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市販のマヨネーズは、もう買わない。

手作りに目覚め、自家製調味料への道を進むなら、
まず卒業したいのが「マヨネーズ」。

「マヨラー」って流行ってましたけど、
ものすごく早死にしそうじゃないですか?
アレはなんかの陰謀なんでしょうか?

まあ、それほど重症ではなかったけれど、
ワタシも昔は「マヨ好き」でした。
アレ入れるとなんでも美味しいと錯覚しちゃうんですよね。

「ひきこもり」になってからは、マヨがどうしても欲しくなったら、
自分で作ろうと思って、買わずにレシピをメモしておいたのに、
結局一度も作ることなく今日に至っています。

「ベジマヨ」という魅惑の食べ物を知ってしまったのがその理由。
コレ、危険です。市販のマヨが食べられなくなります。

ナッツで作ると普通のマヨより材料費はかかりますが、作るのは簡単。

材料をレモン汁と少量の塩と水と一緒にミキサーで混ぜるだけ。
塩コショウやハーブ、オニオンパウダーやガーリックパウダーを加えても美味しい。

ちなみに、ハイパワーブレンダーがなくても、すり鉢でできるし、
FPでナッツを砕いてからミルサーで混ぜるという手もあり、です。

自家製スプラウトのサラダに、ベジマヨは相性抜群。

でも、自分でいろいろ作ってみて思ったんですよね。

「ベジマヨ」って呼ぶと、なんかオシャレな感じがするけど、よーするに、
「白和え」とか「胡麻和え」とか「胡桃味噌」みたいなもんじゃん?って。

和食の知恵、恐るべし。

豆腐やナッツだけじゃなくて、ヒヨコ豆で「フムス」や、
豆乳ヨーグルトを水切りして作る「ザジキ」や「ライタ」、
アボカドの「グアカモーレ」とかもマヨ代わりに使おうと思えば使える。

添加物たっぷりの市販のマヨネーズなんか使わなくっても、
ヘルシーでおいしーレシピ、世界中にたくさんあるんだよね。

よりにもよって、一番健康に悪そうな「マヨ」が
大量生産・大量消費されている悲劇。

脱「市販マヨ」で味覚革命。
ひきこもり、万歳。

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市販の豆乳は、もう買わない。

ワタシ、たいていのモノは自分で作ります。

「手作り生活」を始めたのは、なるべく外に出たくない、
なるべくお金を節約したい、という理由からでした。

ワタシ、貯金切り崩し型の「ひきこもり」なので。

でも最近は、スーパーに「安心して買えるモノ」が少ないから、
自分で作らざるを得ないという状況に変わってきてしまったんですよね。

きのこ姐のところで見かけた驚愕記事。
豆乳とグリセリン脂肪酸エステル

市販の豆乳には、呉を煮た時の吹きこぼれを防ぐために
「消泡剤」なるものが使われているらしいです。

これって「安全」なんですかね?
国の安全基準って信用できるんでしたっけ?

