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手間を惜しまない生き方。

昨日、あんこを作った。

小豆を発芽させたので、水に漬ける所から完成まで、5日間かかった。

ものすごい手間かけてるよなあ、と思いながら、
別にそれが苦だとは感じていない自分に気づく。

今の社会は、とにかく手間を省こうとする傾向があるようだけれど、
「手間」ってそんなに悪いものなんだろうか?

「手間」を惜しむヒトは、何の為に毎日忙しく過ごしているんだろう?
「手間」を惜しんで、余った時間で何がしたいんだろう?

あんこを手作りするのは、確かに面倒だけれど、一度作っておけば、
一ヶ月間毎週、簡単にヘルシーな「あんこデザート」が食べられる。
しかも、白砂糖を使っていたり、添加物が入っていたりする市販品を使わずに済む。

スプラウトを育てるのは、「手間」だけれど、
毎日新鮮な野菜が食べられるし、頻繁に買い物に行く「手間」も省ける。

自炊するのは面倒だけれど、少食・菜食を心がけていれば、
外食するためのお金を必死で稼がなくても何とか生活できる。
しかも、薬要らず、病院要らず、保険要らずの健康体になれちゃったりもする。

結局「生きる」ということは「何かに時間を費やす」ということで、
「手間をかける」ということと同じなんじゃないかな。

生き方の違いは、突き詰めると「何に手間をかけるか」の違いに過ぎない。

何でもカンデモ闇雲に、手間をかければいいってもんじゃないけど、
何でもカンデモ手間を省いて、ラクすればいいってもんでもない。

「惜しむべき手間」と「楽しむべき手間」の違いが分からなくなっているヒト、
多いんじゃないだろうか?

自分や自分の大切なヒトが、幸せになるためだったり、
健康になるための「手間」を惜しまなければいけないヒトって、
一体何のために生きているんだろう?

自分の着るモノ、食べるモノ、住むトコロ。
毎日の生活に手間をかけることができるワタシは、
きっとものすごく恵まれてるんだろうなあ、と改めて思う。

今日は、きなこを作ろう。
ひきこもり、万歳。

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先に気づいた人は、エライのか?

陰謀論とか、闇の権力とか、裏社会とか、テレビや新聞では絶対語られない
ようなことをネットでいろいろ知ってしまうと、マスゴミに簡単に
騙されてしまう人が、お馬鹿に見えてしまう。

どうしても上から目線になってしまうし、いつまでも真実に気づかないヒトを
「愚民」とか「愚衆」とか呼んじゃうこともある。

でも、どっちが上で、どっちが下とか、あるんだろうか?
すでに目覚めた人は、そんなに優秀なんだろうか?

ネットで陰謀論とかに関わってる人って、実生活では、
適応障害気味でキ○ガイっぽい人が多いような気がしませんか?

確かに、知識はないよりあった方がいいと思うけれど、
先に知った人が、後から知った人より必ずしも優れている、
というわけでもないはず。

ただ、タイミングとチャンスの問題にすぎない。

衝撃の事実とかを知ると、どうしても人に伝えたくなるけど、
興味のない人に知識を押し付けるのは、余計なお世話でしかなくて、
下手したら暴力にもなりかねない。

「あなたは間違ってる!」とか、「あなたが信じていることは全部ウソだ!」って、
いきなり言われて、「はい、そうですか」って受け入れられる人は少ないと思うし、
むしろ「そんなことない!」って逆に意固地になってしまう人の方が多いだろう。

行き過ぎの布教活動は、カルト扱いされかねない。

だから「ああ、この人は、まだ気づいてないんだなあ」と思っても、
そのヒトが自分で目覚めるまで、黙ってた方がいいんじゃないか、と思う
今日この頃。

いろいろなコトを伝えようとして、理解してもらえないのもイラつくけど、
気づいていないヒトが自分で目覚めるまでじっと待つのも忍耐が必要。
しかも、それじゃ、間に合わない可能性だってある。

