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休肝日、休眼日、休脳日。

最近、眠くて、眠くて、仕方がない。

暑さのせいか?
放射能物質の影響か?
疲れているのか?

多分、全部。

311後、PCに張り付いている時間も長くなったし、
「それ以外」のことに関しては手抜きしまくり。

毎日を丁寧に生きれていないなあ、と思う。
目の前にある、小さな幸せに感謝できてないなあ、と思う。

今は、みんなで全力で走り続けるべきなのかもしれないけれど、
ちょっとバテ気味の今日この頃。

あまりにも、いろいろなコトが「あっ」と言う間に変化して、
その変化に伴う情報を処理しきれていない気がする。

日常的にお酒を飲むヒトは、健康を損なうリスクを下げるために、
週に1,2日、アルコールを摂取しない「休肝日」を設けるべきらしい。

ワタシには、PCの画面を見ない「休眼日」と、
余計なコトを考えない「休脳日」が必要なのかもしれない。

この数ヶ月、震災や放射能や反原発、経済に政治。
「社会」の問題にどっぷり浸かっていたけれど、
ちょっとだけ「自分」の生活に重点を戻してみよう。

このまま突っ走って、溢れる情報に溺れて、本質を見失ったり、
燃え尽き症候群になる前に。

自分の中の「バランス」を、きちんと整えておくことも、
いざという時のために、大切だと思うから。

「カラダ」と「ココロ」のSOSには敏感でありたい。
ひきこもり、万歳。

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夏のスプラウト。

夏にスプラウトを育てるのはチョッピリ厄介です。

問題の一つは、暑さで腐りやすくなってしまったり、
虫が発生しやすくなってしまうこと。

まあ、これは、お住まいの地域の気温次第です。

北海道とかだと関係ないかもしれませんが、
日中40度近く上がるような地方で、冷房なしの生活を
しているヒトは、夏のスプラウトは避けたほうがいいでしょう。

室内の温度が、日中28度以下という部屋なら、
風通しの良い暗室に保管して、きちんと一日2回
種を洗ってあげれば大丈夫だと思います。

育てる種類が少なければ、冷蔵庫の中で管理するという方法も
ありますが、温度が低すぎると発芽に時間がかかったり、
発芽しなかったりするかもしれません。

より厄介な問題は、夏には帰省や旅行などで、数日、
家を離れなくてはならない機会が多いことです。

畑のお野菜は、2,3日放置しても、すぐにはダメにならない
かもしれませんが、スプラウトは2日放置したら「終り」です。

食べられる状態になったスプラウトを洗って、しばらく冷蔵庫に
保存することは可能かもしれませんが、発芽中のスプラウトは
2日も放置したらカラッカラに乾いてしまいます。

「ひきこもり」のくせに、来週ちょっと家を空ける用事があるワタシは、
先週からスプラウトを新規で発芽させるのをストップしています。

毎日2,3種類のスプラウトを食べられるように育てているので、
今は、すでに育て始めたスプラウト君たちを順番に食べている
ところです。

普段は、30個近いスプラウト栽培の容器がアチコチに散乱する
部屋なのに、徐々になくなっていくのが、寂しい今日この頃。

本格的にスプラウト生活をしていると、思い立ってすぐに
旅行に行く、ということができないのがチョットだけ不便と言える
かもしれません。

少なくとも出発の1週間前か、できれば10日前から計画的に
ストップしないと、発芽途中のスプラウトたちを全部洗って
サラダやスムージーにして、一緒に出発することになるでしょう。

