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人体実験社会。

我々は、長い間ずっと、誰かが書いたシナリオに
踊らされてきたのかもしれない。

311の後、いわゆる「陰謀論」に興味を持つヒトが増えたのは、
自分たちの思考・健康・命が脅かされていると気づいたからではないか。

まるで誰かが「実験」をしているみたいだ。
放射能をばら撒いて、マスコミを操って、不安を煽って。

その最終目的は何だろう?
権力を掌握すること?富を集めること?
人口を削減すること?従順な奴隷を確保すること?

実験の意味も目的も知らされないまま、自分でも気づかないうちに
いろんなデータを提供してしまっているかもしれない。

でも、できるなら「誰か」のモルモットにはなりたくない。

どーせ何らかの「実験」の被験者にならざるを得ないなら、
自分の意思で、自分が納得できる実験に参加したい。

自分が正しいと思える実験の為になら、喜んでデータを提供するし、
人間や動物の命、自然、かけがえのない地球を守るための実験になら、
身体を張って協力したい。

乳酸菌で放射能から身体を守る実験とか。
青汁と玄米で生き延びる実験とか。
肌に何もつけない実験とか。
テレビを見ない実験とか。
SNSには参加しない実験とか。

強制参加の「実験」を放棄して、自分なりの「実験」を始めよう。

とりあえずワタシは、これからも「ひきこもり生活」が
いかに健康で快適であるかを証明するための実験を続けます。

ひきこもり、万歳。
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市販の布ナプキンは買わない。縫わない布ナプキンのすすめ。

ワタシは布ナプ愛用者です。
もう何年になるでしょう?

生理痛が軽減したとか、
カユミやカブレを感じなくなったとか、
まあイロイロあるんですけど、
布ナプを続けている一番の理由は、
ゴミが出ないことと経済的であること。

つまりエコロジー&エコノミーのWエコですね。

でも実はワタシ、市販の布ナプ、買ったことありません。

ちゃんとしたのは高いし。
何重にも縫ってあったり、防水布とか入ってたり、
ちゃんと中まで洗えるの?みたいなのも多いし。

だから、自分で作りました。
「作る」ってほどのもんでもないんですけど。

ワタシが使ってる布ナプは、ぶっちゃけ「ただの布」です。
むしろ「端切れ」とか「ボロ布」とか呼んだ方が近いような
本当に「ただの布」です。

最初に自分で作ろうと思った時に、オーガニックコットンの生地が
なかなか見つからなくて、結局手持ちのTシャツを解体したからです。

袖をはずして、胴の部分を輪切りにして、首周りは前後に切断。

ただ、それだけ。

切りっぱなしじゃマズイかなー、
周りくらい縫ったほうがいいかなー、と思いつつ。
生理が来たので、そのまま使って、洗って、干して、
今に至る、というわけです。

切り口ギザギザで、ちょっと丸まったりするけど、
別に使用する上で困らないし、ほつれてきたりもしない。

ミシンや裁縫バリバリのお姉さま方には怒られそうだけど、
ズボラーさんの縫わない布ナプ。かなり便利ですよ。

ちなみに、布ナプ向きのTシャツ。
強いて条件を挙げるなら、

色は、白かベージュ。
素材は、綿100%できればオーガニックコットン。
半袖よりは長袖。
レディースよりはメンズのなるべく大きなサイズ。
プリントやボタンなどないシンプルなもの。

こんな感じかな。

手間暇かけておしゃれな布ナプを作るのもいいと思うけど、
いざとなったら、ハサミとTシャツがあれば何とかなるって
知っていると心強いんじゃないかなと思って暴露してみました。

「ただの布」だから、月経量に合わせて、
折り方を変えたり、重ねる枚数を変えたりできるし、
縫ってない分、洗うのラクだし、乾くのも早いよ。

Tシャツを解体して、縫わない「布ナプ」ライフを始めよう。

ひきこもり、万歳。

「若」もやしの話。

暦の上では「春」。

これから段々暖かくなって、衣服も軽くなって、
花も咲いて、何となく浮かれた気分になる。

卒業だの入学だの入社だの、いろいろ「お祝い」もあるけれど、
ただ冬を越せた、また春を迎えられた、
それだけで何となく嬉しくなる。

「ひきこもり」のワタシにとって「春」が有難いのは、
暖かくなれば暖房費が節約できる上に、
スプラウトたちがよく育ってくれるから。

この冬はいつもより寒かったのか豆が古かったのか、
「緑豆もやし」の発育が非常に悪かった。

で、結局、いつまでも育たないものだから、
普段は10cmくらいまで育てていた「もやし」を
全長3cmから5cmくらいで食べてみた。

皮をかぶったままの種が多いので
いちいち剥くのが面倒なんだけれど、
実はこの「若」もやしが、ワタシの最近のお気に入りだったりする。

なんて言えばいいんだろう?
フレッシュで初々しい感じ?

