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新しい社会を支える「持たざる人々」。

これは、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。
一個人の単なる妄想です。

どうぞご了承ください。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。

あとがき

このシリーズも、とうとう20の方法すべてを紹介し、終りを迎えました。

ワタシにとって「ひきこもり」という生き方は、病んだ社会の中で、少しでも
人間らしく、幸せに生きることです。

幸せになりたい。それはきっと、すべての人の願いでもあると思います。

今は、陰謀論なんか知らなくても「何か、おかしい」そう感じている人、いると思います。
別に預言者でなくても「このままじゃマズい」そう気づいている人も、大勢いるはずです。

でも、「何か変だ」とか「このままじゃいけない」とか思っても、何をどうすればいいのか
わかりませんよね?すぐに何かを変えられるわけでもないし。

ワタシの提案した方法はどれも、長所と短所があり、完璧ではないし、簡単に実践
できることでもありません。

311の後、あちこちで、いろいろな変化が起こっています。
日本が今後どう転ぶかは、まだまだ、未知数である部分が大きいと言えるでしょう。

このシリーズでは、優雅で快適な、ひきこもりライフを送るために、様々な提案を
検討してきましたが、多くのヒトが、人間らしく、穏やかに暮らせるように、
社会のシステムを変えることができる解決策は、やはり、ベーシックインカムの
実現しかない、というのがワタシの結論です。

既得権を維持するための増税なんて、もっての他。
とりあえず、今残っている「富」を、できるだけ公平に分配することが先。

311の後、これまで何とか取り繕ってきた化けの皮がはがれて、いろいろな
問題が急速に表面化している「今こそ」、ワタシは、ベーシックインカムの導入を
真剣に検討すべきだと思っています。

仮に、年金も、生活保護も、各種給付金も、補償金も、義捐金も、一度全部まとめて、
今すぐ、国民一人当たり、月10万を配ることができたら、避難したいヒトも、
移住したいヒトも、仕事を辞めたいヒトも、ボランティアしたいヒトも、
生活を変えたいヒトも、行動を起こすことができるのです。

あまり、悲観論は書きたくないんですけど、ぶっちゃけ、ベーシックインカムを
実現しなかった場合の、この社会の未来って、植民地として支配されるか戦争に
巻き込まれるか、くらいしか思い浮かばないんですよね・・・。

いずれにしろ、今、ベーシックインカムを導入しなければ、もっともっと大変な道しか
残されていないということを、きちんと認識するべきだと思います。

「目指せ、ひきこもり」という、このカテゴリーに書いてきた記事の中には、
自分の経験、知り合いの経験、その他見聞きしたこと、勝手に想像したこと、
いろいろ混ざってます。

ワタシは元々貯金切り崩し型のひきこもりですが、これまで散々書いてきた、
「優雅で快適な、ひきこもりライフの実現には、複数の方法を併用することが
大前提です」という言葉の通り、自分でもいろんな方法を試してきました。

今も、現在進行形で、複数の方法を実験中です。

とりあえず、今、我々にできるのは、
何が起こっても臨機応変に対応できるように、健康な身体と健全な魂を維持すること。
ひっそりと、でも、しっかりと「生きること」。
ただ、それだけなのかもしれません。

だから、今後も、また別のカテで、ひきこもりの試行錯誤ぶりを綴っていきたいと
思います。

「目指せ、ひきこもり ~優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法~」
は、この記事で最後です。お付き合いいただいて、有難うございました。

ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。最後のブレイク。

ある意味「神頼み」、「他人任せ」な2つの方法を最後に紹介しました。

ただし、「宝くじ」の当選確率は低いし、「ベーシックインカム」も実現は絶望的です。

宝くじに当たる確率が極めて低い、というのは、今更説明するまでもないと
思うので、なぜベーシックインカムの実現が絶望的なのかについて、もう少し
書き加えることにしましょう。

ワタシがベーシックインカムに興味を持ったのは、かれこれ数年前のことで、
これまで、いろいろ調べてきました。日本が「国」として立ち直るには、
もはやベーシックインカムを導入しか道はないと思っています。

そんなワタシが、昨年末に見つけて、思いっきり呆れた記事がコレ。
ダイヤモンドオンライン 山崎元のマルチスコープ
「「主義」としてのベーシックインカム」


この経済評論家という人曰く、
「ベーシックインカムは理想に近い制度である。でも日本では実現しない」。

なぜか。それは、
制度がシンプルすぎて官僚の仕事と権限が減るからだ。
へ?って思いませんか?