でも、自発的に得た気づきじゃなきゃ、結局意味ないと思うんだよね。

「気づき」の時は、人それぞれ。個人差があるのは仕方ない。
最後まで気づけなかった人には、「残念でした」と言うしかない。

「気づき」の押し売りは、逆効果だし、今って本当に人類史上最大の危機なわけで、
いつまでも気づきたくないヒトたちに構っている暇なんてない。

残された時間が限られているのなら、目覚めたくないヒトたち関わって
いちいち落ち込むより、少しずつ目覚め始めたヒトたちと、
何らかの形でつながったり、情報を共有することを優先したい。

情報格差を助長するようで、心苦しいけど、もはや手遅れの感もあって、
すでに気づいたヒトが、それぞれ「できること」をするしかない気がする。

Going My Way
ひきこもり、万歳。

エネルギー利権は、もう要らない。

ワタシは、反原発です。

でも、自然エネルギーへの転換をビジネスにしようとしているヒトたちも
結構、胡散臭いよなあと密かに思ってます。

だって、某SバンクのS氏がしゃしゃり出てくるということは、
これからの金儲けのキーワードが「自然エネルギー」だからでしょう?

フランスの某企業のオンナ社長が退任するのだって、世界規模で原発利権を切り捨てる
ことにしたからなんじゃないんですか?

これまで、原発利権で甘い汁を吸っていたヒトたちが、
同じように甘い汁を吸い続けるために、
自然エネルギー利権に乗り換えようとしている。

結局、同じことの繰り返し。

どーしたもんかなー、と思っていたら、こんな記事を見つけた。
ちょっと長いけど、転載します。

・・・・ココから転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の反原発運動についてひと言申し上げます。     広瀬 隆
 
・電力会社の原発はほぼ5000万kWだが、今夏のピーク時には、福島第一が廃炉になり、福島第二、東通、女川、東海第二が全滅し、浜岡が停止、柏崎刈羽が3基再起不能で停止、さらに全土で定期検査中の原発が運転再開不能のため、事実上1300万kWしか稼働しない状況にある。
 この頼りない原発より、資源エネルギー庁が公表している産業界の保有する自家発電6000万kW(昨年9月現在、添付ファイル)のほうが、はるかに大きなバックアップとしての発電能力を持っている。
 「原発の代替エネルギーとして自然エネルギーに転換せよ」という声が圧倒的に多いが、日本人が“快適な生活”をするために使っている電気の大半を生み出しているのは、現在は火力発電である。この火力発電は、日本においてきわめてすぐれた世界最高度のクリーンな新技術を導入しているので、何ら問題を起こしていない。決して原発が、電力の大半をになっているのではない。原発は事故続きで、4分の1も発電していない。

・自家発電をフルに活用すれば、このすぐれた、クリーンな火力だけで、「まったく現在のライフスタイルを変えずに、節電もせずに、工場のラインを一瞬でも止めることなく」電気をまかなえる。これは、将来、自然エネルギーが不要だと言っているわけではない。多くの人が抱いている「自然エネルギーで代替しなければ原発を止められない」という現在の反原発運動の固定観念は、まったくの間違いである。
 将来のエネルギー構成をどうするべきかについてはここで論じないが、原発を止めるのに、選択肢の一つである自然エネルギーは、今のところ特に必要ではない。つまり、産業界を味方につけて自家発電をフルに活用し、原発を止めることのほうが、もっと重要である。

・週刊朝日6月10日号で私が特集したように、週刊朝日の記者が各電力会社に取材した結果、興味深い電力需給について裏の構造が明らかになった。全国で、電力会社が他社受電の発電能力を秘密にして、取材にも答えようとしなかった。特に九州電力だけは、「発電設備ごとの能力の内訳は公開していない。経営戦略情報なので教えられない」と、火力・水力・他社受電(自家発電からの買い取り)・原子力の内訳さえも答えないというトンデモナイ非常識な態度をとった。この九州電力が、原発を動かせないので夏に電力不足になる、と言い立てている。

