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今、何をすべきか。

大雪や火山や、北アフリカの微妙な状況や、いろいろありますが、
とりあえず、2011年最初の1ヶ月が過ぎました。

いろんな所で、終末思想だの、2012年だの、アセンションだの
次元上昇だの、魂の時代だの、いろいろ言われてますね?

天変地異や食糧難、金融危機なんかも現実味を帯びてきてますしね。

一体、何を準備すればいいんでしょう?

いろんな所で、陰謀だの、売国だの、新自由主義だの、
世界支配層だの、いろいろ言われてますよね?

一体、自分には何ができるんでしょう?

お金とか食料とか、一生懸命確保してる人もいるでしょう。
「しゅーきょー」やスピ系に救いを求める人もいるでしょう。

でもね、ワタシが一番大事だと思っているのは、
自分のココロとカラダ。

とりあえず、出来るだけ「身軽」になればいいんじゃないでしょうか。
なるべくシンプルに、なるべくミニマムに。

不買い運動だの、ボイコットだの解約だの、いろいろ言われてますし、
ワタシも、常々「アレ要らない」、「コレ買わない」って
馬鹿の一つ覚えみたいに言い続けてます。

つまり、ワタシが今すべきだと思っている事は、
「健康の維持」と「消費の縮小」。
この2つです。

ワタシの場合、今、とっても健康なので、今の状態を維持すれば
十分ですが、今、健康じゃない人は、まず心身の健康を取り戻す所から
始めないといけないでしょうね。

いろんな情報に踊らされず、慌てず、騒がず、冷静に、
健康の維持と消費の縮小という視点から衣食住を中心とした
生活の見直しを続けたいと思います。

たかが「ひきこもり」。
されど「ひきこもり」。

ワタシは、ワタシが今すべきだと思うことを、
淡々と行うだけ。

ひきこもり、万歳。
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ひきこもりの危惧 ファッション編

今回は、今のファッションに対してワタシが抱いている危惧について
書きたいと思います。

ワタシがここ数年、特に危ないなあーと思ってるのは、
みーんながみんな同じ格好してるってこと。

昔は、オシャレっていうのは、流行とかトレンドとかを、
ちょっと取り入れて、自分なりのファッションを作り上げる、
そんなイメージだったんですけどね。

今は、上から下までぜーんぶ誰かの猿真似。
雑誌に載ってたコーディネートそのまんま。

あなたのオリジナリティーはどこにあるの?
って聞きたくなるくらい、みんな一緒。

つまり、自分で考えることを放棄しちゃってるってことで
それってとっても怖いと思う。

流行とかファッションとかちょっと調べてみたけれど、今や、
見事なくらいマニュアル化されてるんだよね。

就活用に着る服。好感度抜群通勤服、プレゼンに成功するファッション。
合コン用勝負服。草食男子を落とす用の服、プロポーズされたい時に着る服、
カレシの親に合う時着る服、などなど。

ありとあらゆるシーンを想定したコーディネートの模範解答が
ネット上にあるわけですよ。

そりゃ、自分で考えなくなるのも当然か。
もはや、個性の入る余地なし。

それにしても、自分の着る服すら自分で決められないような人に
日本の未来を考えることが出来るのだろうか?

世界中で今何が起こっているかを理解することが
果たして出来るのだろうか?

見事なぐらい思考能力ゼロ化が進んでるなあと思う今日この頃。

「自分の頭で考える力」を取り戻すために、流行も人の目も無視して、
自分のしたい格好、自分のカラダが心地良いと感じる格好をすることから
始めてみるのもいいかもしれない。

新聞は購読してないし、テレビは持ってない。雑誌も買わない。
外出しないから広告やポスターを見る機会もない。
もちろん大勢の人に会うこともない。
そんな生活だから見えてくることもある。

