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「モノ」より「知識」

自分が体調を崩したときに、風邪の効用や自然治癒力、
青汁や玄米、発酵食品の力について知っててよかった、
とココロから思った。

生きていく上で大切な知識を持っていると、
いざと言う時に、慌てなくて済む。

今は、ネットがあればイロイロな知識を簡単に手に入れることができる。

これから生きるために本当に必要なのは、多分、
「モノ」でも、「モノ」を手に入れる為のお金でもない。

自分のココロとカラダ、周りのニンゲンやドウブツ、
自然や地球が、どのような働きをしているのか知ること。

その働きを尊重し、機能を妨げないような生活を選ぶ勇気。

今後、大きく変わっていく社会の中で、
あれば便利な「モノ」も、確かにイロイロあるだろう。
知っておけば役に立つ「知識」も、想像以上にイロイロあるはずだ。

全部いっぺんに手に入れることができないのなら、
ワタシは、「モノ」より「知識」を優先したい。

まずは、本当に重要な「知識」と、あんまり重要じゃない「知識」を
見分けられるようにならなくては。

「無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり」

英雄への道は、まだまだ遠い。
ひきこもり、万歳。
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「健全な風邪」とは?

風邪をひいてようと、体調が悪かろうと、
ワタシの頭は休む気がないらしく、
ぼーっとしながら、相変わらずアレコレ考えてた。

そして、気づいたこと。

昔、ココロが病んでた時には、甘いモノが欲しくなった。
今、カラダが病んでる時には、塩が欲しくなる。

働き人だった頃、体調を崩すと、なぜか馬鹿食いしたくなった。
ひきこもりになってからは、風邪をひくと自然に食欲がなくなる。

これまで悩まされてきた、不健康な症状アレコレは、
カラダが正常にデトックスできずに、
毒が溜まってたってことなんじゃないかな。

最近、自分の身体のリズムを尊重してあげられるようになって、
やっと、健全な風邪をひけるようになったのかもしれない。

自分のカラダの自然治癒力を信じることができる幸せ。
ひきこもり、万歳。

ひきこもり流、病気の時の断食メニュー。

身体の具合は、もうすっかり良くなったんですけどね、
寝込んでた間できなかったアレやコレやで、ちょっと
ブログさぼり気味の今日この頃。

本日は、風邪をひいた時にオススメの、ひきこもり流断食メニューを
ご紹介しましょう。

食欲がない時は、無理して食べなくてもいいんじゃないかな
という気がしなくもないんですけどね。

でも、完全に絶食しちゃうと後の回復食が面倒くさいので、
やっぱり多少は食べた方が治ってからラクだと思います。

今回私がお世話になったメニューは、
青汁、玄米クリーム、味噌汁風ホットドリンク、です。

体調が悪くてもスプラウトは待ってくれないので、
ぜーぜー言いながら、最低限のお世話をしなくてはなりません。

新しく仕込むのを省いたり、サラダ用スプラウトを
冷蔵庫に突っ込んだり、と、手を抜きつつ、
青汁だけは搾らないと枯れてくるので仕方ありません。

だから、青汁。風邪でも青汁。
結果的には良かったのかもしれませんけどね。
青汁、エネルギーの塊ですから。

そして、玄米クリーム。
ミルサーで粉にした玄米をお粥みたいに炊いたヤツです。

鼻が詰まっている時に、生玄米を何時間も
口に含んでおくのは無理なので、これも仕方ありません。

最後に、今回の秘密兵器。
「味噌汁風ホットドリンク」

これ、お味噌汁飲みたいけれど、作る元気がない時に、
本当にオススメです。

ダシは取らない、野菜も煮ない。
お味噌を直接カップに入れて、お湯を注ぐだけ。
鍋も汚れないし、超簡単。

ポイントは美味しいお味噌を使うことだけ。
寒気がする時は、柚子胡椒か七味唐辛子か胡椒を
ちょっと混ぜるのも良し。

ちなみに、ウチではこれをマグカップで作ります。
だから、「味噌汁風ホットドリンク」。

しばらくハマりそうです。

味噌をそのまま舐めるより、身体も温まって一石二鳥。
ひきこもり、万歳。

風邪薬は、もう要らない。

ちょっと風邪気味で更新をサボっておりました。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛みに発熱。
見事なくらい風邪薬の症状にピッタリ。