今、不況なのも、若者が非正規雇用で不安定な生活を送っているのも、
結婚もできないのも、ブラック会社で死にそうになりながらこき使われているのも、
明日食べるモノがないのも、借金苦で生きていけないヒトがいるのも、
ぜーんぶひっくるめて、大勢の悲惨な状況が解決されない理由が、
単に官僚の見栄!?
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろって感じでしょ?

あまりにもアホらしくって、こりゃ宝くじ以上に夢物語だなと思ったわけです。
ワタシ、基本的に、人の不幸を願う趣味はないんですが、この記事を読んだ時は、
さすがに「官僚も政治家も、みんなまとめて消えてくれ」と思いましたね。

冗談じゃない。我々に唯一残された命綱であるベーシックインカムが実現されない
理由が官僚の見栄?もうこんな国は当てにならない。さっさと、ひきこもりになって、
細々と自分の生活を守らなきゃ。日本に希望を託すなんて、もはや自殺行為だ。

って言うか、日本人、完全に舐められてますよね。
制度がシンプルすぎて官僚の仕事と権限が減るからだ。
なんて理由で、大勢が救われる政策がお蔵入りなんて、
国によっては、きっと暴動が起こりますよ。
マジで有り得なーい。

そもそも、民衆の幸せよりも、官僚の見栄が重要な国に、果たして未来があるのだろうか?

こんな状態でも、政府が国民を助けてくれるのを待ちますか?
資本主義が崩壊して、世界が滅亡する方が早いかもしれませんよ?

ただし、どんなに絶望的な状況でも、ワタシは、ベーシックインカムの実現に
向けて、働きかけるコトをやめるつもりはないし、ベーシックインカムという
秘策について、もっと調べて、もっと広めるべきだと思っています。

もちろん、今ある問題を誰かが解決してくれるのを、ただ待っているのではなく、
ひとり一人が、自力で、少しずつ、幸せになる努力を続けることが必要不可欠である、
というのが前提ですけどね。

ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その20 ベーシックインカムの実現を待つ。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その19 宝くじで一発逆転を狙う。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうね。

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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

311で仕事も家も失ったヒトが実際に大勢いて、放射能物質からいかに逃れるかが
最大のテーマであると言われている今日この頃、「田舎で住み込みの仕事を見つけよう
とか、「日本を捨てて海外で働こう」なんていう提案は、あまりにも現実的過ぎて、
ある意味不謹慎かもしれません。

でも、非難覚悟で更新したのは、こーゆーオプションも、考えるべきだと思うから。

「みんなで日本を再建しよう」とか、「一緒に頑張ろう」とかいう、耳障りのいい
スローガンっていうのは、言い方を変えれば犠牲の強要であり、
知らない間に心中させられてしまう危険性すらある。

自分だけ助かろうと思うことって、そんなに悪いことですか?

企業や政府は、自分たちの利益や利権を守るために、社員を切り捨て、
若い世代を見殺しにして、これまで生き延びてきたんじゃないんですか?

日本を守ることも大切だけど、まずは自分が生き延びるコトを優先すべきなんじゃないか、
と、今は思います。

住み込みの仕事を探そう、なんて、従来の「ひきこもり」という概念からは、
大分かけ離れているかもしれないけれど、誰もが、働かずに喰っていけるわけじゃない。

だから、どーしても働かなきゃ生きられないなら、
できるだけ資本主義や新自由主義とは関わらなくて済む仕事、
できるだけ自分の良心を裏切らなくて済む働き方、
そして、できるだけ原発から離れた職場を選びたい。

そう考えると、国内だろうが、海外だろうが、住み込みの仕事を見つけて、
何とか生き延びる。そーゆー選択肢もアリなんじゃないですか?

被災地で頑張っているヒトや、原発従事者の気持ちを逆撫でするつもりはないし、
むやみに不安を煽るつもりもない。

ただ、ワタシはワタシに正直でありたいだけ。

今、「日本丸」という船には大きな穴が開いていて、その、穴の開いた船の上で、
穴をふさぐ努力もしないで、船から離れるという選択肢を検討することもなく、
みんなと一緒に沈んでいくコトを、ワタシは「美徳」だとは思わない。

日本では、他人の為に犠牲になるということが、必要以上に美化されているけれど、
今、日本という国は、本当に命を捧げる価値があるんだろうか?
完全に手遅れになってしまう前に、まだ、できることがあるんじゃないだろうか?

