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空腹再考

栄養が十分足りていて、愛情に満たされていて、
自分の生き方に満足している。
そんな時の空腹は快感だ。

栄養が不足していて、愛情も不足していて、
不満だらけで足りないものだらけ。
そんな時の空腹は地獄だ。

アレが足りない、コレも足りない、ないない尽くしの上に、
食べる快感まで我慢しなくちゃいけないなんてやってられない。

今ならわかる。

昔あれだけ必死でいろんなダイエットして
時間もお金もつぎ込んだのに痩せなかった理由。

よっぽど餓えてたんだろうな、あの頃のワタシ。

今のワタシには、お金もなければ、社会的地位も名誉も何にもない。
しかも、世間から後ろ指さされまくりの「ひきこもり」。
それでも、それなりに幸せなんだろうと思う。

空腹が辛いと感じないから。
空腹時にイライラすることがなくなったから。

心身ともに満たされてる「ひきこもり」、万歳。
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断食とダイエットの違い。

「断食」と「ダイエット」。

この二つは非常に似ている。

減量や痩身目的で断食するヒトもたくさんいるし、
リンゴ断食やブドウ断食になどは、
単品ダイエットと変わらないような気もする。

でも、ワタシは、断食とダイエットは違うと思う。

中高生の頃からイロイロ試してきたダイエットの方は、
一度も成功したことがないけれど、
断食では、ひもじいと思ったことがないワタシ。

これは、あくまでも、個人的経験に基づいた、
個人的な意見に過ぎないのだけれど、

キレイになりたいから、とか、
オシャレしたいから、とか、
モテるようになりたいから、とか、
自分本位のダイエットは大抵失敗する。

いつもお世話になっている内臓を休ませてあげたい、とか
自分が食べる分を誰かに寄付してあげたい、とか、
なるべく無駄な殺生はしたくない、とかって理由の断食は、
大抵うまくいく。

ワタシが、断食をして、青汁と生玄米で生き延びられる身体を
目指しているのは、それが社会を変えることにつながると信じているから。

自分が健康になるとか、食費がかからなくなるとかっていうのは、
あくまでも副産物であって、目的じゃないんだよね。

つまり、ワタシにとっては、
資本主義的なモノを享受するためにするのがダイエットで、
資本主義的なモノを拒否して、距離を置くためにするが断食。

エゴ丸出しのダイエット。
エゴを捨てるための断食。

今、自分がしているのはどっちだろう?

ちょっと油断して、ついつい体重を気にしたり、
ウエストを測ってみたりしたくなる度、自分に問いかける。

プチ断食であろうが、週末断食であろうが、
やっぱり断食って、修行的な意味があると思うから。

ひきこもり、万歳。



追記

ちなみに、ワタシが断食と呼んでいるのは「水だけの本断食」
ではありません。本断食は、身体への影響が大きいので、
断食施設で行うか、医療関係者の指示に従って行うべきだと思います。

また、プチ断食や、週末断食や断食ダイエットなど
多種多様な情報が出回っていますが、断食や少食に興味がある方は、
ぜひ甲田光雄先生の本を読んでみてください。

断食する「ひきこもり」

政治も経済も外交も超ビミョー。
放射能は相変わらず駄々漏れ。
天変地異も気になる今日この頃。

さてさて、何を準備しましょうか。

自給自足を始めればいいのかもしれないけれど、
土地は簡単に手に入らない。

だから、せめて燃費のいい身体が欲しい。

もう何年も朝食抜きで、最近はほぼ一日一食で、
趣味はプチ断食って生活を送ってきたけれど、
長期の断食はしたことがなかったワタシ。

とうとう、挑戦してみました。

飲み物だけで一週間。

何か変わったのかような、何も変わらないような。

でもこれを機に、週一断食を定着させられればいいな、と思います。

食料不足という問題に対して、生産量を無理やり増やすのではなく、
人口を削減するのでもなく、誰かから奪うのでもなく、
一人ひとりが食べる量を減らすという選択肢もあるのだということを
忘れないでいたいから。

社会を変えるためには、まず、自分の中に染み付いた、
時代遅れの価値観を脱ぎ捨てることから始めるべきだと思うから。

今、するべきなのは、
何かを手に入れることではなく、不必要なモノを手放すこと。

今は、アレもコレもやり遂げようとする時ではなく、
無意味なことをやめる時。

断食マニアのひきこもり、万歳。

大げさな「スポーツの祭典」は、もう要らない。

やっと、終わった。

テレビのないワタシでもネットから流れてくる
アレやコレやがうっとうしくて仕方がなかった。

未だにテレビがある生活をしているヒトは、
四六時中「その話題」ばっかりで飽きないんだろうか。

個人のスポーツ選手に怨みはない。
それぞれの努力は賞賛に値すると思う。

でも、これだけ大騒ぎする意味が理解できない。

こんな馬鹿騒ぎに予算を注ぎ込むよりも、
もっと危機迫った緊急課題があるんじゃないの?