ひきこもり、万歳。

でっかいワードローブは、もう要らない。制服主義のススメ。

先週、ファッション雑誌は、もう要らない。という記事で、
「制服主義でシンプルに生きよう」って書きました。

今日は、ひきこもりの「制服主義」について、もうちょっと詳しく
説明したいと思います。

まあ、簡単に言うと、学校や職場の制服みたいに、自分なりの定番を
決めて、それを着まわすことなんですけど。

大事なポイントが、2つ。

1つはパターンを一つに絞ること。
多くても春夏用と秋冬用の2パターン。
バリエーションが多くなりすぎると制服主義の意味がないですからね。

例えば、年中ジーンズって人がいるとしましょう。
洗濯もしなくちゃいけないことも考えて、
ジーンズ2本
半そでTシャツ4枚
長袖シャツ2枚
セーター2枚
コートもしくはブルゾン1着
あとは下着と部屋着(パジャマ)
これだけあれば、十分だと思いますが、
さらに、きちっとした格好をしなきゃいけない時の為に、
ブラックスーツ3点セットみたいなのを持ってると完璧ですね。

ワタシ、昔はフツーに公立中学、公立高校に通っていて、
共に制服はブレザーでした。

ブレザー、冬ベストに夏ベスト、冬スカートに夏スカート
長袖ブラウスが3枚と、半そでブラウスが4枚。
以上でそれぞれ3年間過ごしましたね。

当時は決められた格好をしなければいけないことに反発してましたが、
今思えば、最小限の服で生きていけると身をもって理解できたことは
良かったと思います。

ひきこもりの「制服主義」2つ目のポイントは
「自分の定番は自分で決める」コレ、大事です。
他人から強制された格好や、不似合い、不合理な格好は心地よくありません。
クソ寒い職場で、ブラウスとタイトスカートが制服なんて最悪です。

ワタシの通ってた学校には、タイツ禁止なんていう意味不明の
校則がありました。みんなスカートの中にスパッツはいてましたけど、
スパッツとハイソックスの間にどうしてもナマ脚の部分があって、
それが嫌で嫌で仕方なかったです。冷えて不妊症にでもなったら、
どう責任とってくれるんだって感じです。

だいたい衣服なんて、暑い時は涼しい格好を、寒い時は暖かい格好をする。
ただ、それだけのことなんですよ。

流行なんか無視して、自分なりの定番を見つけましょう。

でっかいワードローブなんか、もう要らない。
着ない服なんて、もう要らない。
「オシャレな人」だと思われなくて結構。

本当に必要なモノだけを大切にしながら暮らしたい。
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

働かずに定期的にもらえるお金、公的な制度についていくつか紹介しました。
ひきこもりになる方法 その10 定年まで粘って、年金で暮らす。
ひきこもりになる方法 その11 失業保険(雇用保険)を利用する。
ひきこもりになる方法 その12 精神疾患で障害者保険をもらう。
ひきこもりになる方法 その13 生活保護をもらう。
これらは、どれも公的な制度を利用したものです。
なので、今回は公的なセーフティーネットについてちょっと考えて見ましょう。

財源は主に税金。それでなくても生活カツカツなのに、さらに増税とか訳のわからん
ことを抜かしてる人もいるようですが、何やかんや、バンバン「取る」方には熱心な
くせに、「配る」方は異様に審査が厳しかったり、年々額が減ったり、「ケチケチすん
なよ」って言いたくもなる、そーゆーよく分からないお金のことです。

税金ってそもそも、誰の為のお金やねん?一体何に使われてるねん?
と、突っ込みたくなったことありませんか?

まあ、とりあえず、年金だろうが、失業保険や障害者保険であろうが、
条件や環境が合致する人は、もらえるもん、もらっておきましょう。
利用できるものは、利用すればいいんじゃないでしょうか?

それにしても、公的制度を使って、人間らしく穏やかに暮らしましょうという提案が
ものすごく胡散臭くって、ものすごくインチキ臭い気がするのはなぜか?