いざ復興って時に、誰も担い手がいないんじゃ、話にならない。
今オススメの戦法は、「逃げる」「隠れる」「避難する」。

ひきこもり生活に興味があろうとなかろうと、「今と同じ場所にに住み続ける」とか
「今の仕事に意地でもしがみつく」とかいう選択肢以外にも、
「住み込みの仕事を探して別の場所に移住する」という選択肢があることを、
頭の片隅に入れておくのも悪くないと思うんですよ。

実はものすごく、薄情でエゴイストな、
ひきこもり、万歳。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法 その18 住み込みの仕事を探す。海外編。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、
論外とします。が、提案の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、
っていう方法も出てくるかもしれません。

その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもりになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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シリーズ、再開のお知らせ。

「目指せ、ひきこもり」というカテゴリーを2010年9月に作りました。
多分、誰も何も期待していないと思いますが、ワタシ自身は、とても
思い入れのあるシリーズです。

自分が書きたいコトを一方的に書き散らしているだけの他の記事よりも、
「誰かに何かを伝える」ということを一番意識しているからかもしれません。

2011年3月11日の震災前に最後の記事を更新した後、このシリーズの更新を、
一旦ストップすることにしました。サバイバル系の記事を優先したかったし、
このカテゴリーの記事を更新した日に地震が起こったので、
縁起が悪いような気がして、続きを書くのを躊躇していましたのです。

でも、一人ひとりが、思考を転換し、生き方を変えることが必要だ
と言われている今、この「目指せ、ひきこもり」という超マイナーなシリーズが
何かの気づきのきっかけになるかもしれないと思うようになりました。

「優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。」
これまで17個更新しました、残り、あと3つ。
ブレイクとか、あとがき、とかを加えると記事数は3つ以上になる予定ですが、
とりあえず、このシリーズを完結させたいと思います。

しばらくの間、お付き合いいただけると幸いです。

時間が空いたので、ちょっと復習ということで、これまでの記事を並べてみます。


「優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。」

序文

その1 親に寄生する。
その2 年金暮らしの高齢者に寄生する。
その3 配偶者もしくは同棲相手に寄生する。

ちょっとブレイク

その4 ある程度お金を貯めて、貯金切り崩しでひきこもりになる。
その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。
その6 ある程度お金を貯めて、不動産を買って、家賃収入で生活する。

ちょっとブレイク

その7 家でできる仕事をする。SOHO・アフィリエイト・FX・内職など。
その8 家でできる仕事をする。アーティスト・クリエイター・販売系。
その9 何とか生き延びられる程度働いて、隠れひきこもりになる。

ちょっとブレイク

その10 定年まで粘って、年金で暮らす。
その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。
その12 精神疾患で障害者保険をもらう。
その13 生活保護をもらう。

ちょっとブレイク

その14 パトロンを見つける。
その15 ホームレスになる。
その16 出家する。

ちょっとブレイク

その17 住み込みの仕事を探す。国内編

新しい社会のキーワードは「スロー」。

新しい社会の時間はね、とってもゆったり流れているの。
新しい社会の人たちはね、とってもゆっくり生きているの。

あくせく働いて。せかせか歩いて。ばたばたと一日が終る。
そんな慌しい生活を送っているヒトは、誰もいないの。

何もかもフルスピードじゃなきゃいけないっていうような
「早さ」信仰は終ったの。

スローな毎日は、とっても穏やかで、とっても静かで、
ただ生きているだけで、幸せな気分になれるの。

スローライフ。
スローフード。
スローワーク。
スロー建築。
スローな運動って、結構いろいろあるんだね。

「忙」という字は、心を亡くすと書くけれど、
新しい社会に、「忙しい」ヒトはもういない。

みんな、それぞれのテンポで、満ち足りた日々を送っているの。

「スロー」に生きよう。
ひきこもり、万歳。

サプリは、もう要らない。自家製青汁のすすめ。

乳酸菌に、スプラウトに、玄米に・・・。
妙に健康マニアな「ひきこもり」のワタシ。

実際、昔から美容と健康については、相当「マニア」でした。
サプリもジャラジャラ、いっぱい飲んでました。

「働き人」だった頃は、サプリを飲んでないと不安で、
アレもコレも10種類近く常備してました。

今や、月の食費が約1万円なワタシですが、当時は、
サプリと化粧品に月1万円以上使っていたと思います。

「ひきこもり」になった今、シンプル・ミニマムな暮らしを
日々追求しているワタシ。

サプリマニアならぬ、スプラウトマニアの延長で、
とうとう大麦若葉も育てるようになったのです。
勢い余って、手動の青汁搾り器までゲットしてしまいました。

今は、2,3日に一度、自家製青汁を作っては飲んでます。
効果抜群の割りに、材料さえ手に入れれば、そんなに
費用もかかりません。

ただ、例によって手間がかかるので、誰にでもオススメ
できるわけじゃありませんが、最終的に目指す方向が、
「青汁一杯と玄米一膳」な生活なら、試してみる価値
アリだと思いますよ。