・なぜ電力会社は、これら当たり前の事実を隠そうとするのか、という疑問から、ここで重大なことが明らかになった。
 それは、「電力会社が自家発電をフルに利用すれば電力不足が起こらない」、この事実を国民に知られると、産業界からも、一般消費者からも、「送電線を自家発電の民間企業に解放せよ!」という世論が生まれる。そして制度が改善されて、誰もが送電線を自由に使えるようになると、地域を独占してきた電力会社の収益源の牙城が崩れる。送電線の利権だけは、何としても電気事業連合会の総力をあげて死守する必要がある、と彼らは考えている。九つの電力会社にとって、福島原発事故を起こした今となっては、原発の確保より、送電線の確保のほうが、独占企業としての存立を脅かすもっと重大な生命線である。そのため、自家発電の電気を買い取らずに、「15%の節電」を要請するという行動に出てきたのである。

・したがって日本人は、「自然エネルギーを利用しろ」と主張する前に、「送電線をすべての日本人に解放せよ!」という声をあげることが、即時の原発廃絶のために、まず第一に起こすべき国民世論である。何しろ、送電線が解放されて、安価に送電できなければ、自家発電ばかりでなく、自然エネルギーの自由な活用もできないのだから。
 原発廃絶は、反原発運動の自己満足のために実現されるべきものではない。産業界も含めた、すべての日本人のために進められるべきである。
          
たんぽぽ舎「地震と原発事故情報 その95」より転載
〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://www.chikyuza.net/
〔eye1463:110615〕

・・・・・・・・・・・・・・転載ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え?送電線を解放すれば、必要以上に節電しなくても済むの?
今すぐ原発を止めても何も困らないってこと?

大金を注ぎ込まなくても、今あるエネルギーだけで十分賄えるの?
自然エネルギー開発の為の増税なんて、無意味だってこと?

昔、キヨシローが「電力は余ってる」って歌ってたけど、
あれって、そーゆー意味だったの?

そんな簡単なことでエネルギー問題が解決するなら、
リケン、リケン騒いでないで、さっさと送電線解放しろよ、と
思ったら、送電線国有化の署名を集めているサイトを発見。
オンライン署名なら、ひきこもりのワタシでも大丈夫。

http://maketheheaven.com/japandream/

茶番はウンザリ。
エネルギー利権は、もう要らない。

ひきこもり、万歳。

ひきこもりスプラウトの極意。

本日の収穫。
大麦若葉・・・ショットグラス一杯分。
クレソンスプラウト・・・サラダ一食分。
貝割れ・・・一瓶分。
発芽玄米・・・2合。

「極意」なんて言うと、スゴイ裏技みたいに聞えるかもしれませんが、
スプラウトの極意は、非常にシンプルです。

手間を惜しまない事。
細かいことは気にしない事。


以上2点。

特別な技術や高価な道具がなくても、スプラウト生活はできます。
本当に簡単です。朝晩水をやったり洗浄するだけ。

正直、忙しいヒトには向いていないと思いますが、ちょっとくらい手間がかかっても、
シンプルでヘルシーな食生活を選びたいってヒトには、絶対オススメです。
畑を借りたり、ベランダ農業するより、とっても「お手軽」ですから。

ただ、細かいことは気にしちゃダメです。発芽率の悪い種があるとか、
洗っても種皮が残ってるとか、一部カビが生えちゃったとか・・・。
完ぺき主義を目指してはいけません。

ここまで書いて、ふと思ったんですけど「手間を惜しまず、細かいことは気にしない」って
別にスプラウト生活に限らないんじゃないですか?

