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もう何も要らない。

開き直りか言い訳か。
自己暗示なのかもしれないけれど、
最近つくづく、ビンボーでよかったなと思うんだ。
地位も名誉もなくて、よかったなと思うんだ。

金も権力も要らない。
くれるって言われても、欲しくない。

だって、ソレを持たない身軽さを知ってしまったから。
ソレを持つことの弊害を嫌と言うほど見てきたから。

金を持つと惑わされる。
権力を持つと横柄になる、
名誉を気にすると本質が見えなくなる。

自分が弱い人間だってコト、わかっているから。
もう何も欲しくない。

自分が努力して手に入れたモノ、
自分の身の丈にあったモノだけ、
ほんの少しあればいい。

「贅沢しまくりの大金持ち」と「苦労しまくりの貧乏人」と、
どっちでも好きな方を選べるけれど、
そのどちらかしか選べないって言われたら、
今のワタシは「苦労しまくりの貧乏人」を選ぶだろう。

できるだけ身軽である方が、自分らしく生きられる。
そんな気がするから。

出生に恵まれたヒト、
運に恵まれたヒト、
何もかもすべて手に入れたヒト。

羨ましいと思っていたよ。昔は。
でも今は、憐れみすら感じる。

物質的に恵まれれば恵まれるほど、「学ぶ」ことが難しくなる。
物質的に恵まれなければ、簡単に「学べる」ってわけでもないけれど。

自分の頭で考える。
自分の感情を受け入れる。
自分自身に誠実に生きる。

モノに囲まれていると、なかなか素直に生きられない。
モノに囲まれていなくても、モノに執着していれば、結局同じことだけど。

身軽に生きたい。

だから、もう何も要らない。欲しくない。

開き直った「ひきこもり」の言い訳。
そうかもしれない。

でも、ワタシはね、今の自分の人生に
本当に満足してるんだ。

自分は他人に何を与えられるか、何を残せるか。
この地球の為に、今何ができるのか。
ただ、それだけを考えて、行動して、
最期の日まで生きたいだけ。

ひきこもり、万歳。
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市販の「おやつ」はもう買わない。ドライフルーツのすすめ。

「おやつ」という甘美な響きが好きだ。

「おやつは200円まで」という遠足のお約束とか。

「おやつの時間よ、手を洗ってらっしゃい」って
エプロンをつけた優しそうなママが可愛い子どもを呼ぶ・・・
みたいな妄想の世界とか。

「おやつ」という言葉には、夢があると思うんだなあ。

間食は、なるべくしないようにしているけど、
時々食べたくなる「おやつ」。

でも、もう何年もいわゆるフツーの「おやつ」を買ってない。

代わりに常備しているのがドライフルーツ。

「おやつはドライフルーツ」って決めちゃうと楽だ。
それ以外のものを、見る必要も触る必要も知る必要もない。

白砂糖やショートニング、着色料・保存料等
わけのわからないものが大量に入っている
スーパーやコンビニのお菓子コーナーなんか
無視して素通りできるようになる。

ドライフルーツは、とっても「ひきこもり向け」の便利な食べ物だ。

通販で買えるし、常温で長期間保存できる上に、調理も不要。
そのまま食べるだけじゃなくて、甘味料の代わりにもなる。

レーズンにプルーン、アプリコット。
デーツに柿に無花果。

胡桃とかヒマワリの種とか、ナッツと一緒に口に入れてよく噛めば、
どっかの高級シリアルバーみたいな味になるよ。

「おやつ」なんて、アレやコレや買ったり作ったりしなくても、
果物をそのまま食べるだけで脳も身体も満足できるもんなんだよね。

「おやつ」を必要としない「仙人」への道はまだまだ遠いけど、
とりあえずは市販のおやつを卒業して、ドライフルーツに移行中。

余計なおやつは、もう買わない。

ひきこもり、万歳。

スプラウトから学ぶこと。

季節が変わろうと、放射能が漏れていようと、政治がメチャクチャであろうと、
ワタシは、相変わらずスプラウト中心のひきこもり生活を送っている。

スプラウトの世話をしながら、時々思う。
「自分がいなくなったら、このコたちはどうなるんだろう」って。

ワタシの周りの生身のニンゲンは、ワタシがいてもいなくても、
しぶとく、ずぶとく生きていけるヒトばかりだけれど、
部屋の中で育てている水耕栽培のスプラウトは
ワタシが世話をしなければ生きていけない。