大きく育てた「もやし」にはない「豆臭さ」が、たまんないのよね。

スプラウトに「若さ」を求めてどうするよ?と自分で突っ込みながら、
「きゃぴきゃぴギャル(死語)」に群がるオヤジの気持ちがチョットだけ
わかったよーな、わかんないよーな今日この頃。

まーとりあえず、「若さ」はともかく、
「新鮮な気持ち」で毎日を生きることって大事なんじゃないかな。

スプラウト君たちのおかげで、ウチの食卓はいつも「新鮮」。

スプラウト君たち有難う。

ひきこもり、万歳。

お悔やみ。

「戦後最大の思想家」が亡くなった。

アッチに揺れたり、コッチに揺れたり、
わかってて敢えてやってたのかもしれないけれど、
けっこう節操のないヒトだなーと勝手に思いつつ、
それでも、ずっと気になっていた。

嫌いじゃなかったんだと思う。
特に、晩年の、あの味のある「顔」が。

娘の方が有名だと言うヒトもいるかもしれない。
でも、彼がいなければ、娘が作家になることもなかったのではないか。

きっと、我々が想像するよりずっと、
彼は「大きな存在」だったのだろうと思う。

日本の「知識人」なら、多かれ少なかれ彼の言論に触れているはずだし、
膨大な著書を通して、これからも色んな世代に影響を与え続けるだろうから。

彼の意見がすべて正しいとは思わないけれど、
一度くらいは耳を傾ける価値があると思う。

学校では決して教わらなかったこと。
「自分の頭で考えること」の大切さ、奥深さ、面白さを
ワタシはこのヒトの本から学んだ。

その発言は時に難解で、時に極端だけれど、
このヒトのおかげでワタシは、
少しラクに生きられるようになった気がする。

本棚代りの箱の中に眠っている、彼の本、
「ひきこもれ」を久しぶりにひっぱり出してこようかな。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

それぞれの自己防衛。

この世界は、ある「システム」に基づいて機能している。

そして、この世界には大きく分けると2種類の人々が住んでいる。

一つは「システム」の中に取り込まれて生きている人々。

もう一つは「システム」から弾き飛ばされて、その外で生きざるを得ない人々。

前者は後者を否定することで自分のバランスを保とうとする。

自分が依存する「システム」が間違っているかもしれないなんて、
絶対に信じたくないから。

自分がこれまで、散々犠牲を払ってしがみついて来たものが、
無意味だったなんて思いたくないから。

後者は自分自身を肯定し、あるがまま受け入れることでバランスを保とうとする。

社会からも世間からも否定され、自分を認めてあげられるのは自分しかいないから。

もうこれ以上何も失うものはない、という状況に陥って初めて、
本当に大切なモノが見えてきたりするから。

ニンゲン誰しもジブンがカワイイ。

どんなにキレイゴトを重ねても、仕方ない。

「自己防衛」はニンゲンの本能だ。

ただ、ヒトによってやり方が異なるだけ。

自分を守るために他人を否定するのか。
自分を守るために自分を肯定するのか。

どちらかを選ばなければならないとしたら、
ワタシは、後者を選ぶ。

他人を攻撃すれば、自分も同時に傷つくのだと、
どうして気が付かないんだろう?

攻撃するのもされるのも苦手。
根っから非戦闘員のひきこもり、万歳。

まだ、生きている。

アレから1年。
ブログを始めて2年。
ひきこもりになって○年。

まだ、生きている。

「優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。」
自分でアレやコレや試しながら、
ワタシは、まだ、生きている。

