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市販の味噌は、もう買わない。手前味噌のすすめ。

味噌って買うもんだと思ってました。
味噌を作るのって難しいと思ってました。
手作り味噌より市販の味噌の方が美味しいと思ってました。

全部、間違いでした。

ワタシは、昨年の1月に生まれて初めて味噌を仕込みました。
一年経ったので、ちょっと食べてみることにしました。

フツーにウマイです。

ワタシは別に、味噌名人でも味噌職人でもなく、
ただの「ひきこもり」です。

そんなワタシでも、なんで今まで買ってたんだろう?と
不思議になるくらい、フツーに味噌を作ることが出来ました。

ワタシは「毎日味噌汁派」ではないので、
味噌の消費量は少ない方だと思います。

だから、大豆1キロ、米麹500グラムで作りました。
少量だったからかもしれませんが、
拍子抜けするくらい簡単でした。

これからは、毎年、味噌を仕込みたいと思います。

今年はまだです。

麹を買うか、麹菌から育てるか、迷っているからです。

さて、どうしよう・・・。

贅沢な悩みを満喫中。

ひきこもりの手前味噌、万歳。
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包丁は、要らない。

ワタシ、自炊する「ひきこもり」です。

料理には一時期、かなり凝ってました。
だから、スパイスとかハーブとか、変わった調味料も結構持ってます。

でも、一つだけ、今も昔も要らないなーと思うものがあるんです。

それが、包丁。

日本の家庭の台所には、フツーに何本もあったりしますよね?

ウチの実家にも万能包丁の他、肉用、魚用、パン用、果物用と、
5本はあったと思います。

実はワタシ、ここだけの話、大きな包丁って怖くて使えないんですよ。

で、何で料理をしているかと言えば、刃を握っても怪我しないような
洋食用のナイフ。所謂ペティナイフより、もっとしょぼいヤツ。

あと、皮むきのピーラーとキッチンばさみ。
だって、それで十分だし。

基本的にシンプル質素な玄米菜食暮らし。
どうしても包丁がないと料理できない、って思ったことないんですよね。

必要だと思わないから、持ってないし、買う気もない。

しかも、包丁って「いいモノ」を探すと、すごい値段でしょ?
何本も持っていると、場所もとるでしょ?

道具をアレコレ揃えるよりも
「あるモノ」でイロイロ工夫する方が楽しいじゃない?