人間関係とか、生き方とか、毎日の生活とか、人生そのものの極意と言っても
過言じゃないかも、という気がしてきました。

「手間を惜しまず、細かいことは気にしない」そう心がけていたら、
スプラウト生活を楽しめるだけじゃなく、
ちょっとはラクに生きられるようになるかもしれませんね。

ウチのスプラウト君たちは、今日も元気。
ひきこもり、万歳。

楽観主義でも悲観主義でもなく・・・。

能天気で、極端にポジティブな楽観主義にはなれない。
ゲンジツを知ろうとしないのは、罪だと思うから。

不安に駆られて、必要以上に未来を恐れて、絶望する悲観主義にもなれない。
考えるのを放棄するのも、開き直るのも、同じく罪だと思うから。

諦めることなく、希望を捨てるコトもなく、マイペースに淡々と
ゲンジツと向き合える強さが欲しい。

同じようなことを、これまで何度も書いてきたけど、
やっぱり落ち込むし、凹む、へたれなワタシ。
頭で理解していても、繰り返し同じ罠にひっかかる、愚かなワタシ。

自分の中の弱さも矛盾も、全部ひっくるめて
今、自分ができることをするしかない。
もう後戻りはできない。

浮かんで沈んでフラフラしながら、
それでもワタシは生きていく。
まだ「終り」じゃないと信じてるから。

ひきこもり、万歳。

穴があったら入りたい・・・。

うーん。ワタシ、ちょっと思い詰めすぎてたみたいです。
前回の記事、有り得ないくらい病んでますね。
「放射能」の影響だということで、どうかお許しください。

あまりの勘違い振りに、抹消しちゃいたいくらいですが、
今後また、思い上がったことを書かないよう、戒めとして晒して置きます。

ワタシ、もともと「ひきこもり」なんですよ。
世間一般のフツーのヒトと、今更わかり合えるわけがない。

むしろ、後ろ指をさされ、非難される、マイナーな存在なんです。
それなのに、一体ワタシは何を思い違いしてたんでしょうね?

某アイドルグループのファンのヒトだって、「ひきこもり」ごときに
ゴチャゴチャ言われたくないに決まってます。

しかも、お金を稼いで、使って、経済を回してる彼らの方が、
「国」的には有難い存在な訳ですしね。

ワタシ、きっと錯覚してたんです。

暖かい応援コメントなんかいただいて、ついつい、いい気になってましたが、
これまで何度も書いているように、ひきこもりの戯言なんか読んで共感しちゃったり、
ほっこりしちゃったりするヒトがいる社会は、どこか間違ってます。

311以後、ちょっとココロが弱っていて「みんなの気持ちが一つになった」
なんていう妄想や、「みんな一緒に」とか「共に頑張ろう」なんて、
絶対不可能な虚言を、ついつい信じたくなっちゃってたんでしょう。