冷凍できるスプラウトは、多分、湯がいた豆類や炊いた発芽玄米、
搾った青汁くらいでしょうから。

ということで、本格的にスプラウト生活を始めるのは、出かける用事を
済ませて、涼しくなるのを待った方がよいのではないか、というお話でした。

それにしてもスプラウト生活って「ひきこもり向き」ですよねえ。
頻繁に出張したり、泊りがけで出かけるヒトには難しいんじゃないかなあ。

出来合いのスプラウトを買うこともできるだろうけど、
やっぱり、ワタシは自分で育てたい。
ひきこもり、万歳。

なでしこ、万歳。

サッカーで勝って、お祭りモードもいいけれど、
このドサクサに紛れて、何かトンデモないことが
裏で行われていそうな、とっても嫌な予感がする今日この頃。

疑心暗鬼な、ワタシ、ひきこもりです。

牛肉からセシウムが検出されたって騒いでるけどさ、
セシウムに汚染された食品が牛肉だけ、なわけないじゃんね?
もうアレもコレも食っちまってるって。

汚染食品を避けようと悪足掻きするよりも、
いかに放射能物質に影響されにくいカラダを作るか、が
重要だと思うんだよ。

あ、乳幼児や妊婦さんは、まず物理的に原発から、
できるだけ離れた方がいいだろうけどね。

ということで、やっぱり「食」。
「生き方」そのものを、変えざるを得ないんだよ。

これまで何度も書いてきたけど、
3.11以前と同じ生活はもう二度とできない。
表面上「同じように」見えても、絶対に「同じ」じゃない。

根本から考え方を変えるしか、残された道はないんだよ。

「なでしこ」の優勝に感動したなら、今度は我々一人ひとりが、
「最後まで諦めずに戦う」生き方を選ばなきゃね。

目の前にある現実がどれ程厳しくたって、見て見ぬ振りを
してちゃいけない。

改めて思う。
「ワタシは、最後まで、諦めない」。

奇跡を起そう。
ひきこもり、万歳。

何ための節電か?

「節電」してますか?

ワタシ、エコロジーでエコノミーなWエコの「ひきこもり」ですから、
バッチリ節電してます。

別に電力会社や政府が五月蝿いからじゃないですよ。
「無駄なモノ」にお金やエネルギーを浪費することが嫌いなだけです。

本当は「電力は余ってる」って知ってます。
だからって「節電なんか糞食らえ」とは思わないんですよね。
電気を無駄に浪費するコトで「豊かさ」や「幸せ」を感じないので。

一部では、一連の節電キャンペーンの本当の目的は、
「やっぱり電気がないと不便だわ」とみんなに信じさせて、
原発再稼動させることだと囁かれています。

でも「節電」ってそんなにネガティブなコトですか?
ワタシ、もっと「当たり前」のコトだと思ってたんですけど?

むしろ、「節電」をきっかけに、電気だけじゃなくて、水やガスや
時間や労力を、無意味に浪費することの愚かさに気づくヒトが
出てくると思うんですけどね?楽観的過ぎですか?

だいたい、日本の経済って「無意味な消費」によって成り立ってて、
その「無意味な消費」を支えるために、みんな奴隷のように
働かされているわけでしょ?

「アレ?節電生活も、別に悪くないじゃん」とか
「クーラーに依存しない節電生活の方が、自然かも」とか、
気づくヒト、増えて欲しいですね。

人間らしく生きるのに、電力やお金はそれほど必要ない、と実感できれば、
これまでの生活が、いかに無駄だらけだったか、ということにも
気づけると思うんですよね。

「節電」からシンプル・ミニマム主義へ。
ひきこもり、万歳。

ゴマドレは、もう買わない。

ワタシは、毎日スプラウトのサラダを食べるヒトです。
様々なソースやドレッシングを作っていますが、
以前は、特にゴマドレが好きで、冷蔵庫に常備していました。

でも、最近は全く食べていません。
もっと美味しいものを見つけたからです。

アーモンドと味噌をベースに、ニンニクやレモン、
デーツやオイルなどを適当にガーっと混ぜるソース。

このソース、めちゃウマです。超ハマってます。
特に、豆臭さが乙なレンズマメのスプラウトとの相性抜群です。

スプラウトばっかり食べてると言うと、
ものすごく特殊な食生活のように聞えるかもしれませんが、
極めてフツーです。しかも、ヘルシーでオイシーです。

ジャンクフードとコンビニ弁当で生きていた頃は、
菜食主義のヒトって、一体何を食べてるんだろう?とか、
美味しいお肉を食べないなんて、勿体無い、とか、
かなり的外れなコトを考えていました。

ワタシは今でも雑食ですが、ひきこもりになってから、
ベジやマクロビやローなどの、レシピを色々試してみるようになって、
考え方が変わりました。

ヘルシーで質素な食事って、別にマズイ訳じゃないんですよ。
肉や化学調味料を使わなくても、フツーに美味しいものって
作れるんですよね。多少「慣れ」は必要かもしれないですけど。