みんながフツーに持ってるモノ。
持ってなくたって別にヘーキ。

ひきこもり、万歳。

冬のスプラウト。


以前、夏は夏で、チョッピリ厄介だと書いたスプラウト生活。

冬だって、なかなか大変です。

冬のスプラウトの最大の問題は「気温」。

ガンガン暖房入れて、室温が20度を越えるような部屋で
生活しているヒトには関係ないかもしれません。

しかし、電気代節約の為に、なるべく暖房を控えている場合は、
スプラウトの生育にも影響するでしょう。

ウチの場合、外がそれほど寒くなければ室温18度から19度くらいに
保てますが、くそっ寒い時は室温16度くらいまで下がります。

室温が下がると、どうなるか。
スプラウト君たちの目覚めが悪くなり、成長も遅くなる。

だから、夏と同じペースで仕込んでいては、
同じように毎日食べることができません。

対策として考えられるのは、2つ。
1、 栽培するスプラウトの数を増やす。
2、 スプラウトの消費量を減らす。

広い部屋に住んでいる場合は、どんどんスプラウト栽培場を
拡大すれば夏と同じペースで食べることができるかもしれません。

でも、すでにアチコチ栽培容器が散乱するワタシの部屋。
これ以上は無理です。

ということで、夏の間は毎日2,3種類のスプラウトを食べているのが、
冬の間は、1種類だけの日もある、ということになります。

その分、キャベツ、白菜、人参、大根、などのサラダを食べてます。

季節によって、スプラウトの生育速度が変わる。
だから、ワタシが食べるモノは、夏と冬では異なる。

夏は自然にローの割合が増えるし、冬は加熱食の割合が増える。

「旬の野菜を食べましょう」って、よく言われることだけど、
スプラウト生活を通して、やっと理解できた気がする今日この頃。

季節に関係なく、いつもいつも、同じもの、同じメニュー、
同じ食生活を続けることが、いかに「不自然」かということも。

ウチのスプラウト君たち。
寒い部屋でも育ってくれて有難う。
ゆっくりペースでも大丈夫だからね。

ひきこもり、万歳。

市販のピクルスは、もう買わない。

ワタシは、発酵食品が好きらしく、
ウチには、発酵食品がイロイロある。

自分で作り始めて、続いているモノもあれば、
続かなかったモノもある。

塩辛すぎた「ザワークラウト」や、
消費が追いつかない「ぬか床」は、
続かなかったモノの一部。

チャーハンに入れたり、焼きそばに混ぜたり、
イロイロ使えて便利な「ベジキムチ」は、
白菜が出回る冬の間、毎月作っている。

最近ハマッているのは、
「とぎ汁乳酸菌ピクルス」。

とぎ汁乳酸菌をジャム瓶に入れて、
ニンニクと唐辛子と月桂樹を加えて、
あとは適当に野菜を漬けるだけ。

みじん切りに飽きてきた人参の先っぽとか。
摩り下ろすのに、だんだん疲れてきた大根の欠片とか。
2個皮むいたけど、一個半しか食べない時のカブの残りとか。
千切りキャベツを作る時に、よけておいた芯とか。

たまってきたら、おやつにポリポリかじってもいいし、
サラダに混ぜてもいい。

市販のピクルスみたいに、酸味がキツクない所が
ワタシ好み。

とぎ汁乳酸菌。
豆乳ヨーグルトだけじゃなく、イロイロ使えるらしい。
だから、これだけ広まってるんだろうな。

ひきこもり、万歳。

1月17日。


震災で家族を失ったヒトがいる。
震災で仕事を失ったヒトがいる。
震災で家を失ったヒトがいる。

震災をキッカケに結婚したヒトがいる。
震災をキッカケに離婚したヒトがいる。

震災の後、故郷に戻ったヒトがいる。
震災の後、移住を決意したヒトがいる。

あれから17年。
元通りに復興したかのように見える神戸の街並み。

消えた命と消えない傷跡。

毎年思うのは、あの震災がなければ、
ワタシはきっと違う生き方を選んでいただろうということ。

震災が与える影響は測り知れない。
これまでも、そして、これからも。

今もまだ、しぶとく生きている自分。
何ができるのか、何をすべきか。
改めて考え、動かなければと思う。



黙祷。



掃除機は、もう買わない。

年末からウチの掃除機、あまり調子が良くなかった。
もう10年近く使っている古いヤツだ。
しかも、超格安だった三流品。

今まで良く頑張ってくれたものだ。
まあ、掃除嫌いのワタシは、週に一度使うかどうかなので、
酷使したわけではないんだけれど。

そして、考えた。
このコが壊れたら、どうしよう?

昔なら、答えは簡単だった。

「憧れのダ○ソンが欲しい!!」

高級掃除機を買ったところで、掃除好きになるわけじゃ
ないんだけどさ。欲しかったのよ。昔は。
だってカッコイイじゃない?