ワタシは、大きく分けて二つの理由があると思います。

一つは、システムが真っ当に機能していないということ。

「何であの人お金もらってるのん?働けるやん?」って人が
イロイロ公的支援を受け取ってて、本当に困っている人が何ももらえない、とか。
そんな制度には、不信感を抱いて当然だと思います

二つ目は、今、他人を思いやれる余裕のある人がほとんどいないこと。

困っている人がいても、自分だって困ってるんだと思う。
他人を助けるくらいなら、自分がまず助かりたい。
偽善プロパガンダ工作員じゃないフツーの人は、自分が不幸の真っ只中で
もがき苦しんでいる時に、他人を救ってる暇なんてない。

だから、働かずにのうのうと暮らしている人を見ると腹が立つ。
自分は必死で努力しているのに、ラクしやがって、と憎しみさえ覚える。

そこそこ頑張って働いたら、そこそこ幸せに生きていける。
そんな社会でなら、人間はもっと寛容になれると思うんです。
でも、必死で頑張っても、全然幸せになれない今の社会じゃあ、
心が狭くなってしまうのも無理はないでしょう。

以前、ネットゲリラさんで「日本丸ごと生活保護でお願いします
って記事があったんですけど、生活保護等のセーフティーネット、
ものすごく批難されてますね。妬み、僻み、やっかみ・・・本当に強烈です。
穏やかにのほほんと暮らしてる「ひきこもり」なんて、袋叩きにされるでしょうね。

でも実際に今の日本には、全員に「生活保護的なモノ」が必要だと思うんですよ。
そうなると、もはや生活保護とは呼ばなくなるでしょうけど。
まあ、その話は長くなるので持ち越しということで。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法
このシリーズも残りあと7つ。もう少しお付き合いください。

ひきこもり、万歳。

ファッション雑誌は、もう要らない。

寒いからかな?衣食住の「衣」の話が続いてます。

ファッション・アパレル・モード業界。
口癖は、「今の流行は・・・」、「この春の一押しは・・・」等。
シーズン毎にワードローブ総入れ替えするのが当たり前で
できてないと、「ダサい」とか言われてしまったりする。
ウザいこと、この上ない世界。

面倒くさいし、お金はかかるし、着ない服ばっかりドンドン増えてくし、
仕舞う場所もなくなって、結局まだ着れるのに捨てなきゃいけなくなる。

見事なくらい「大量消費・大量廃棄」の悪循環。超資本主義的。

みーんな似非セレブごっこで、「オシャレ」であることが、
その人の価値であるかのように錯覚する今日この頃。
「オシャレ」じゃなければ生きている意味がない、みたいな。
冗談じゃないよね。付き合ってられないよ。

若い頃、いつもTシャツにジーンズの人を馬鹿にしてました。
流行に敏感でないことは「恥ずかしいこと」だと思ってました。

思いっきりマスゴミに洗脳されていた馬鹿は、ワタシです。

「ひきこもり」になってから、「いつも着る服」と「ほとんど着ない服」の
区別がつくようになりました。ちなみに、「ほとんど着ない服」はどれも
雑誌で見たような流行りモノばかりでした。結構高かったのもあったのに、
本当に勿体無いことをしました。

今は、「いつも着る服」しか持ってません。洋服ダンスもワードローブも
必要ないくらい、最小限で生きてます。「本当に着る服」しか買わないので、
一度買ったら、草臥れるまでトコトン着ます。ウチに来た服は、他所に転売
されたり、タンスの肥やしになることなく、散々着倒した後、掃除の時に
使うボロ布を経て、天寿を全うしてもらってます。

ひきこもりのワタシは、あまり外に出ないので、服も少なくて済んでますが、
通勤通学で毎日外に出て、いろんな人に会う人だって、別に着たきりスズメで
いいと思うんです。毎日同じ格好じゃダメだって誰が決めたんですか?

学校の制服みたいに、自分なりの定番を決めて、それを着回すようにしたら、
かなりラクになりますよ。大体、着ている物で、相手の価値を判断するような
人とは仲良くしなくていいんじゃないですか。

流行っているからって、シーズン毎に違うものを買い換えて、似合いもしないのに
着ている人よりも、自分に似合う物を知った上で、いつも同じ格好をしている人
の方が、賢くシンプルに生きてる人なんだと評価される日が、そのうち来ると思います。