健康マニアの暇人。
ひきこもり、万歳。

サラダは、もう買わない。スプラウト生活のすすめ。

ワタシ、いわゆる「サラダ」は、買いません。
自分で、スプラウトを育てているからです。

スプラウトを育ててる人って、健康に気を使っている、
とっても健全な人が多いと思うんですが、なるべく買い物に行きたくないだけ
の「ひきこもり」にとっても、非常に便利で有難いものです。

種は長期保存できるし、家で育てられるわけですから。

しかも、大体は1週間程度で収穫できる。場所もそんなに必要ない。
特別な道具がなくても、空き瓶やプラスチックのトレー、ザルがあればOK。

滅多に外出しない「ひきこもり」にとって、スプラウトは新鮮さを
供給してくれる貴重な食べ物です。

スプラウトを育てるのは、決して難しくありません。
ただ、毎日欠かさず食べられるようにスプラウトを育てようとすると、
ものすごく手間がかかります。

超面倒くさがりのワタシが続いているので、面倒くさがりでも大丈夫だと
思いますが、手間を惜しむヒトには向いてません。

カイワレ、緑豆もやし、レンズ豆。
アルファルファ、ブロッコリー、クレソン。
以上が、ウチの定番です。

毎日毎日、種を蒔いて、水遣って、洗って、食べて、を繰り返してます。
確かに手間ですが、買い物に行かずに、生きたビタミンを摂取できるというのは
「ひきこもり」にとって、非常に大きなメリットです。

だいたい、世間で「サラダ」と呼ばれている葉っぱ系って、
日持ちしない上に、あまり栄養価は高くないでしょう?

身体に悪そうなドレッシングがたっぷり付いた、値段だけは上等な、
コンビニやスーパー、ファーストフードのサラダなんて、もちろん論外。

「ひきこもり」の毎日は、スプラウトに始まり、スプラウトで終る。

室内農業で、ちょっぴり自給自足。
ひきこもり、万歳。

「金はないけど、菌はある。」

ワタシが一番初めに興味を持った「菌」は、肌の常在菌でした。
化粧品を使うのをやめ、洗顔をやめ、シャンプーをやめ、
石鹸もあまり使いません。

洗濯や掃除、食器洗いも「洗剤なし」なので、化学薬品に触れる機会は、
もう、ほとんどありません。

多分、ワタシのカラダは、清潔大好き、殺菌万歳なヒトが見たら卒倒する
くらい、「菌だらけ」でしょう。

カラダだけじゃなくて、食生活も「菌だらけ」です。
ハーブやフルーツから天然酵母を起してパンを焼いたり、ヨーグルトを増やしたり。
その後、牛乳を買わなくなったので、ヨーグルトは食べなくなりましたが、
代わりに、豆乳や発芽玄米を発酵させてヨーグルトもどきを作って食べてます。
発酵食品、大好きです。

今年は、手前味噌も仕込んだし、キムチやザワークラウトも作ってるし、
大麦のスプラウトを発酵させた「リジュベラック」なるものも飲んでるし、
最近話題の「米のとぎ汁発酵水」も育ててる。

改めて振り返ってみると、ひきこもり生活を続ける中で、家の中にも、
カラダにもドンドン「菌」を繁殖させてきたんだなあ、ということがわかります。

ワタシが、とっても健康で、「医者要らず、薬要らず」な生活を送れている
のも、実は「菌」のおかげなのかもしれない。

手作り発酵食品って、道具をイチイチ消毒するのも面倒くさいし、
注意しててもカビが生えたり、雑菌が繁殖してしまう可能性もある。

でも、放射能とか化学薬品とか添加物とか厄介なモノに囲まれて
暮らしている今、手作り発酵食品を食べる危険性より、食べないで
ビョーキになる危険性の方が高いんじゃないかな、と思うんです。

右を向いても左を向いても、リスクだらけの世の中、
手作り発酵食品だって、決してリスクゼロじゃない。
だから、食べるも食べないも、菌を育てるも育てないも個人の自由。