呉を煮る時に、フツフツしだしてから一度火を消して、
落ち着いてから 再度弱火にかければ吹きこぼれないのに。

スピード第一、大量生産の工場では、
そんなのチンタラ待ってられないんでしょうか。

これまで時々市販の豆乳も買ってたけど、
やめた方がいいのかもしれないですね。

もう「買わない」って言うよりも、もはや「買えない」モノが
増えていく。

消泡剤の入っていない豆乳を探し回るよりも、
自分で作る方が手っ取り早いと思う所が、
「ひきこもり」の「ひきこもり」たる所以なのかも。

「買わずに作る」が定着しすぎて、
外に出るモチベーション下がりまくりの、
ひきこもり、万歳。

サンタさんへ。

今年一年「いい子」でした。
いっぱい頑張りました。

嘘もつかなかったし、誰も騙さなかった。
出来るだけ他人を傷つけないように、ひっそり生きてきました。

天に誓って悪事は働いておりません。
良心に従って真っ当に生活しています。

そんなワタシのお願いはただ一つ。

311後の日本に起こった事。
どうか悪い夢だったとおっしゃってください。
悪質な「ドッキリ」でもかまいません。

風光明媚。
自然が豊かでお酒も食べ物も美味しい。
そんな日本を返してください。

明日、目が覚めたら全て元通り。

そんな奇跡を願いつつ。

ガラにもなくメリークリスマス。

ひきこもり、万歳。

無浴から無欲へ。

ワタシ、シャンプーやボディーソープの類を一切使わない人です。
化粧もしないし、石鹸の使用も最低限。
衣類は洗濯ボールで、食器は熱湯で洗うのが基本。

そんなワタシのバスタイムは超シンプル。
シャワーを浴びながら手ぬぐいで身体中撫でて終り。

憂鬱な12月には、このテキトーな入浴すら億劫になる。
それでなくても少ない活動量がさらに減りまくる12月。

しかし、このズボラーさが、
ものすごい発見につながったのです。

それは、ウチからリンクを貼らせていただいている
「ぺんぎんさん」の所での「運命の出会い」でした。

その名も「EM無浴法」。

EM稀釈液で濡らしたタオルで全身を拭くだけ。

「面倒くさがり選手権」優勝候補のワタシは、
もちろん早速試してみました。

ちなみに本家ではEM1原液か活性液を使っていらっしゃるようですが、
ワタシは「米のとぎ汁発酵水」と「大麦リジュベラック3番搾り」で代用。

1ケ月ちょっと過ぎた今、もう風呂は要らんな、と本気で思ってます。

ワタシの場合、身体を拭くのは「米のとぎ汁乳酸菌」が、
髪には「大麦リジュベラック3番搾り」が向いているようです。

湯シャンの時はちょっとベトつくこともあった髪が、
びっくりするくらい柔らかくサラサラになりました。

普段は髪の毛がある程度の長さになると、
バリカンでガーと刈ってしまうのですが、
このしっとりすべすべの手触りを楽しむべく、
しばらく伸ばしてみようかしらん、と調子に乗ってる今日この頃。

何をしても自由な「ひきこもり」でない場合は、
実際に試そうと思っても、家族からの抵抗や
仕事関係の制約があるかもしれません。

でも、いざと言う時のために、
シャンプーやボディソープを使わずに、
身体や頭を清潔に保つことができる方法を
知っておいて損はないと思うんですよ。

昔は自分の預金通帳に「金」が増えていくのが快感でした。
今は自分の身の回りに「菌」が増えていくのが嬉しくて仕方ない。

「金」より「菌」が愛しく思えてくると、今までしがみついていた世界が、
笑っちゃうくらいウソっぽく見えてくるから不思議。

「無浴」から「無欲」へ。

今日もひっそり脱洗脳。
ひきこもり、万歳。

スプラウト生活継続の秘訣。

寒さは苦手だし、12月は憂鬱だし、妙に眠いし、
動くのが億劫だなと思うことがある。

もともと「ひきこもり」のワタシ、
このまま「冬眠」したとしても、誰にも怒られないし、誰も困らない。

それでも辛うじて人間的生活を送れているのは
他でもない「スプラウト」のおかげ。

だって健気に育ってくれるんだもの。
文句も言わずにすくすく成長するスプラウト。
やっぱり自然は偉大だ。

枯らすのは可哀想だから水を換える。
洗って食べたら空いた容器に次の種を仕込む。
もはや無意識の条件反射だ。

もしも「面倒くさがり選手権」なんていう大会があったら、
絶対上位に入賞する自信がある程「怠け者」のワタシ。

なんでスプラウトは続けられるんだろう?
ふと考えてみた。

不規則な生活を送っていても、毎日スプラウトを食べていれば体調がいいから、とか。
スプラウトさえあれば、買い物に行かなくて済むから、とか。
スプラウトを育てていれば食費を抑えられるから、とか。

いろいろメリットはあるんだけれど、
何も手に付かないくらい、やる気ゼロの日でも
スプラウトの世話だけは欠かさない最大の理由は、
ワタシが貧乏性だから、だと思うんだ。