制服主義でシンプルに生きよう。
ひきこもり、万歳。

ひきこもりの寒さ対策。

えーっと、化繊の「あったかインナー」は、もう買わない。って記事で、
シルクのインナーがあれば十分って書きましたが、寒さ対策は他にもあるので加えておきましょう。

もちろん光熱費節約中の質素なひきこもり生活、暖房をガンガン入れるとかいう事は
論外です。大体、冬なんですから、寒いのは当たり前。家の中を真夏みたいに
暖めて、半そでTシャツに短パンで過ごす必要はないわけです。
家の中でコートを着なければいけないほど寒いというのは、どうかと思いますけど。
まあ、その辺は臨機応変ということで。

さて、本題に入りましょう。
ひきこもりの寒さ対策。
基本は、腰とお腹、足首、首を冷やさないことです。

シルクのインナー+腹巻。
5本指靴下+綿の先丸靴下重ね履き
スパッツ+レッグウォーマー
首にはスカーフか手ぬぐいか、タオルでも巻いておきましょう。

食生活が変わったり、ヒールの靴を履かなくなったり、
ブラジャーをしなくなったり、様々な要因が重なっていると思いますが、
ワタシ、ひきこもりになってから、冷え性が改善しました。
足の先が氷みたいに冷たくならない生活って快適です。

あと、有名なので、知ってる人も多いと思いますが、ショウガは効きます。
おろしショウガの蜂蜜漬け、ウチの冷蔵庫に常にあります。
そのまま生姜湯にしたり、料理に加えたり、とっても便利です。

それから、寝る時には湯たんぽもお忘れなく。
ホッカイロにホットカーペットに、コタツ等等。
アレもコレもたくさん持たなくても生きていけます。

家が凍らない程度に暖房できてればそれで十分。
電気や石油やガスなどのエネルギー消費は最低限に抑えて、
まずは自力で暖まりましょう。

ちなみに、じーっとPCの前に座りっぱなしというのは冷えますよ。
こまめに動いたり、体操したりするのも大事です。

なるべくお金を掛けずに寒さ対策。

以上、ひきこもりの悪知恵でした。

冬でも素足でミュール履いたり、ミニスカートだったり
お腹出してたりする女の子の将来が心配な、
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その13 生活保護をもらう。


基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

続きを読む

化繊の「あったかインナー」は、もう買わない。

寒い日が続いているようですが、風邪などひいていませんか?
ワタシ?ワタシは、家でぬくぬくしてるだけの「ひきこもり」なので
いつも元気です。

さて、冬になると毎年出てきますね?手を変え品を変え、アチコチの
メーカーから「新開発」とか「新技術」とか言いながら、
「あったかインナー」という名の下に、「化学繊維の下着」が。

「ヒートなんちゃら」とか、
「サーモうんちゃら」とか、
「ホットかんちゃら」とか。

機能素材を使って、薄手で、発熱・保温・保湿・吸汗速乾・静電気防止
なんかの効果もあって。
赤外線がどーの、とかイオンでどーの、とかいうのもありましたね。

ワタシも昔は、イロイロ試してみたものです。
でも、もう、やめませんか?
毎年、毎年、アレコレ買い換えて。
いい加減ウンザリしませんか?

マイナス何十度の北極に行くわけでもないし。
外は寒くても、室内は暑かったりするでしょう?

ワタシ、ひきこもりになってから、見かけより中身、量より質を
目指している人なので、化学繊維の下着は一掃しました。

で、何を着ているかっていうと、「絹」。
まあ、一週間着まわすと、引き出しが空っぽになるような量しか
持ってませんけど。それで十分です。

インナーはね、余計なことゴチャゴチャ考えずに、とりあえず
シルク100%を選べばいいと思います。
薄いし、軽いし、あったかいし、肌も痒くならないし。

シルクインナーは、よく探せば、訳のわからない化学繊維下着と同じくらいか、
それ以下の値段で手に入るでしょう。あとは、手洗いの手間を惜しまないことくらい。

え?忙しいって?なら、洗濯ネットを大量に買ってきて、洗濯機の
ウールかオシャレ着か手洗いコースで洗いましょう。

化学繊維のあったかインナーは、もう買わない。

天然素材が一番。
ひきこもり、万歳!

「気づき」はボトムアップ?