ただ、ワタシは、「菌」と共に生きる道を選びたい。
できるだけ健康に、できるだけ自然に、天寿を全うしたいと思うから。

金はないけど、菌だらけ。
ひきこもり、万歳。

新しい社会の「菌」事情。

これは、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。
一個人の単なる妄想です。

どうぞご了承ください。

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連休中にすべきこと(その2)。

自分はどんな風に生きていきたいのか、
自分にとって本当に大切なモノは何か。
自分にとって本当に必要なモノは何か。

一人ひとりが、きちんと真剣に考えて、
自分なりの答えを見つけられたなら、
次にすべきことは、生活のスリム化です。

これまで貯めこんだ贅肉を落としましょう。
不必要なモノを処分しましょう。

と言っても、ただ捨てるんじゃなくて、写真を撮って、
フリマ的機能のあるサイトに「あげます」ってアップしましょう。

「売ります」じゃないですよ。オークションもダメですよ。
無料譲渡が基本です。

どうせ使わないんでしょ?
捨てるつもりだったんでしょ?
誰かの役に立てば素晴らしいじゃないですか。

ケチケチ値段付けないで「タダ」であげちゃって下さい。
手渡しできる範囲のやりとりなら、送料もかからないですしね。

そして、もし被災地から「欲しいです」の連絡がきたら、
「タダ」で送ってあげましょうよ。

自分自身はもう必要じゃないけれど、被災地域のヒトが
必要としているモノが、たまたま手元にあったのなら、
送料くらい負担すればいいじゃないですか。

闇雲に支援物資を送ったり、いつ誰の役にたつのかわからない
義援金を寄付するより、喜んでもらえるかもしれませんよ。

一対一。顔の見える交流って大事だと思うんですよね。

被災者って一括りにしちゃうと、一般的で大雑把なモノしか
思い浮かばないけれど、欲しいモノ、必要なモノには個人差が
あるはずだし。

もちろん、この案は、ネットの使える地域・環境のヒトに限定されて
しまって、避難所で隔離されているヒトたちには無効だということは
わかってます。でも、何もしないよりはマシということで許してください。

「欲しいモノがあれば、まずは中古を探す。」
ひきこもり、万歳。

連休中にすべきこと(その1)。

ワタシは年中休みの「ひきこもり」なので何の関係もない
フツーの毎日なんですけど、世間はGW。

大型連休の過ごし方について考えてみました。

ばんばんお金を使って、
どんどん消費して、
じゃんじゃん捨てて、
また買いまくる。

そんな過ごし方が理想だと思いますか?

「自粛は敵だ!経済を盛り上げなければ!」
なんて戯言を信じて、原発バブル・震災バブルでも起しますか?

もう先なんてない、壊れるだけの資本主義に
まだ貢ぐんですか?

最後の最後にガッポリ儲けてやろうって
腹黒い輩の思う壺なんじゃないんですか?

まあ、それぞれ好きなように過ごせばいいんでしょうけど
折角まとまった時間があるのなら、これまで先送りにして、
見てみぬフリをしてきた問題ときちんと向き合ってはどうですか。

今何が起こっているのか、とか。
今後どんな未来が予測されているのか、とか。
これからどんな社会を目指すべきなのか、とか。

ネット上には、いろんな情報が山のようにあるわけですしね。

自分はどんな風に生きていきたいのか、
自分にとって本当に大切なモノは何か。
自分にとって本当に必要なモノは何か。

一人ひとりが、きちんと真剣に考えて、
自分なりの答えを見つけられればいいのにな、と思います。

「お金使うより、頭を使おう。」
ひきこもり、万歳。

新しい社会の子どもたち。

新しい社会の子ども達はね、とっても賢いの。

放射能対策を整えて、不必要なモノを避け、
食生活の改善を図り、免疫力を向上させた結果、
昔の子どもたちよりも、ずっと健康だしね。

みんな、循環型の社会の中で、自然と共に、
今あるものを大事にしながら、生きてるの。

自分が得意なコト、好きなコトを、家族や周りのヒトや
社会の為に、いかに生かすかということを考えて、自分に本当に
必要だと思うコトを、一生懸命学んでるんだよ。

特に優秀なのは、311の後、田舎で育った子どもたち。
別に都会で受ける教育が悪いってワケじゃないけど、自然の近くで
生活するってことは、ものすごい大きな影響を与えるんだろうね。

被災して、辛い思いもたくさんして、放射能の危険に晒され、
それでも挫けず、希望を捨てず、一生懸命で生き延びてきた、
強くて優しい子どもたちが活躍する、人類の未来。
本当に、心強いです。

ひきこもりの妄想、万歳、

追記

ワタシは「100%安全な場所」など、もはや地球上に存在しないと
思っています。ですが、放射能物質の影響を受けやすい、妊婦さんや
乳幼児のいる保護者は、できるだけ放射能を避ける努力をすべきだと
思います。「山村留学」については、玉爺さんも書いていましたが
該当する年齢の子どもがいるヒトは、一度真剣に検討してみては
いかがでしょうか。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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