子どもがいるわけでもなければ、
ペットを飼っているわけでもないワタシにとって、
スプラウトは、自分を必要としている唯一の存在だったりする。

ゴミとして捨てるはずだったビンの中で、
ちっちゃなちっちゃな種が、
水と太陽だけで育っていくのを毎日見ていると、
「このコたちを残しては逝けない」と思う。

スプラウト生活は、手間がかかって、面倒くさくて、
毎日毎日同じことの繰り返しだけれど、
とっても有難い存在でもある。

何もかもどーでもよくなった時、
もうちょっと頑張ってみようかなと思わせてくれるから。

「ただの植物」であるはずのスプラウトの方が、
自分よりも一生懸命生きているような気がする今日この頃。

ワタシがスプラウトからもらっているのは、
栄養学的に分類できるビタミンやミネラルだけじゃなくて、
「生きるエネルギー」そのものなのかもしれない。

スプラウトは奥が深い。

健気に成長するスプラウトの命をもらうに値する
生き方をしなければとつくづく思う。

ひきこもり、万歳。

「今」を生きる。

これまでの人生。

楽しいこともあった。
悲しいこともあった。
嬉しいこともあった。
悔しいこともあった。

遠回りしたコトも、
選択を間違えたコトも、
後悔したコトもあるけれど、
どの瞬間も今の自分に至る大切なプロセス。

だからワタシは、決して過去に戻りたいと思わない。

試験に合格したら・・・。
仕事が見つかったら・・・。
結婚したら・・・。
家を買ったら・・・。
年金をもらえるようになったら・・・。

これから先の人生で、あーしたいな、こーしたいな、
と思っていることが、全くないとは言わない。

将来の希望や、楽しみな計画があることは
別に悪くないけれど「その時」を待つだけの生き方は
もったいない気がする。

だからワタシは、今すぐ未来にワープしたいと思わない。

過去の思い出を必要以上に懐かしんだり、
空想の未来に囚われすぎると、
現実を疎かにしてしまう気がするんだ。

今、精一杯生きている、この瞬間を積み重ねていければそれでいい。

「今を生きる」って、そーゆーことなんじゃないかな。

ひきこもり、万歳。

トモダチは100人も要らない。

4月になると思い出す唄。
「いっちねんせーになったーらー」っていうアレだ。

生身のニンゲンが苦手なワタシ。
当然「トモダチ」は少ない。

SNSやツイッターで「トモダチ」を作るのは比較的簡単らしい。
ワタシは参加しないから知らないけど。

100人どころか、何千人、何万人の「トモダチ」が
世界中にいるヒトも、もはや珍しくない。

でも、そーゆー表面だけのつながりって、どーなんだろう?
本物のトモダチって言えるんだろうか?
そもそも、トモダチって何?

お昼一緒にお弁当を食べてくれるヒト?
休みの日に一緒に遊んでくれるヒト?
暇な時、時間つぶしに付き合ってくれるヒト?

困った時に助けてくれるヒト?
悩んでる時に相談に乗ってくれるヒト?
失恋した時一緒に泣いてくれるヒト?

ワタシはね「トモダチ」って言うのは、
お互いにありのままの姿をさらけ出せて、
心から本音で話せる相手のことだと思うんだ。

それができない「トモダチ」なら、いなくてもいい。

その時々で必要な相手と、面倒くさい所には
深い入りしない微妙な距離を保ちながらの
表面的な「仲良しごっこ」。

その場をやり過ごすためだけに、お互いを利用する。
持ちつ持たれつ。ギブ&テイクの関係。
相手に利用価値がなくなればそれで終り。

そんな味気のない人間関係「トモダチ」って呼べるんだろうか。

SNSやツイッターでどれだけ大勢の「トモダチ」とつながっていても
孤独なヒトって結構多いんじゃないかな。

だいたい、本気で誰かと関係を築いて、
そのつながりを大切にしようと思ったら、
100人なんて無理でしょう。

とりあえずワタシは孤独じゃない。
なにがあっても守りたい大事な「友達」が
少なくとも一人いるから。

ひきこもり、万歳。

持ち物のアップデート。


ワタシ、毎年3月末から4月にかけて、
部屋の模様替えがしたくなるヒトです。

棚を作り直したり、机の位置を動かしたり、
本を入れ替えたり、チョットしたことなんですけど、
何か変えたくなります。

で、この春の模様替えの目玉は、
「自分が持っているモノのリスト」を
頭の中でアップデートすることです。

どこに、何があるか、を覚えていないと、
いざと言う時に役に立たないですから。

何年もタンスの奥にしまいっぱなしなんて、
持っている意味ないでしょ?

