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キムチとスプラウトのサラダ。

白菜が出回る時期になると、自家製ベジキムチを作る。

月に一度、買い物に行く度に白菜を買っては、
一キロぶんくらいのキムチを、毎月漬ける。

一番便利な食べ方は、スプラウトのサラダに混ぜちゃうことだ。

軽く塩もみした緑豆もやし、2センチくらいに切った貝割れ大根、
刻んだキムチをオリーブオイル少々かマヨネーズで和える。

洗って水を切った「わしゃわしゃ系スプラウト」(アルファルファや
レッドクローバーやブロッコリーやクレソンなど小さい種のヤツ)を
お皿に盛って、和え物を乗せれば完成。

フツーに美味い。

洗って、切って、混ぜるだけ。
キムチを作る手間と、スプラウトを育てる手間と、
ビールが飲みたくなっちゃう点を除けば、本当に簡単で便利。

市販のキムチは色々余計なモノ入ってるし、
市販のサラダは食べ応えない割りに高い。

美味しくって、安くって、安全で、ヘルシーなものを
毎日食べたいと思ったら、やっぱり「自分で作る」しかないみたい。

「ひきこもり」のワタシにとっては、
毎日買い物に行かなきゃいけないよりも、
ちょっとくらい面倒くさい方が全然マシ。

スプラウトに自家製発酵食品に手作り保存食。

我ながら結構マメだと思う。
ひきこもり、万歳。
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市販のスープは、もう買わない。

夏は「サラスパ」や「ライスサラダ」を食べまくる「ひきこもり」のワタシ。
寒くなってきたら、スープに鞍替え。
スープパスタに雑炊、最近のお気に入りはスパイシーな豆スープ。

顆粒だしとか、コンソメキューブとかを使わなくなってから、だいぶ経つ。
最初は何となく物足りないような気がしたけれど、今は入れなくても全然平気。
むしろ、余計なモノが入ってない方が美味しいと思える。