この社会は、根本的に歪んでるし、狂っていて、
だからワタシは、自主的にドロップアウトしたんだってことを、
すっかり忘れてました。

今のシステムに適応しようと必死で努力しておられる皆さん、
「ひきこもり」ごときが、偉そうなこと書いて、本当に申し訳ありませんでした。

他のヒトが何をしようと、ワタシには関係ない。
他のヒトにどう思われようと、どーだっていい。

ワタシはワタシが正しいと思うコトを一人でひっそり続けるだけ。
ただ、それだけ。

「メディアは嘘つき」ってわかっているのに、振り回される、
お馬鹿なワタシ。

初心に帰ろう。
社会人失格で、キ○ガイな
ひきこもり、万歳。

悲しいお別れ。

ここ数日、ちょっと落ち込んでました。
イロイロ考え始めると、自分の殻に閉じこもりたくなるんですよね。
って、ワタシ、もともと「ひきこもり」ですけど。

きっかけは、某自称アイドルグループ騒動。
ワタシ、テレビ持ってないですから、あんまり知らなかったんですよね。
興味もないし。

新聞の号外まで出るような、国民的関心が集まっているなんてビックリでした。
もっと、一部の人たちだけのお祭りだと思っていたので。

ワタシは、別に長生きしたいとも、今すぐ死にたいとも思ってなくて、
ただ、これから世界がどうなっていくのか興味があるだけの「ひきこもり」です。

でも、もし、今、みんなが少しずつ生活を変えていくことで、明るい未来を
実現できるなら、それに越したことはないと思ってたんですよね。

ワタシ、甘かったです。

将来なんてどうでもいいっていうヒトが、これほど大勢いるなんて。

今、この瞬間が楽しければそれでいい。
余計なことは考えたくない。
面倒くさいことはなるべく避けたい。
そんなヒトが大勢いて。

原発の現状を知って、対策を講じるよりも、
アイドルグループのお祭りが大切だって思うヒトが大勢いて。

ああ、もう無理かもしれないなあ、って久しぶりに感じました。
日本ってこんなに病んでるんだ。やっぱり手遅れかもしれないって。

マスゴミや狂育の洗脳による影響で、刹那的生き方を選んでしまっている場合、
必ずしも本人が悪いわけではないかもしれないけれど、でも、やっぱり
残念だなあと思う。

ネットでは、自分で気づいて、行動し始めている人たちが
増えてきているように見えるだけ余計に。

できるなら、みんなで一丸になって社会を変えていきたい、なんて、
理想を捨てきれずに、どっかにもっていたのかもしれない。
だからショックなんだと思う。

分かり合えないヒトとは、一生分かり合えない。
ただ、それだけのこと。

今、自分だけが楽しむことを選ぶヒトには、きっと、何を言っても無駄。

「みんなで一緒に頑張ろう」なんていう言葉は、所詮キレイゴトでしかないと、
諦めるしかないのかな。

選民という言葉は好きじゃないけれど、今の日本の状況を、見たくもない、
分かりたくもない、現実を受け入れたくない、というヒトとは、
お別れするしかないのかもしれない。

そんなことを思いながら、ちょっとブルーになってました。

人生には、きっぱり割り切らなきゃいけない時もあるらしい。
ひきこもり、万歳。

マスゴミは、狼少年。

どうも。ワタシ、スプラウトを毎日食べるひきこもりです。
もちろん「もやし」も最低週に3日は食べます。
かれこれ、半年以上そんな生活をしています。

最近ちょっと更新頻度が落ちてますが、決して腸管出血性大腸菌O104で
苦しんでいるわけではありません。

本当に「もやし」が危険なら、「もやし」を生でサラダにして食べることも
多いワタシは、とっくの昔に感染していることでしょう。

・・・別に平気です。

まあ、乳酸菌や発酵食品を毎日摂取しているので、仮に大腸菌に感染しても
必ずしも問題にならないのかもしれません。

O104 で亡くなられた方たちと、風評被害で破棄された大量のキュウリやスプラウトと、
それを育てて生計を保っていた農家の方々に心からお悔やみ申し上げます。

ワタシは、天邪鬼なひきこもりです。

政府が「大丈夫」、と言えば、できるだけ避けます。
政府が「食べるな」、と言えば、フツーに食べます。

メディアが賞賛するものには、疑いをもち、
メディアが批判するものこそ、本当は真実なのかもしれないと思います。

いつからだろう?権力を持つ側のヒトたちはウソをつく、と
当たり前のように感じるようになったのは・・・。

最近、あまりにもウソがあからさま過ぎて、ワタシみたいに、疑心暗鬼じゃなくても、
メディアの言うことを無条件に信じられなくなっているヒトが多いんじゃないですか?

もう少し、真実や役に立つ情報も混ぜて、ウソは巧妙に隠さないと、狼少年みたいに
そのうち誰も、何も信じてくれなくなりますよ?

って、お節介なこと言いたくなるくらい最近のマスゴミは酷いです。

生野菜やスプラウトを食べて、健康になられては困るヒトの陰謀なんじゃないかと
疑いたくなるくらいです。

次は「手作り発酵食品はキケンだ!」とか「米のとぎ汁乳酸菌はインチキだ!」とか、
騒ぎ出すかもしれませんね?

もうすぐ夏、トマトの季節。
今年もベランダにミニトマトを植えました。

もはや、100%安全な食べ物なんてないのなら、ちょっとくらい身体に良くないモノが
入ってきても悪さをさせないような、代謝の活発な発酵人間になるしかないでしょう。

狼少年・マスゴミは信じない。
ひきこもり、万歳。

市販の梅酒は、もう買わない。


再び梅の話。季節モノは、まとめて書いておきましょう。
梅干しも好きですが、ワタシは、梅酒も大好きなヒトです。

果実酒・ハーブ酒系は毎年ちょっとずつですが、数種類作ります。

暴飲暴食が当たり前だった若かりし頃はともかく、最近はあんまり飲みませんが、
デザート代わりに甘いお酒を少々なんていうのも悪くないと思うんですよね。

そして、天邪鬼なひきこもりであるワタシは、梅酒を作るのにも、
フツーにホワイトリカーと氷砂糖を使ったりしません。

ひきこもり梅酒に使うのは、ホワイトリカーの代わりに、ブランデーかラム。
氷砂糖の代わりに、蜂蜜か茶色の角砂糖。

氷砂糖と違って、角砂糖は即効溶けてしまうし、蜂蜜も底に溜まってしまうので、
一ヶ月くらいの間、毎日ビンを優しく揺すってあげた方がいいみたいですが、
手間をかける価値アリです。