今後、食べられなくなるモノや、食べない方がベターなモノ、
どんどん出てきて、これまでと同じ食生活を続けられなくなる
可能性が高いと思います。

それでも「何とかなる。」と、信じたい。
食生活って、難しそうに見えて、案外簡単に変えられるから。

ポイントは「楽しむ」こと。
逆境を楽しめる能力って、多分、今、一番必要とされているんじゃ
ないでしょうか。

限られた食材、限られた予算、限られた道具、限られた時間・・・。
制約が多ければ多いほど、工夫し甲斐があるってもの。

ナンでもカンでもゴマダレをかければ、美味しいと感じていた
過去の自分にさようなら。

ひきこもり、万歳。

新しい社会の「遊び」。


これは、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。
一個人の単なる妄想です。

どうぞご了承ください。

続きを読む

反原発と「ひきこもり」。

某政治家が、反原発運動に参加するヒトを「集団ヒステリー」だと
言った時も呆れたけれど、今度は某精神科医がトンデモ言説を吐いたらしい。

曰く「原発問題に過剰にのめり込んでいるのは、一般社会に強い欺瞞を
感じた人たち。特に、これまで一般社会にうまく適応できなかった、
引きこもりやニート。」

確かに、ひきこもりの中には、知的レベルが高いヒトも、情報収集に熱心な
ヒトも、今の世の中の流れを注意深く見ているヒトもいるでしょう。

劣等感と優越感がない交ぜになった、純粋な理想主義者、と言えない事もない。

でもねえ、ワタシ、小出さんを「神」だなんて思ってないんですよね。全く。

ゲームやアニメ、アイドルなんか、これっぽっちも興味ないし、
ココロの平穏を保つためにファンタジーに逃避しようなんて思わない。
「エヴァンゲリオン」なんか、知らない。

ワタシが「ひきこもり」としては、規格外すぎるのか、
この精神科医の分析が、あまりにも見当外れなのか。

小出先生の支持者の中には、バリバリ働いて、お金稼いで、
めちゃめちゃ外交的で、アクティブで、ひきこもりの対極にいるようなヒトも
沢山いるでしょうに。

それにしても、「安全な世界に住みたい」と願って、反原発を表明しただけで、
ヒステリーだと言われたり、適応障害の「ひきこもり」扱いされるなんて、
本当に冗談じゃねーって感じですよね。

でも、とりあえず、ご安心ください。

「ひきこもり」全員が、原発事故が起こって、小出先生が有名になったことで、
自分のルサンチマンを晴らすような、歪んだ神経の持ち主ではないですから。

意味不明の雑音は無視するに限る。

規格外の「ひきこもり」、万歳。

一日2時間。

本日の収穫。
大麦若葉・・・青汁ショットグラス一杯分。
ブロッコリースプラウト・・・サラダ一食分。
貝割れ・・・一瓶。
緑豆もやし・・・一瓶。

平均して、毎日2時間。
それが、ワタシがスプラウトの世話に費やす時間です。

洗ったり、水を遣ったりするだけじゃなくて、食べたり、
飲んだりできるように、加工する時間も含めて、です。

長いと感じるか、短いと感じるか。
きっと人それぞれでしょう。

ワタシは、最初、面倒くさくて仕方ありませんでした。
毎日2時間もスプラウトに費やすなんて、馬鹿らしいと
思ったコトもありました。

でも、ある時から、考え方が変わりました。

ああ、これが「生活」なのかもしれない、と気づいたからです。
生きる活動と書いて「生活」。

生きるために必要な食べ物を確保する。

それって、至極当たり前のことですよね?
食べないで生きていけるヒトはいないんですから。

生きるために必要な食べ物を手に入れるために、
お金を稼ぐか、自分で育てるか。

「ひきこもり」であるワタシは、お金を稼ぐために働いて、
誰かが作ってくれたモノを「買う」人生ではなく、
自分に必要なモノは、なるべく「自分で作る」という人生を選んだ。