でも、今は思う。

「なるべく電化製品は買いたくないし、使いたくない。」

掃除機なしで、どうやって掃除するか。
コレに関しては調べるまでもない。

箒と塵取り。雑巾にモップ。

使ったことがないわけじゃない。
使い方だって知っている。

今の掃除機が壊れたら、仕方がない。
レトロな箒&雑巾生活を始めよう。

そう決めた時、思った。

部屋が狭くて良かったな。
高級絨毯なんて持ってなくて良かったな。
洗いやすい、むき出しの床で良かったな。って。

そんなこんなで、折角腹を括ったのに、
年末機嫌を損ねていたウチの掃除機、
新年になって、また動くようになった。
最後の力を振り絞ってくれてるのかもしれない。

箒&雑巾生活は、だからチョット延期。
へたれなワタシはほっとした。

でも、もう二度と掃除機を買いたいと思うことはないだろう。

ひきこもり、万歳。

電子レンジは、要らない。

ワタシは、10年以上電子レンジのない生活をしています。

電子レンジの健康への影響についてはアチコチで語られているから、
ここでは言及しないけど。

そもそも、ワタシが電子レンジを持っていない理由は
ただ単に「置く場所がないから」。

そして、なくても別に困らないモノを買うお金がもったないから。

割高な冷凍食品は、買わないし。
自分で作った調理済みの食材なら、自然解凍して鍋で温めれば済むこと。

牛乳を温めるのだけは、レンジの方が便利だな、と思うけど、
今は牛乳、飲まないし。

ベーキングパウダーや市販のイーストなら発酵時間短縮に
レンジを使ってるレシピ、いろいろあるけど、
天然酵母のパン種をレンジに入れたら、菌が死にそうな気がするんだよね。

でも、世間一般では、電子レンジを持ってないヒトの方が、
きっと少数派なのでしょう。

レンジ用の調理器具だとか、電子レンジ使用のレシピとかも、
かーなりたくさんあるしね。

「電子レンジが危険かどうか」という議論も必要かもしれないけれど、
もっと大切なのは、
「便利さを追求することが本当に人生を豊かにするのかどうか」
なんじゃないかとワタシは思う。

できるだけシンプルに生きたいなら、
「電化製品」は、なるべく持たない方がいいでしょう。

ウチにもまだまだ「電化製品」あるけれど。
とりあえず、電子レンジは要りません。

ひきこもり、万歳。

他己に生きることの注意点。

自己を捨て、他己に基づく選択って、実際にやってみようとすると、結構迷う。
「受難礼賛」という、とっても大きな落とし穴があったりするし。
「他己主義」って勘違いされやすいと思うんだ。

全てを捧げることじゃないんだよ。
誰かに尽くしまくることじゃないんだよ。
どんな無理難題でも受け入れることじゃないんだよ。
何でもカンデモ許すことじゃ無いんだよ。
虐げられて悦ぶ真正マゾになることじゃないんだよ。

「受難礼賛」の罠に嵌っちゃダメよ。
みんな気をつけてね。

利他と利己に迷った時に使えるとっておきの方法をお教えしましょう。
元ネタは例によって「おちんさん」。

前に紹介した「未来の変え方についての考察3」のコメントまで
じっくり読むと書いてあるんだけど、読んでないヒトもいるでしょう。

コメント欄に埋もれさせておくにはモッタイナイくらい、
とっても大事なことだと思うから、抜粋して張り付けちゃいます。

「自分のミスを他人に押し付ける同僚のフォローを黙ってしてあげるのは
利他なのか利己なのか、仕事が終ってないのに定時で帰る同僚の分も
自分が残業してカバーしてあげるのは利己なのか利他なのか」
っていうような質問へのおちんさんの答えです。

~引用ココから~
これは、今から30年くらい前のアメリカで、宇宙と交信することがでけるという南米のおばぁさんに教えてもらったことで、ワタスはそれ以来、迷った時はこの言葉通りにしてみることにしたんだよ。それでものっすごく楽になったよ。

 「 From Mother's position, Mother's eyes 」母親の立場で母親の目で見てご覧なさい、ということだね。

人に自分のミスを押し付けて、定時でさっさと帰っていく人を我が子としてみてご覧なさい。ってこったね。
自分が母親になる。すると、くぉぅっらっ!人に迷惑かけんじゃねー。どーしても定時で帰らにゃならん用があるなら、すみません、今日のところはお願いします、次にワタスがあなたの代わりに残業します。っくらい言いやがれや。あぁぁあぁんっ?おっかーちゃまは悲しっ!情けなかっ!となる。
母親は常に我が子が他人様に迷惑をかけず、自立して、人助けまででける愛情深い大人になるよう育てるんだね。そのために時々はワガママも許して、甘いお菓子も食べさせて、でも、きっちり歯を磨くことを徹底させる。これは自分のためではなく、我が子という人のため。つまり利他なんだね。