慈善か、偽善か。

いろいろな人が、いろいろな事書いてますね。
「伊達直人現象」。

良くない事だと思ってるわけじゃないんですが、
何となくスッキリしない。
どこか違和感がある。
なぜか後味が悪い。
例によって、何の根拠もない、単なる「ひきこもりの直感」なんですけど。

多分ね、ワタシが手放しで喜べない原因は、この現象に賛同している人たちというのが、
いわゆる「金持ち」連中じゃないような気がするからだと思うんですよ。

前にも記事に書きましたが、(cf.優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。)
貧富ピラミッドの頂点近くにいる、腐るぐらい金を溜め込んでいるヤツらには、
もう金儲けなんてやめて、引っ込んでくれって思ってます。

でもね、今匿名で寄付しているのは、おそらくピラミッドで言うなら、中間層、もしくは
真ん中より下に近い位置にいる人たちなんじゃないかという気がするんですね。
まあ、家賃が払えないとか、明日食べる物がないとかいう貧困レベルではないでしょうけど、
そんなにお金が余っているわけでもないはず。

じゃあ、なんで今、寄付をするのか。
お金なんて持ってても仕方ない。という一種の悟りはどこから来ているのか。

「身軽になればなるほど、楽に、幸せに、穏やかに暮らせる」というポジティブな悟りではなく、
「もうこんな社会には、うんざりだ。どうせ悪い方にしか変わらない」というネガティブな悟り
だったら、ちょっと危ないですよね。

お金なんて持ってても仕方ないって開き直ってしまったら、人生なんてどーでもいいし、
ある意味ヤケッパチってことでしょう?
この現象の元になっているモノが「諦め」なら、そこに漂っているのは、悲壮感や絶望。
もう自分に希望なんて残ってない、そう思い込んでしまった人が暴走したら、大変ですよ?

そんな嫌ーな予感がするから、どーもスッキリしないんだろうなあ、と思います。

まあ理由はどうであれ、それで救われる人がいるのなら、悪い事ではないと信じたい。

ピラミッドの底辺が、脱消費でシンプル・ミニマムに生きようとしているように、
ピラミッドの中間層も、モノに執着することの無意味さに気づき始めているということなら、
それも悪くないのかもしれない。

少しずつ、社会が動き始めているというサインなら嬉しいんだけど、ねえ?
なーんか、胡散臭い。

やっぱり天邪鬼な
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その12 精神疾患で障害者保険をもらう。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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出来合いのお節は、もう買わない。

何か、大変なことになってたみたいですね。
某クーポンサイトから注文したお節。
スカスカだっけ?カスカスだっけ?

って言うか、ワタシ、出来合いのお節を注文する意味がわからないんですけど。
家で作る時間ないくらい忙しいなら、わざわざお節食べなくてもよくない?

そもそも、「専業主婦」っていう存在が多くの家にいて、その人たちが、
お年始をゆっくり過ごすために、日持ちのする酒のツマミを作り置きして、
それを詰めたものがお節でしょ?

昔は、仕事を休むのは正月だけ、酒を飲むのも正月だけって人も多かったらしいし、
そりゃ、年に一度のお節ぐらい美味しいもの食べても罰は当たらないでしょう。

けど、今や専業主婦なんていないし、正月にしか酒を飲まないなんて殊勝な働き人も稀。
それにもかかわらず、「お節」という贅沢で豪華な習慣だけ、伝統の継承なんて名の下に
ビジネス化してるのに違和感があるんだよねえ。

どーしてもお節を食べたいなら、年末にお節が作れる環境を整えるとか、一年間ひたすら
倹約して、工場で大量生産されたものじゃない、どこぞやの料亭系のお節を奮発するとかさ。

忙しいのも、お金がないのも棚に上げて、クーポンで半額叩き売りされてるお節を買うことに
何の意味があるの?

「心がこもってない代わりに、保存料、添加物、着色料、香料は、たっぷりサービス」
そんな、工場で大量生産されたお節、本当に食べたいですか?

人々の生き方も、生活の仕方も、考え方も、社会のシステム自体が変わってるのに、
ビジネスになるであろう「伝統」だけ守りましょうって言われても、ねえ?