ただ、それだけ。

まあ、一日2時間スプラウトを育てていれば、それだけで
生きていけるというわけではないんですけどね。
種は買わないといけないし、水も使うし、多少の「現金」も必要です。

でも、これは、自分が選んだ生き方なんだ、と気づいてからは、
スプラウトに費やす時間を「勿体無い」とか「面倒くさい」とか、
感じなくなったんですよ。

むしろ、今は、この2時間が贅沢で充実した時間に感じられます。

スプラウト三昧の
ひきこもり生活、万歳。




追記
ちなみに、2時間もかかっているのは、ワタシが一日に食べる量の20%から30%が
スプラウトだからです。そんなにスプラウトに依存しなくてもいい、ってヒトは、
もっと短時間で、気軽にスプラウトを生活に取り入れることもできるのできるので、
どうか、勘違いなさらないでくださいね。

出る杭が打たれない社会。

これは、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。
一個人の単なる妄想です。

どうぞご了承ください。

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「祈り」の話。

ワタシは、自分で見たこと、経験したことしか信じたくない一方で、
自分の直感や本能に頼って生きているという、ものすごく矛盾しまくった人間です。

フツーに考えれば、神様なんて信じない、宇宙人なんているわけないって思うはず
なんですけど、ワタシ、地球という惑星には意思があると思っているし、
宇宙人の存在も信じてるんですよね・・・。

我ながら支離滅裂です。トンデモ系で、ごめんなさい。

水面下ではイロイロあるんでしょうが、表面的には、まだ何とか日常を保てている感じの
今日この頃。7月になりました。

そろそろ「祈り」の話をしようと思います。

このブログからもリンクさせてもらっていて、前にも紹介したことのある、
シドニーおちんさんがきっかけでした。

去年の10月旅に出たおちんさんが、311の後、臨時で戻ってこられて、
いくつか記事をアップされました。その中に、シドニーのお仲間が日本のために
祈ってくれているという話があったのです。

「お鎮まりジャッパン日本時間夜10時、5分間の祈り」については、
どこか別のブログで見かけたことがあるかもしれません。

簡単に言えば、日本時間の夜10時から5分間、日本の大地が鎮まるように、
フクシマが落ち着くように、祈りを捧げるって話です。
詳しくはおちんさんのページでどうぞ。

ワタシ、このお祈りに参加してます。目覚ましをセットしているくせに、
時々忘れたりもしますが、一応毎日祈ってます。

これは、自分の為なのか、被災地のヒトの為なのか、日本の為なのか、地球の為なのか
疑問に思いながらも、24時間のうちの、たった5分祈るだけなのに、
なかなか集中できない自分に腹を立てながらも、それでも祈ってます。

「祈り」なんて無意味だと思っているヒトもいるでしょう。
目に見えないものは信じないというヒトが多いかもしれません。

でも、目に見えない「放射能」という毒に曝され続けている今、
同じく目に見えない「祈り」という薬で対抗するのもアリなんじゃないかな、と思うんです。

ものすごく非科学的だけれど、科学が万能じゃないことは、もはや明確で、
理屈じゃ説明できないことだって、今の世の中にはいくらでも存在するでしょう?

ただ自分の無力さを嘆いたり、平穏な自分の生活に罪悪感を感じたりしていても
前には進めないし、具体的に一人ひとりができることって、本当に限られています。

もし、祈ることで少しでも精神が安定するなら、自己満足でもいいんじゃないですか?

すでに限界を超えて地球全体が破滅の道まっしぐらの今、偽善だろうが、迷信だろうが、
オカルトだろうが、自分にできることをする。

「もう祈るしかない」と思っているわけではなくて、他にもしていることはある。
ただ、「祈り」も「今、自分ができること」の一つに加えてみた。そういう感じです。

決してお祈りを薦めているわけではありませんが、強いて言うなら、臨時おちんさんの
一連の記事にはぜひ目を通していただきたいなあ、と思います。ちなみに、トンデモ系では
最近お引越しされたcalseedさんの「知っとうや2」もオススメです。

6月初旬に再び旅立たれた、おちんさん。
次に戻ってこられるのはシドニーの春、9月頃だそうです。
再会を楽しみにしています。

都合のいいことだけ信じる、
矛盾だらけの「ひきこもり」、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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