、
生きていければいいわけじゃない?

生きるために、必ずしもお金を介在させる必要はないと思う。

誰かに寄生しようが、自給自足しようが、生きていけるならそれでいいじゃないですか。

「お金」より価値があるのが、「モノ」で、
「モノ」より価値があるのが、モノを生産する「ヒト」で、
「ヒト」が、なぜ価値があるのかというと、「生きているから」で、
つまり一番価値があるのは、「ヒト」であれ「動物」であれ、「自然」であれ、
「生命」だと思うんですよ。

生きているだけで、存在しているだけで、命は尊い。
そう思っちゃいけませんかね?

食べる為に働くとか、働かざる者喰うべからずって考え方、もう捨てた方がいいかも。
だって今後、いくら働いても、食べていけない時代になったらどうするんですか?
この場合の働くというのは、お金を得るための労働のことですけど。

お金を得るための労働と、生き延びるための労働は、全く別の問題なのです。

極端な話ですが、ワタシは、これからは、お金の為に働かなくても、喰っていける
方法を見つけることが必要なんじゃないかと思ってるわけです。

寄生できる人がいるなら、寄生すればいい。
ある程度のお金があるなら、土地を買うなり、自給自足するなり、
個人生産者を目指すなり、何でもすればいい。

お金を得る為に組織の歯車として必死で働く労働者=奴隷以外なら、何でもいいと思います。

どうせ働くなら、自分自身の為に働きましょう。
金持ちがもっと金持ちになるためじゃなく、自分が有意義な生活を送るために。

好きなことすればいいじゃないですか?

「仕事=遊び」って、以前、玉爺さんも書いてましたよね。
どうせ全部作り物のゲームなら、勝ち負けにこだわらず、楽しく遊んじゃいましょうよ。

人生そんなに甘くないって?
でも、「人生、山アリ谷アリ」って言うじゃないですか。

お金を手に入れるために、働き続ける人生なんて、「谷」ばっかり。
右を向いても左を向いても、不況不況、もう「山」なんて二度と来ないでしょう?

それに、どうせ苦労するなら、「お金教」の誰かさんのためじゃなく、
自分の幸せのために苦労したい。

奴隷人生より、ひきこもり人生の方が、幸せですよ(多分)。


プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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