食べられるものを捨てるとか、腐らせるとか、処分するとか、
そんな単語はワタシの辞書には存在しない。

ウチの実家は決して金持ちではなかったので、
我慢しなきゃいけなかったこと、たくさんあった。

やりたいことをさせてもらえなかったり、
ほしいものを買ってもらえなかったり、
昔のワタシは不平不満でいっぱいだった。

でも今なら思う。

「お金がない生活」を幼少期に経験していてよかったって。

食べ物の有難さや、モノを無駄にすることの愚かさを
こどもの頃に学べたワタシは、実はラッキーだったのかもしれない。

面倒くさいスプラウト生活を続けていられるのが、
裕福な実家に恵まれなかったおかげなら、
それはそれで悪くない。

モッタイナイ根性が骨の髄までしみ込んでいる
ひきこもり、万歳。

憂鬱な12月。

毎年12月になると疎外感でいっぱいになる。

めったに外に出ない。ほとんど誰にも会わない。
そんな「ひきこもり」のワタシでさえ、12月は憂鬱になるのだ。
フツーに生活しているヒト達はさぞかし大変だろう。

プレゼントもパーティーもケーキも関係ない。
紅白も年越し蕎麦もお節もお年玉も年賀状も関係ない。
何もかもがどーでもいい。

世界中が一斉にお祭りモードになるのが不思議。

震災も原発も、何事もなかったかのように
イベントを楽しもうとするヒト達が不思議。

「ひきこもり」のワタシですら感じる、妙に浮かれた世間の空気。
ワタシはコレが苦手で苦手で仕方ない。

特に今年は、いつもより厳しい。
アレもコレもいろんなことが起こった2011年。
徐々に問題の輪郭が見えてきた2011年。

なんでみんなのんきに笑っていられるんだろう?
キナ臭い動きにどうして気づかないんだろう?

情けないやら悔しいやら羨ましいやら腹立たしいやら、
何がなんだかわけわからなくなる。

この時期、自分の内側と外側のバランスを保つのが難しい。

最近チョット冬眠モード。
ひきこもり、万歳。

移行期の選択。

最悪な「破壊の未来」の方向に、
一歩一歩近づいている気がする今日この頃。

でも、まだ完全に終ったわけじゃない。

のんびり穏やかで「平和な未来」も、
きっとどっかに残っていると思うんだ。

「幸せな未来」というちっちゃなカケラが
目立たない隅っこの方に消えそうになりながらも
まだ存在していると信じてるんだ。

ほっておけば、間違いなく実現してしまうであろう「破壊の未来」ではなく、
奇跡的な実現確率であるだろう「平和で幸せな未来」に向かうには、
一体どうすればいいんだろう?

ただ祈るのか?

いや違う。

「利己に基づく自分を無くして他己に基づく選択」をすることで、
未来は変えられるらしい。

「利己に基づく自分を無くして他己に基づく選択」って一体何ぞや?
って思った方、ぜひシドニーおちんさんの記事をお読みください。

おちんさんの体験談満載の「未来の変え方についての考察」シリーズ。
うぉーなるほどーめっちゃ納得!と叫びたくなる衝撃的記事です。

未来の変え方についての考察1
未来の変え方についての考察2
未来の変え方についての考察3

「平和で幸せな未来」。
ニンゲンが、自然を支配したり、互いに競い合ったりしない世界。

のんびり穏やかに誰もが笑って生きているパラレルワールドの存在を、
どうやらワタシは、まだ信じているらしい。

冷静で、極めて悲観主義に近い現実主義者だと思っていたワタシは、
実は楽観主義者だったのか?!

いいえ、ワタシは、最後の最後まで希望が捨てきれないだけなんです。
諦めの悪い、ひきこもり万歳。

見えてきたシナリオと、新たな課題。

12月になりました。2011年ももうすぐ終り。

何事もなく大晦日を過ごし、
無邪気にお正月を迎えていた「あの頃」が懐かしい。

経済は相変わらず不安定で、
核もアチコチでプスプス燻っているし、
ココに来て中東のキナ臭さったらない。

いろいろ出揃ってきましたが、
闇の勢力が、これから社会をどんな方向に
もっていこうとしているのか、という点について、
シドニーおちんさんが知り合いから聞いたというシナリオを
ぶっちゃけてくれました。

12月2日に更新された記事、何度も何度も読み返しています。

そんなにストレートに書いて、大丈夫?ってくらい
わっかりやすく説明してくれているので、
コメント欄を含め、本当に本気で一読の価値あり、です。

必死でサバイバルスキルを身に付けて生き残っても、
結局「う○こ達の奴隷」にされちゃうんじゃあ
死んでも死に切れん。むしろ死んだ方がマシなのか?
って思うかもしれない。

そんでもって、この最低最悪の未来を変える方法ってのが、
「良心をもった波動の高い地球人」になって祈ること?
こりゃまた滅茶苦茶ハードル高いじゃないっすか。
ってため息つきたくなるかもしれない。

なんでこんな厳しい試練の時に生まれてきちゃったんだろう?
ってワタシも思った。

そして、その答えが
「エゴを捨てて、利他主義で生きることを学ぶため」なら、
この課題に正面から向き合うしかないんだろうね、と
腹を括ったところ。

「良心をもった波動の高い地球人」とはいかなるヒトぞや?

どうすれば「良心をもった波動の高い地球人」になれるずら?

破壊力抜群のおちん爆弾。
あっぷあっぷしながら消化中。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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