テキトーに書いたようで、
実は結構実用的なのかもしれない。

今更ながら思う。あのシリーズって、
資本主義から「さよなら」するための方法論でも
あるんだなーって。

「いっちぬーけたー。」って
言いたいけれど言えないヒトがいて。

「いっちぬーけたー」って
言いたくないのに言わざるを得ないヒトがいて。

「ひきこもりになるための20の方法。」
このシリーズを書いた頃と今、
何か変わったようで、何も変わらないようで。

でも、少なくとも、今、
ワタシは、まだ、生きている。

飢え死にしない程度、食べるモノがあって、
凍え死にしない程度、暖を取れる場所がある。

下らない見栄やプライドとか。
無責任な世間の目とか。
嘘ばっかりのマスコミとか。
骨の髄までしみ込んでる資本主義の洗脳とか。

余計なモノを捨て去って、
ある程度割り切れば、
ただ「生きていく」ことは、
想像するより難しくないのかもしれない。

だって、ワタシは、まだ、生きている。

長く続くわけないと思っていた「ひきこもり生活」。
いつ終っても悔いがないよう精一杯生きようと
覚悟して始めた「ひきこもり生活」。

アレやコレや工夫して。
アレやコレや挑戦して。
アレやコレや考えて。
アレやコレや実践して。

そして、ワタシは、今日も。
まだ、生きている。

あれから一年。
「復興」への道はまだまだ遠い。

多くの命が失われ、
今もまだ、苦しんでいるヒトが大勢いる。

狂った世の中から何とか抜け出そうとしている
ヒトたちの努力が報われる日を心から思う。

合掌。

「一生モノ」は、もう要らない。

一生モノって何だろう?

一生大事に出来るモノ?
一生手放したくないと思えるモノ?
一生執着し続けるモノ?

一生モノに縛られて、それのどこが嬉しいの?
一生モノに囲まれて、それで幸せなの?
一生モノを集める、それのどこが楽しいの?

モノへの関心が日々薄れていくワタシには、
理解できない世界があるらしい。

ワタシの「一生モノ」は、自分の肉体。
ただ、それだけ。

ひきこもり、万歳。

新しい社会は、「争わない」社会。

この物語は、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。

つまり、一個人の単なる妄想です。
どうぞご了承ください。

続きを読む

「人の振り見て我が振り直せ」

ワタシ、手先は割りと器用な方です。
料理も裁縫も日曜大工も、好き嫌いは別にして、
平均点くらいは簡単に取れると思います。

ただ、人間関係は絶望的に不器用です。

生きた人間が近くにいるだけで脈拍が上がるし、
実際に対話しなければいけないとなると、
緊張しすぎて気が遠くなります。

で、今は快適な「ひきこもり生活」を送っている訳ですが、
それでも時々はヒトに会わなければなりません。
どうしても会話をする必要があったりもします。

苦手だなあ、面倒くさいなあ、できれば避けたいなあ、と
ずっと思っていたのですが、最近ちょっと気が付いたことがあります。

長くひきこもっている間に自分の殻がある程度修復されたのかもしれませんが、
昔よりも冷静にヒトと接することができるようになったみたいです。

ほんのたまーにしかヒトに会ったり話したりする機会はないんですけど、
不安や恐怖よりも好奇心や興味の方が勝ってることすらあるんですよね。

不躾にならない程度に相手を観察して、それとなーく分析する。

いろんなヒトがいますからね。

年齢職業に関わらず、精神的発達段階の違いと申しましょうか。

あーこのヒトは、いろんなコトを考え、調べ、実践しているヒトだなあーとか、
あーこのヒトは、思いっきり洗脳されちゃってるよなーとか。
こんなバブル期の遺物みたいなヒト、まだ存在してたんだー、とか。

ぶっちゃけ、おもしろいです。

長所を発見すれば、自分も見習い、短所が目に付いたら、
自分も同じようなことをしてないか反省して気をつける。

ヒトと交流することで、成長するってこういうことなんだなーって、
「ひきこもり」という段階を経て、やっと分かった気がする。

だってさ、毎日毎日膨大なヒトと関わってた「働き人」の頃は、
とにかく波風立てないように、必死に空気を読んで、
嫌われないように、ひたすらニコニコするだけで、
相手を冷静に観察して分析するヨユーなんてなかったもん。

自分を守るだけで精一杯だった。

「人の振り見て我が振り直す」ためには、
きっと、それなりの地盤が必要なんだと思います。

その基礎がないまま社会に出ちゃった若かりしワタシ。
そりゃもう悲惨な毎日でした。

今思えば、とても素晴らしい「反面教師」になってくれたであろう
ヒトが腐るほどいました。

でも、そのヒトから「何か」を学ぶ為の、「最低限の素養」が
当時のワタシには全くなかったわけですね。

ワタシの場合は、とりあえず「ひきこもる」ことで、
自分の殻を修繕して、地盤を固めてることができたのかもしれない。

相手の感情に流されないで、冷静さを保つとか、
客観的に判断するとか、自分の中にブレナイ芯を持つとか。

と言っても、大量には捌けないし、処理しきれないから、
たっまーにヒトに会うだけの、今の生活を変えるつもりはないけどね。

「ひきこもり」になったら、お金のヨユーはないだろうけれど、
時間のヨユーと心のヨユーは取り戻せるかもよ。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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