とっても美味しいです。

ただ、材料費は当然高くつくので、大酒飲みの方にはオススメしません。
たまーにちょっと嗜む程度のヒトは、ぜひとも少量仕込んでみてください。

果実酒の基本は、果実1kg、砂糖500g、ホワイトリカー1,8Lだと思いますが、
一人暮らしやカップル世帯で1,8Lって多くないですか?

毎年組み合わせを変えたり、いろんなレシピを試しながら、その半量、
もしくは3分の1量作るっていうのもアリだと思うんですよね。

お酒もやっぱり量より質。
ひきこもり、万歳。

市販の梅干しは、もう買わない②。今年のおすすめは梅漬け。

去年は「市販の梅干しは、もう買わない。アンズ干しのすすめ。」
なんて記事を書きましたが、今年もやってきました梅の季節。

そして、いつまでたっても収束の目処が立たない放射能大国ニッポン。
まさか、まさか、まーさかとは思いますが、今の状況で
梅干しを外で干そう何て危険極まりないこと考えてるヒトはいないですよね?

でも梅干しは好きだし、食べたい。わかります。
発芽玄米と雑穀を混ぜて炊いたご飯に梅干しって超合いますもんね。

じゃー今年は、「梅干し」じゃなくて「梅漬け」にしちゃいましょー。

梅漬けって要するに、普通の梅干しから干すという過程を省いただけのことです。
あ、レシピによっては、干してる梅漬けもあるようですが。

作り方を詳しく説明してくれているサイトを見つけたのでリンクを貼っておきます。

http://blogs.dion.ne.jp/heizo/archives/3557210.html

http://blogs.dion.ne.jp/heizo/archives/3606966.html

http://blogs.dion.ne.jp/heizo/archives/3917799.html

まだ青い梅で漬けると、カリッと仕上がるらしい・・・。美味そう・・・。

適度に熟れた梅ってスーパーでも、なかなか見つからないし、傷みやすい。
今年はぜひ青梅をまとめ買いして、梅漬けと梅酒を作ろう!

部屋中保存食のビンだらけ。
ひきこもり、万歳。

ひきこもり的スプラウト生活

とうとう6月です。また、何か起こるんでしょうかね?

ワタシは、例によって、細々とスプラウトを育てては食べて、
淡々と生きていくだけですけど。

スプラウト、これまでにも何度か書いてきましたが、
本当に、本当に、本当に、オススメです。
特に「安全な」食べ物を手に入れるのが難しい、今は。

スプラウトなら、庭付きの家に住んでいなくても、
ベランダが狭くても、日照時間が少ない部屋でも、大丈夫。

わざわざ本を買わなくっても、わざわざ道具を揃えなくても、
手間と暇さえ惜しまなければ、びっくりするくらい簡単に育ってくれます。

絶対に必要なのは、種と豆。
あれば便利なのは、茶漉しとザルと霧吹き、キッチンペーパー。

後は、普段捨てている、空き瓶やプラスチック容器や発泡スチロール、
棚の奥に眠っている、深皿やフライパン、鍋などを再利用しましょう。

いきなり、毎日スプラウト中心の食事をしようとすると、
大変かもしれませんが、最初は、もやしと貝割れだけでもいいと思います。

別に特殊な道具を用意しなくても、気軽に始められるのが、
スプラウトの良い所なんですから。

新たに作った「スプラウト日記」というカテゴリーでは、
ひきこもり的スプラウト生活の極意(?)や、気づいたことについて
綴っていく予定です。

庭がないから、畑がないからって「農業」を諦める必要はありません。
室内農業も、結構楽しいですよ。

現在、自給自足率20パーセントくらい?
ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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