母の立場で母の目で選択をしていくと、自ずと利他となる、ということをワタスはそのおばぁさんにおせーてもらったんだ。うまくいかんことは多いが、これを守ると楽になる。

ちなみに、この母親とは、実際の自分の母親でも、実際の母親である自分でもなく、自分が理想とするなって欲しかった母親、なりたい母親なんだそうだよ。妄想の仮想の理想でいいらしい。
                                            ~引用ココまで~

甘やかすだけでもなく、厳しく躾けるだけでもなく。
優しくするだけが「愛」じゃない。
嫌われても、憎まれても「NO」と言わなきゃいけない時がある。

この「From Mother's position, Mother's eyes」の教え、
ワタシは勝手に「オカンの視点」と呼んでいる。

他人との付き合い方だけじゃなくて、
社会との関わり方や自分の生活と行動を
「オカンの視点」でチェックすると
これまでとは少し違った見方ができるような気がするんだ。

自分の中の「オカン」を悲しませない生き方。
自分の中の「オカン」に恥じない生き方。
自分の中の「オカン」を喜ばせるような生き方。

そんな生き方を貫きたい。
ひきこもり、万歳。

今年の抱負?

以前「なぜ死なないのか。」というコメントをもらったことがある。

その答えを今更ながら、端的に述べると
「まだカルマを清算できていないから。」だ。

自分の「カルマ」が何か、実際にはよくわからないんだけれど、
何となく感じていることがある。

資本主義や消費主義など、今の社会を良くない方向に進めている
傾向になるべく関わらないようにして、
利己を消し去り利他に基づく選択をして、
できるだけシンプル・ミニマムに生活していれば、
どんな「カルマ」を持って生まれたにしろ、
自然に解消するんじゃないか、ということ。

まあ結局、シンプル・ミニマム志向、消費の縮小、健康の維持、って
ずーっと、ずーっと、ずーっと、何度も何度も何度も、
このブログで言い続けてることなんだけどさ。

でも、へたれなワタシはなかなか「極める」ことができないので、
少しは新しいコトにもチャレンジしつつ、今年もまた同じコトを
繰り返し書いていく所存です。

「ここまでやれば十分でしょ。」って、
「我ながらよく頑張ったんじゃない。」って、
「もうこれ以上は無理です。」ってトコまで持てる力を出し切って、
「自分で自分を褒めてあげたいです。」って納得できるような生き方を
今年こそは目指したいと思います。

以上、三が日の妄想でした。

ひきこもり、万歳。

謹賀新年。

とうとう2012年になりました。

へたれな「ひきこもり」の戯言を読みに来てくださる皆さま、
どうも有難うございます。

ブログを始めて早2年。
ワタシ自身にも社会にも、大小さまざまな「変化」がありました。

それらの「変化」を少しでもよりよい未来につなげるべく、
ささやかながら、自分の頭で考え、自分の手足を動かして
いこうと思います。

物に関しては、よりミニマムに、生活面も、よりシンプルに、
エゴを捨てて、利他主義に生きる。

やるべきことはわかっていても、実際にやるのはなかなか困難。

2012年、きっと昨年以上に世界中で動きがあることでしょう。

今年も「ひきこもり」のワタシが、迷ったり、立ち止まったり、
戸惑ったりしながら、悪足掻きする様子を記録に残しておく予定です。
時々で結構ですので、気が向いた時にでも、
のぞきに来てやってくださいませ。

2012年が、地球と人類がよりよい方向に進むための
大きな転機となりますように。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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