お肉はたーまにしか食べないので、普段のスープは必然的にベジ。
野菜とハーブと塩が基本。

ニンニク・玉ねぎ・人参・セロリ・パセリを適当に切って
圧力鍋で5分加熱した後、バスタオル巻いて30分放置。

できるだけ細かくミジン切りにして、ミネストローネみたいに
そのまま食べてもいいけど、あったら便利なのは、
バーミックスみたいなスティックタイプのミキサー。

直接鍋に突っ込んでガー。

ちょっとトロッとした「濾さないベジブロス」として、
カレーやシチューに使っても美味しい。

米にパスタに豆はまとめ買いできるし、
ニンニクや玉ねぎは常温で比較的長期保存できる。
人参は冷凍できるし、セロリとパセリはベランダに鉢植えがある。

トマト缶を入れてみたり、カボチャを加えてみたり、
豆乳で煮てみたり、バリエーションも楽しめる。

毎日買い物に出かけなくても、ヘルシーで美味しい食事にありつけるってわけ。

スプラウトという強い味方もいるし、イザとなれば便利な通販もある。
スーパーに出向いての買い物なんて、月に一回で十分だと思う今日この頃。

お湯を注ぐだけで簡単に食べられるカップスープを買いだめしてた
「働き人」だった頃のワタシには、もう戻れない。

添加物・保存料・化学調味料等ゼロの自家製ベジスープは、
ヘルシーでオイシーだけじゃなく、メチャメチャ安上がり。

ひきこもり、万歳。

「世間話」は、もう要らない。

ワタシは「世間話」が苦手だ。
苦手と言うよりも、むしろ「できない」。

ニンゲン関係を円滑に保つために、
必要なんだと諭されても、できないものはできない。

ニコニコ一緒に話を聞いて、作り笑いで誤魔化そうとしても
限界がある。

「世間話」で何を話せばいいかわからないし、
「世間話」で話されるような事柄に興味ないんだから仕方ない。

ワタシが関心を持てるような話題を振っても、
大抵、重くて、難しくて、つまらないということで却下される。

ということは、「世間話」で求められるのは、
軽くて、簡単で、面白い話ということか。

チャラくて、表面的で、へらへら笑える話。
つくづく無意味で時間の無駄だと思わずにはいられない。

「世間話」が大好きで、
「世間話」を楽しいと感じるヒトは、どうぞご自由に。

でも、上手く「世間話」ができることが大人の必須スキルだと
思わないもらえると有難いです。

人一倍頑張って働いたって、どんなに一生懸命生きてたって、
「世間話」が苦手ってだけで、ニンゲン失格の烙印押されちゃたまんない。

生真面目で馬鹿正直で、ちょっぴりシリアスなだけなの。

ひきこもり、万歳。

ハンドクリームは、もう要らない。

菜食・少食を目指しつつ、それでも相変わらず
週に一度くらいは天然酵母の手ごねパンを焼いているワタシ。

ひたすらパンを捏ねながらアレコレ考える時間が結構好きだ。

思う存分に手ごねパンを楽しめるのも、
「ひきこもり」になったからだよなーと、つくづく思う。

働き人だった頃は、ハンドクリームが片時も手放せないヒトだったから、
とてもじゃないけどパン生地を素手で触れるような状態じゃなかった。

朝、出勤前に塗って、就業前に塗って、休憩時間に塗って、
仕事が終わって塗って、家に帰って塗って、寝る前に塗って。

カサカサの手が嫌いで、常にクリームを塗っていないと
安心できなかった。

でも、当然ハンドクリームを塗りたくった手では、
パンは捏ねられない。

「ひきこもり」になって、化粧しなくなって、
石鹸や洗剤類も最低限しか使わなくなって、
一番変わったのは、多分「手」。

今のワタシにはハンドクリームは必要ない。

だから、いつでも思う存分パンを捏ねたり、
スプラウトに触れたり、料理したりすることができる。

「ひきこもり」のメリットの一つは、
ありとあらゆる「職業病」から解放されることかもしれない。

もちろんデメリットも沢山あるけれど。

それでも、今の方が幸せ。
ひきこもり、万歳。

「湯飲み」は、もう要らない。

日本人の家は、食器が多すぎると
元旅人のひきこもりであるワタシはつくづく思う。

例えば、飲み物用のカップ。

緑茶用、紅茶用、コーヒー用などなど、
一体いくつ器を常備すれば満足するんだろう?

なんでマグカップ一つじゃだめなんだろう?

確かに、それぞれの用途に適した器のほうが
美味しく飲めるのかもしれない。

でも、ただ家でほっこりするために、
そこまで揃える必要ある?

別にお店を開くわけでも、専門家になるわけでもないなら、
そんなにこだわらなくても良くない?

緑茶もコーヒーもカフェオレもハーブティーも
ついでに味噌汁もビールも、ぜーんぶマグカップ。
それじゃダメ?

アウトドアの時は、コーヒーもお茶もスープも味噌汁も
全部シェラカップってヒト、結構多いと思うんだけど、
なんで家では別々の器使うの?

荷物は少ないほうがいい。
身軽な方が動きやすい。

それは、人生も登山も一緒だと思うのは、
前世が遊牧民のワタシだけでしょうかね?

一つあれば、アレもコレも結構万能に使えるのに、
少しでも多くのお金を使わせるために、
わざと複雑化したり分業化したりしてるモノって
イロイロあるんじゃないかな。

身近な所から着々とスリム化計画進行中。
ノマドなひきこもり、万歳。

ロスジェネは良心的?

地獄の就活で、徹底的に自己分析をしたヒトには、
結構よく知られている事実。

よほど洗脳されたヒトでない限り、
「自分のやりたいこと」を突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて、
考えたら、たいていのヒトが同じ目的にたどり着くということ。

そして、それは、ものすごくシンプルだということ。

「誰かの役に立ちたい」

最近の若者はどーの、こーのって言われるけれど、
社会の恩恵を前の世代ほど受けてない我々ロスジェネは、
「自分の利益」に疎い。

周りの人間を騙して、裏切ってでも手放したくない
「甘い蜜」なんて吸ったことない。

景気の良い時代を知らない我々にとっては
生き辛い不況が当たり前。

金も地位も名誉も、持ったことないモノには執着しない。

だから、みんなから羨ましがられるような成功者を目指すより、
人に感謝されるような生き方がしたい。

他人を蹴落としてまで出世したくない。
誰かを傷つけてまでお金を稼ぎたくない。

甘ったれなのかもしれない。
未熟なのかもしれない。
社会の厳しさを実感できてないのかもしれない。

でも、やっぱり思う。

どうせ全部消えてなくなるなら、
最後くらい「自分の良心にウソをつきたくない」。

社会の負の遺産ばかりを押し付けられてきたロスジェネは、
いい意味でも悪い意味でも「打たれ弱い」。

だけど、「へたれ」なりに一人ひとりが動き始めれば、
そのうち社会全体を変えられるんじゃないだろうか。

今の社会に残された僅かな希望の一つは、
「ロスジェネの良心」なのかもしれない。

ロスジェネ世代のひきこもり、万歳。

「非日常」が「日常」。

アッチコッチでイロイロと「要注意」だと言われていた9月が終わった。
「無事に」とは言いがたいけれど、311のような大惨事は起こらないまま、
表面上はいつも通りの日々が続いている。

ただし、水面下では、どこもかしこも一触即発。
経済も、政治も、天変地異も、いつ何があってもおかしくない。

ワタシは、この9月、何となく焦っていた。
ピリピリした空気。張り詰めた雰囲気。
ココロがざわついて、落ち着かなかった。

ほんのちょっと前までは、
戦争なんて、どこか遠い国の出来事だと思っていた。
お金がただの紙切れになるなんて、映画の中の話だと思っていた。

食べるモノが手に入らない状況なんて、想像したこともなかったし、
「日本」という国がなくなるかもしれないなんて、夢にも思ってなかった。

放射能による健康被害や、ネットを通した監視社会。
一部のヒトが出していた「警告」が、だんだん「現実」になっていく日々。

我々を取り巻く包囲網は、静かに、でも確実に、狭まってきている。

準備できることは準備して、
あとは淡々と、自分の生活を続けるだけ。

それしかないんだと、アタマでは理解しているつもりでも、
微妙なバランスを取ることが、ちょっとしんどくなることもある。

ちょっと前までは「非日常」だと思われていた日々が、
今ではただの「日常」。

そんな異常な状態に麻痺して考えるコトを放棄するのでもなく、
必要以上に不安になって未来を諦めるのでもなく、
今起こっているコトをあるがままに受け止められる余裕がほしい。

平凡で、単調で、穏やかで、能天気な、
あの頃の「日常」にはもう戻れないんだから。

非日常な日常を生きる。

ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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