必要な時に必要なモノをさっと出せないと、
すでに持っているモノを再び買ってしまうとか
無駄なことしちゃいますしね。

わざわざ紙にメモしなくても、
一年に一度、見て、触って、思い出せば、
だいたい忘れないですよ。

自分の記憶容量を超える程、
モノを持ってないからかもしれないですけど。

定期的に持ち物のアップデートをしていると、
自分に必要なモノと、どう考えても必要ないモノが
自然にわかってきます。

必要最低限で生活する身軽さとか、快適さとかを
実感できるようになると、もう二度と、
モノを増やしたいと思わなくなるもんですよ。

豊かさ≠たくさんのモノ
ひきこもり、万歳。

「ひきこもり」と「断捨離」

ワタシ、あんまりモノを買わないヒトです。
持ってるモノも比較的少ないと思います。

でも、物持はいい方です。
なかなか捨てられません。

今使ってなくても将来的に必要になるかもしれないもの。
いざということに何かの代用になりそうなもの。
何らかの形でリサイクルできそうなもの。
スペースが許す限り、保管してます。

何かが壊れて修繕しなくちゃいけない、とか。
何かを買う代わりに自分で作ってしまおう、とか。
そういう時に「アレ置いておけばよかった」と思いたくないから。

何かに取り憑かれたように、何もかも全部捨てて、
後から必要になったらまた全部買い直す。
そんな金銭的余裕はないから。

だいたいね、自分の価値観や生活習慣を変えないまま、
アレコレ捨てたって、意味ないと思うんですよ。

その時はストレス発散でスッキリするかもしれないけれど、
すぐに反動が来て、別のモノを買ったり、外食や旅行で散財したり
しちゃうんじゃないですか。

モノを捨ててできた物理的、精神的「すきま」を別のモノで
埋めないと不安になるような「断捨離」ならしないほうがマシ。

モノへの執着がなくなれば、
わざわざ「断捨離」なんてしなくても
自然とモノは減っていく。

実態のない世間との絆を断ち、
既存の価値観を捨て、
資本主義ベースの社会から離れること。

そんな「断捨離」ならともかく、
闇雲にモノを捨てたって、幸せになれるわけないじゃんね。

ひきこもり、万歳。

「100匹目の猿」というおとぎ話。

「100匹目の猿」という話は
結構有名なので、知ってるヒトも多いと思う。

実際はこんな現象存在しなくて、単なる作り話らしいけど、
例え話としては秀逸だと思うんだよね。

じわじわ、じわじわと変化していって、
ある一定数に達すると、ぶぅわっと全体に広まる
なんて夢のある話じゃないの。

ここで大事なのは、自分以外の誰かに頑張ってもらって、
クルッと世界がひっくり返った所に便乗する「猿」になるのか、
自分自身が「1~100までの猿」になるのかってこと。

1匹目から20匹目くらいまでは、あまり目立たず、
きっと話題にすらならないはず。

30匹くらいになると、キ○ガイ扱いかな。

40匹になると迫害される可能性もある。

50匹を越えると、周りに気づきをもたらし、
その後一気に「変化する猿」が増えるかもしれない。

70匹くらいになると、それなりの規模のコミュニティができて、
その中でまったり、ぬくぬく暮らせればいいな、と思うようになって、
それ以上仲間を増やす必要性を感じなくなるかもしれない。

80匹になると、特殊で異端な変人集団という烙印を押されて、
隔離されるかもしれない。

90匹を越えると、いよいよヤバくなってきた、と
目覚めさせたくない対抗勢力が最後の悪足掻きを始めて、
徹底抗争になるかもしれない。

最初っからのんびり「変化する猿」をやっているヒトと、
切羽詰って途中から加わったヒトの間には
きっと相当温度差もあるだろう。

みんなで協力するのは、なかなか難しいかもしれない。

でも、ただ待っているだけの「101匹目以降その他大勢」になるよりも
やっぱり「100匹目まで」になる方が楽しいんじゃないかな、と思う。

「おやっ、隣のヤツが何か変わったことやってるぞ、
よし、自分も真似してみよう。」ってだけのことでしょ?

少なくとも、自分のやり方が間違っているとわかっても、
意固地になってそのやり方に固執するような頑固猿でいるよりも、
新しいやり方をとりあえず試してみる、柔軟な猿になる方が、
楽に生きられると思うしさ。

これまでのやり方が通用しなくなってきている今、
新しい生き方、価値観にシフトしなきゃ生き残れない気がするから。

「変化する猿」になろう。

ひきこもり、万歳。

新しい社会の「言論統制」

この物語は、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。

つまり、一個人の単なる妄想です。
どうぞご了承ください。


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プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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