受容すべきモノ、保存すべきモノ、変えるべきモノが、全部ぐっちゃぐちゃ。

パラダイム転換が必要であることを利用して、大衆をよくない方向に先導しよう
としてる人たちがいるような気がする。気のせいであるといいんだけど。

守られるべき大切なモノが守られず、保障されるべき最低限のモノが保障されていない今、
ただ単に金を巻き上げるための手段に成り下がっている、出来合いのお節を買う意味がわからない。

伝統を守るのも結構。
でも、今はもっと大事なことがあると思う。

スカスカのお節を買って食べたいと思わない。
ひきこもり、万歳。

2011年、テレビはもう要らない。

「いつも通りの正月」なんて嘯いておきながら、三が日をぐだぐだ過ごした、ひきこもりです。
年賀状も、お年玉も、お節も、初詣も、みーんな面倒くさいけど、「寝正月」だけは好き。
要するに、単なる「ぐーたら」です。

でもまあ、2011年も4日目ですから、そろそろ活動開始しましょう。

今までも、テレビは持ってないって書いたことありましたけど、ワタシ、本当にテレビは
もう要らないって思ってます。

だいたい、地デジって何ですか?痔の仲間?
本当に必要なんですか?

みんな、わざわざテレビ買い換えてまで見たい番組があるんですか?
ただ、習慣的に、惰性で見てるだけなんじゃないですか?

もう、いいでしょう。

ニュースはやらせ。スポーツは八百長。映画は、洗脳装置。
ドラマは、消費拡大の広告で、現実逃避で、歴史歪曲。
バラエティは語るまでもなく、無意味。

もう、要らないと思います。

だいたい、みんな分かってきてるでしょう?
芸NO人のお仕事は、プライベートを切り売りしたり、シナリオ通りに馬鹿騒ぎしたりして、
大衆の注意を「本当に大切なこと」から逸らすことだって。

ネットで見れる動画もたくさんあるし。(あ、もちろん合法的にね。)
海外のニュースやドラマって、そもそも日本のテレビじゃ見れないし。
(あ、衛星放送だと見れるのかもしれないけど。加入料高いでしょ?)

テレビを買い換えるお金とか、
N○Kの受信料とか、
くだらない番組を見てる時間とか、
そもそもテレビを置く場所でさえ、
もうね、ぜーんぶ無駄だと思うんですよ。

事実、テレビを置かなければ、部屋がスッキリします。
しょーもない情報に振り回されなくなって、頭もスッキリします。

テレビを見るのにお金を払ってくれて、しかも素直に騙されてくれるなんて、
本当に相手にとっては「鴨ネギ」以外の何者でもない。

2011年、今年初の「もう要らない」は、テレビに決定。

テレビを捨てれば、お金も時間も場所も節約できる。
ついでに、脱洗脳で賢くなれる。

さよなら、テレビ。
ひきこもり、万歳。

ひきこもりのお正月。

明けまして、おめでとうございます。

年が新しくなったからって、別に何もめでたくないやん、と実は思っている、
天邪鬼、ひきこもりです。

まあ、無事に2011年を迎えられたことは、やっぱり有難いと思うので、
今、生きていることに感謝しても、罰は当たらないんでしょうけどね。

お正月ですが、例によって、ワタシにとっては何も特別なことはしない、フツーの日。

大体、面倒くさくないですか?
年賀状書いたり、お節作ったり、お参りに行ったり、お年玉用意したり・・・。
別に日本の伝統を蔑ろにするつもりはないんですけど。
ただ、ワタシ個人に、お正月を祝う習慣がないだけで。

それでも一応、今年の抱負なるものを書いてみましょう。

昨年に引き続き、資本主義や新自由主義からなるべく距離を置いた生き方を模索したいと思います。
奴隷という名の働き人にならなくても、お金がなくっても、幸せに、健康的に生きていける方法を
追求したいと思います。何でもない日常を当たり前と思わず、毎日を丁寧に生きたいと思います。

これからも、ぼちぼち続ける予定の、ひきこもりの戯言ブログ。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年が、人類にとって平和な年になりますように。
ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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