ある意味、世界規模でメディアジャックされるようなもんだしさ。
開催期間中は、経済危機も社会問題も天災も全部ストップしてくれる?
そんなわけない。

マネーの匂いがぷんぷんする、偽善と欺瞞と疑惑に満ち満ちたゲーム大会。
こんな茶番劇、もう要らないと思うのはワタシだけ?

3S政策とは、本当に上手いこと考えたなーと思う。

スポーツの「さわやかなイメージ」に
誤魔化され続けているヒトがいかに多いか。

ともかく、一流選手たちの戦いは終わった。
今度はフツーの一般人の番だ。

うかうか余韻に酔ってる場合じゃない。

メダルを取るためではなく、穏やかで快適な日常を守るために。

しっかり目を見開いて「現実」と向き合おう。

気合十分、ひきこもり、万歳。

ジュース断食の葛藤。

暑いし、おりんぴっくはウザイし、
政治も原発も相変わらずだし、
経済もグダグダだし、スプラウトはないし、
どーにも、こーにも調子が悪い。

どーせ夏バテで、食欲もなくなるんなら、
いっそ断食しちゃいましょか、という気になる。

本断食は、回復食が厄介なので、
比較的簡単にできるジュース断食が妥当でしょうかね。

普段から玄米菜食だのローフードだのやってると、
改めて特別に準備しなくても断食できるのが便利。

外食の予定も外交の予定もない「ひきこもり」の場合は、
途中で邪魔が入る心配もないから、さらに便利。

ただ、一つ問題があるとすれば、それは「電気」。

電気はなるべく使いたくない。
電化製品はなるべく持ちたくない。

でも、ジュース断食するなら、
低速ジューサーがあった方がいい。

大麦若葉の青汁やオレンジ搾ったりするだけなら、
手動ジューサーでもいいんだけどさ、
断食するなら、人参ジュース飲みたいじゃんね。

病気療養でない限り、低速ジューサーは必要ないと思っていた。
でも、本気で仙人を目指すなら、低速ジューサーは助けになると思う。

移行期だから仕方ない、で済ますかどうか。
さあ、どうしよう。

青汁一杯、生玄米一匙への道はまだまだ遠い。

ひいこもり、万歳。

スプラウトも夏休み。

7月上旬から「旅準備」と称してスプラウトの栽培をストップしている。

毎日2時間近くかかるスプラウトの世話をしないと、楽なんだけれど、
何か物足りなくて、調子が狂う。

生活のリズムが狂うだけじゃなくて、何より体調が全然違う。

山盛りスプラウトのサラダを毎日食べられる生活って、
本当にゼータクでヘルシーなんだなーと、つくづく感じる。

いつもいつも当たり前のように食べて、
いつの間にか、それが有難いというコトも意識しなくなって、
育てるの面倒くさいな、とか、手間かかるよな、とか、
文句ばっかり言うようになっていく。

まさに、高校英語の「失ってはじめて気づく系構文」。
「失ってはじめて気づく、親の有難さ」とか。
「病気になるまで、健康の大切さに気づかない」とか。

いったん中断してみると、嫌と言うほど実感する、
スプラウト生活の素晴らしさ。

面倒くさいし、手間もかかるけど、
それだけの価値があるんだと改めて思う。

あまりに暑すぎると、うまく育たないから、
再開するのは9月まで待とう。

スプラウトと暮らす日々を始めたくてウズウズしてる。
今のこの気持ちを、もう少し味わっていよう。

ひきこもり、万歳。

あーあ、夏休み。

休む予定ではなかったのに、
気がついたら1ヶ月も更新をサボってしまった。

どこかに行っていたわけでもなく。
旅準備をしていたと言えば言えない事もないけれど。

外に出るとなると、多かれ少なかれ「ヒト」と
コンタクトを取らざるを得ない。

「何かが始まった感じ」がどんどん強くなるのと比例するように、
「現実を見たくないヒトたち」の抵抗も強くなっているような気がする。

「真実を隠したいヒトたち」と「真実を知りたくないヒトたち」の
利害が見事なぐらい一致して、ものすごく奇妙な空気が漂っている。

自分のアタマで考えて、自分のココロに従って、
自分にできるコトを始めたヒトたちに貼られた、
「一部の特殊なヒトたち」というレッテルが癪に障る。

「動き出したヒト」と「動きたくないヒト」の差がどんどん広がっていく。
理解し合えない溝が、どんどん深まっていく。

「違い」が、嫌悪や差別や攻撃につながらなければいいのだけれど。

いわゆる「フツーのヒト」と接触するたびに疑問に思う。

この矛盾だらけの狂った社会の中で、
どうやって正気を保っていられるんだろうって。

自分の世界の中で、自分を守ることができる、
ひきこもりのワタシ。

外に出るのが怖いのは、
ワタシがより一層「へたれ」になっているからなのか、
社会がより一層病んでいるからなのか。

脳が溶けそうなくらい暑い日には、
濡れタオルを首に巻いてじっとしているのが一番だと思う。

ひきこもり、万歳。


プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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