実家にいたら「さっさと薬飲め!」、「薬飲まないなら、医者に行け!」
と責められていたことでしょう。

でもね、季節の変わり目に風邪をひくことって、
実はとっても理に適っているらしいですよ。

前の季節に会っていた身体を次の季節に適応させるために、
一度破壊して再生する。その過程で風邪の症状が現れるらしい。

なので、咳止めや解熱剤を飲むのは、本末転倒。

薬も病院も、できるだけ避けたいワタシは、
自分の身体の自然治癒力にお任せ。

プチ断食と足湯をしながら、自然治癒力の邪魔をしないよう、
なるべく大人しくしていました。

風邪とは、自分の身体の疲れや偏りを調整する自然の健康法であり、
風邪の後は、前よりも元気な身体になるらしい。

働き人だった頃は、鞄に常に風邪薬や痛み止めが入っていた。
「カラダが解毒中なので休みます」なんて言える訳ないし。

今は、薬を飲まずに、身体の歪みを整えられる。
「ひきこもり」でよかったなあ、と思いました。

野口整体で有名な、野口晴哉著「風邪の効用」オススメです。
風邪についての認識が180度変わるでしょう。

ワタシは、風邪をひく度に嬉しくなります。
この本を教えてくれた、ブロ友のBgNさんに感謝です。

風邪ひきを楽しめる、
ひきこもり、万歳。

ひきこもり的、消費の裏ワザ②。

お金があれば、幸せになれると思っているヒトが未だにいるらしい。
モノが沢山あれば、豊かになれると思っているヒトも、まだ大勢いるらしい。

そういう世の中に違和感があって、とっても時代錯誤だなあ、と思うから、
モノとお金を消費行動について、いくつか記事を書きました。

最後に一番具体的で、効果的で、簡単な
消費の裏ワザをお教えしたいと思います。

なるべく買わない、なるべく持たない、なるべく食べない。

ただ、それだけ。

生きるために必要最低限しか買わない。
生きるために必要最小限しか持たない。
生きるために必要最小限しか食べない。

必要最低限というのは、
例えば、それがなければ生きていけない必需品。
いざと言う時に、一緒に持って逃げられるモノ。
本格的にサバイバル状態になっても活用できるモノ。

激動の時代を乗り越えるのに役立つツール。
人生最後の瞬間を共にする相棒。

そういう「モノ」しか買わないと決めれば、
あんまり迷わなくなると思いますよ。

結局、シンプル・ミニマムを追求するのが一番なわけです。

いつもと同じ結論でゴメン。
ひきこもり、万歳。

ひきこもり的、消費の裏ワザ①。

たかが買い物するのに、いちいち面倒くさいことを考えたくないヒト、
せめて、そのモノを買ったり、持ったり、食べたりする時の、
自分の感情、心の動きに、ちょっと敏感になってみませんか。

嬉しいなあ、と思うのか、
有難いなあ、と思うのか。

便利でラクちん、と思うのか、
贅沢や豊かさを感じるのか、
虚栄心を満たしてくれるのか。

ポジティブなエネルギーを感じるのか、
ネガティブなエネルギーを感じるのか。

何となく購入を迷ったり、買うことに罪悪感があると、
後で後悔することが多い気がする。

そのモノを持ったり、身につけたり、食べたりすることで、
自分はどんな気持ちになるのか。

「考えるな、感じるんだ!」って言うと、どっかのパクりみたいだけど、
直観力を取り戻すことも大切だと思うんだよね。

幸せを感じさせてくれるモノに囲まれて生きる。
ひきこもり、万歳。

適正価格について考える。

値段が高いからって、質が良いとは限らない。
値段が安いからって、お買い得とは限らない。

だから、高級品がなぜ高いのか、激安品がなぜ安いのか、
その理由を考える必要がある。

モノの値段や価値について、いろいろ面倒くさいコトを
書いてきたけれど、もう一つ加えたい。

我々は普段、モノには値段が付いていて、
その値段を払うのが当たり前だと思っている。

一体誰が、どのようにモノの値段を決めているのか?
原価はいくらくらいか?利益はどれくらいなのか?
いちいち考えて買い物をしているヒトは、きっと少数派だ。

ワタシは、モノにはそれぞれ、その価値に見合った値段があると思っている。
いわゆる、「適正価格」だ。
適正価格の辞書的定義は、
「その経済価値に見合った社会的に妥当な価格」である。
その値段は、万人に共通かもしれないし、ヒトによって異なるかもしれない。
国や地域、売る相手によって変わってくる可能性もある。

しかし、売る側の良心や倫理感覚が失われ、利益第一、
儲けることがすべてである今、「適正価格」なんていうのは、
もはや幻想でしかないと言わざるを得ない。

フェアトレードなんかもあるけれど、それだけで生活できる
わけではないし、資本主義的なモノをすべて拒否していたら、
現実問題として生きていけない。

それでも、モノの値段や、適正価格について考えることは
大切だと思うのだ。

考えるのを放棄するということは、既存の体制を受け入れるということで、
そこに含まれるリスクや結果を、強制的に引き受けさせられる、
ということだから。

責任は取りたくないけど、いろいろ考えるのは面倒くさい。
そういうヒトは多いだろう。ワタシも昔はそうだった。

これまでは、面倒くさいことを人任せにして、自分では何も考えなくても、
とりあえず何とか生きていくことができた。

でも、今はそうじゃない。残念ながら。

「買い物」という行動一つにしても、実にいろんな意味がある。

「考える葦」でありたい。
ひきこもり、万歳。

新しい社会は、与え合う社会。

この物語は、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。

つまり、一個人の単なる妄想です。
どうぞご了承ください。

続きを読む

激安品は、もう要らない。

反資本主義の「ひきこもり」であるワタシは、
「高級品」が苦手ですが、決して「安物」が好き、
という訳でもありません。

「100円均一」とか「激安ブランド」とかは、
「高級品」と同じくらい避けます。

高級品や激安品というのは、結局どちらも超資本主義的だからです。

何の変哲も無い「モノ」に付加価値を付けまくって、高い値段で売って儲けるか、
タダみたいな値段で仕入れてきたモノを、大量に売りまくって儲けるか。

目的は、どちらも同じ。
いかに消費者からお金を巻き上げるか。

高級品を手に入れて、リッチな気分に酔うのも、お馬鹿だなと思うし、
激安商品を大量に買い占めて、お得な気分に浸るのも、愚かだなと思う。

安いと、ついつい必要ではないモノまで買っちゃったりするし、
ついつい雑に扱って、すぐに壊したりすることも多い。

それに、誰かの労働力を不当に搾取して作られた商品は、
できるだけ買いたくない。

自分にとって何が価値があるのかは、自分で決めるべきなんだ。
そして、その基準は、決して「値段」なんかじゃないはず。

値段が高ければ、良品というわけではない。
値段が安ければ、お買い得というわけではない。

昔はワタシも、値段だけを見て、買うか、買わないか決めていた。
でも今は、なぜ、それがその値段なのか、いちいち考える。

そして、それはモノに見合った値段なのか、
自分は、そのモノに価値を見出すことができるのか、さらに考える。

いろいろなコトが起こりすぎて、何をすればいいのかわからなく
なってるヒトも多いかもしれませんが、とりあえず、
「賢い消費者」を目指してみませんか。

脅すわけではありませんが、何にも考えずに生きてると、
有害物質の含まれたモノや毒入りの食品
を買わされたりする物騒な世の中ですからね。

あまり神経質になりすぎると、何も買えなくなっちゃうけれど、
思考停止よりはマシだと思うんだ。

「お買い得」という甘い罠には気をつけよう。

「安さ」に騙されたくない。
ひきこもり、万歳。

「高級品」は、もう要らない。

反資本主義の「ひきこもり」であるワタシは、
反「高級品」でもあります。

財布も食器も時計も、バッグも靴もアクセサリーも、
いわゆる「高級ブランド」と呼ばれるモノは、
好きじゃありません。

ただ単に値段が高いだけ、という「自称高級品」を除けば、
「高級品」というのは、希少価値があるか、ネームバリューなどの
付加価値があるか、そのどちらかではないでしょうか。

採取される絶対数が少ない宝石とか、収穫量が限られている高級ワインとかは
前者で、エナメルや帆布の鞄にロゴが描かれているだけで値段が跳ね上がる
ブランドバッグなどは後者、ということですね。

もともとは「質が高い=高級」だったのかもしれませんが、
今は、必ずしもそうではないし、希少価値のあるものというのは、
どうしても、それがなければ生活できない、というものではない。

従って、シンプル・ミニマムを目指す「ひきこもり生活」に
「高級品」は必要ありません。

高級なモノがもたらしてくれる「豊かさ」や「贅沢」なイメージが、
見せかけだけの幻想だということに、そろそろ気づいても
いいんじゃないでしょうかね?

「高級品」だから価値があるに違いない、と無条件に信じるのではなく、
自分にとって、それが、本当に価値のあるものなのかどうか、
一つ一つ吟味して、一人ひとりが、考えるべきだと思うんですよ。

ワタシにとって価値のあるものと、アナタにとって価値のあるものが、
常に全く同じではないのだから。

面倒くさいかもしれないけれど、誰かの決めた価値観に流されないためには、
自分なりの価値観を形成することが大事だと思うから。

お仕着せの「高級品」には興味ない。
ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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