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完璧を求めない。

アッチやコッチや揺れてますねえ。
ビッミョーな空気が流れてますねえ。

311から今まで、「ニホン」はよく持ち堪えたと思う。
とうとう「来るべき時」が来たのかもしれない。

それにしても、どいつこいつも、胡散臭いんだなあ。
心の底から「このヒトなら」って思えないんだなあ。

まあ、でもきっと、それが「セージカ」ってもんなんでしょう。

「清廉潔白、人生に一点の曇りもありません。」って断言できるヒトは、
一般人でもそんなにいないに違いない。

ワタシだって、隠しておきたい事の一つや二つある。

つまり、叩けば埃が出まくるヒトばっかりの中で、
「一番マシなヒト」を選ぶしかないってこと。

何としても避けたいことは何か。
どーしても受け入れられないことは何か。

それだけを基準に判断するしかない。

例えば、大好きなヒトと幸せになるため結婚できれば
それが理想かもしれないけど、
生きるか死ぬかの瀬戸際にはそんな悠長なこと言ってられない。

不幸にならないために、好きではないけれど、大嫌いでもないヒトと
結婚せざるを得ない。なんとなく、そんな心境なんだな、今。

人間的に尊敬できて、絶対的に信頼できるようなヒトは、
きっと最初っから「セージカ」になんかなってないだろう。
もしくは、知らないうちに闇に葬られているかもしれない。

「完璧」な政党も「完璧」な候補者もあり得ない。

だから、自分が「一番譲れないモノ」を決めて、
あとは、腹を括るしかない。

1000の犠牲を払うことになるのか、
500の犠牲で済ますことができるのか、
それともいっそ全滅するのか。

今必要なのは、最善の道を進むことではなく、
最悪の事態を避けること。

「目くそ」と「鼻くそ」だったら
どっちがマシなんだろう?と思いながら、
こんなボロボロになるまで、好き放題させてきた
「連帯責任」について考える今日この頃。

「手遅れ」でないコトを祈りたい。
ひきこもり、万歳。

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捨てる勇気。

発酵食品は面白いし、美味しい。
でも、一歩間違えればの危険でもある。

自家製発酵食品の匂いが「ちょっと変」だと思ったら、
いくらもったいなくても、食べるべきじゃない。

せっかく作ったものを捨てるのは辛い。
手間も材料費もかけたものを捨てるのは悲しい。

でも、それを食べて身体を壊したら元も子もない。

変な匂いがするということは、何か失敗したわけで、
どこが悪かったのか、どこを改善すべきか、
徹底的に原因を調べて、同じ過ちを繰り返さないようにするしかない。

ワタシは貧乏性な上に、物持ちのいいヒトなので、
なかなか思い切って「捨てる」ということができない。
食べ物だって、賞味期限が少々過ぎてようが全然平気だ。

でも、手作りの発酵食品だけは別。
微妙な匂いがしたら、思い切って処分。

自家製発酵食品だけじゃなく、
長い目で見て為にならないものは、
未練たらしく置いておいてはダメなんだと思う今日この頃。

慣れ親しんだものを処分するのは辛い。
情が移ったものを捨てるのは悲しい。
長年連れ添ったものと決別するのは難しい。

それでも、身体に害があるとか、地球や環境を破壊するとか、
どう考えてもマイナスの影響しか与えそうにないモノに対しては、
きっぱり「捨てる勇気」が必要なんだろう。

何を捨てて、何を保持するかという取捨選択は、
決して簡単じゃないんだけどさ。

とかなんとか、イロイロうだうだ考えながら、
微妙に腐敗臭のする不思議な発酵食を処分したのでした。

「変な匂い」には、くれぐれもお気をつけください。

ひきこもり、万歳。

気まぐれスプラウト。

季節によって変わる、スプラウトの栽培方法。

いつも通りに世話をしても、いつも通り育ってくれないことがある。

温度の違いは比較的わかりやすいけれど、
種のメーカーが違うと、最適な栽培方法も変わるってどうよ?と思う。

一番気分屋な種はアルファルファ。
比較的簡単に育ってくれるはずなんだけれど、
直播で育つこともあれば、瓶栽培の方がうまくいくこともあるし、
スプラウターでしか大きくならない時もある。

季節差が大きいのは緑豆。
夏の間はあっと言う間に全長10cm以上になるのに、
冬になると2~3cmくらいで成長が止まる。
室内温度はそれほど低くないのに何でだろう?と
不思議に思いながらチビもやしの皮を剥くのが冬の日課。

ワタシは、スプラウトの専門家でもなんでもないし、
スプラウト関係の書籍すら持ってない。
基本的な情報をネットで調べたくらい。

だから、マニュアル通りに栽培しているというよりは、
それぞれの種、それぞれの気候にあったお世話の仕方を
試行錯誤しながら見つけてきたという感じだ。

指示通りにすれば、絶対失敗しない、
魔法みたいなマニュアルがあったら便利でいいな、
と思わないことはない。

いつもいつも同じように接していれば、
いつもいつも同じように反応してくれる、
ロボットみたいな種があったら楽でいいな、
と思わないことはない。

でも、そうしたら、アレコレ工夫する楽しさとか、
その種にピッタンコの栽培法を見つけたときの喜びとかが、
なくなっちゃうってことで、それはそれで非常につまんない気がする。

結局ワタシは、気まぐれスプラウトと、気ままに付き合っていくのが
好きなんだろう。

もしかしたらワタシは「スプラウトを栽培している」のではなく、
「スプラウトと共同生活を送っている」のかもしれない。

ひきこもり、万歳。

暑い冬、寒い夏。

普段、自分のテリトリーの中でぬくぬくと生きている
「ひきこもり」のワタシは、頻繁に外出すると調子が悪くなる。

体調を崩す原因はイロイロあるのだけれど、
今回の歯医者通いで、一番辛かったのは「効き過ぎの暖房」。

待合室に入ったら、手袋・マフラーをはずして、
コートとセーターを脱ぐ。それでも暑い。

腹巻や足首ウォーマーはすぐに脱げないから、
着用していない。それでも暑い。

歯科衛生師さんみたいに半袖にすればいいのかもしれないけれど、
あまり薄着すると、徒歩での移動中や、
ふきっさらしの駅やバス停での待ち時間に凍えるはめになる。

夏の建物内は、冷房が効き過ぎてて、上着が必須だし、
冬の建物内は、暖房が効き過ぎてて、薄着せざるを得ない。

何か変、って思うのはワタシだけなんだろうか。

夏は暑くて、冬は寒い。
だから、夏は熱を発散する格好をして、
冬は熱を逃がさない格好をする。
ただ、それだけのことのはずなのに。

夏に「寒さ対策」を、冬に「暑さ対策」をしなきゃいけないなんて、
こんな不自然な世の中が「健全」なわけないよね。

ここまで極端になると、本来の体温調節機能なんて麻痺するし、
ホメオスタシスも何もあったもんじゃない。
自律神経も乱れて当然って感じ?

夏、暑くて、冬は寒い。
ただそれだけのことで、狭くてボロい自分の住処が
どこよりも快適に思えてしまう。

ひきこもり、万歳。

「てぃーぴーぴー」と「ひきこもり」。

気がつけば、半月もブログの更新になるんですね。

「忙しい」という言葉は辞書にない、のんきな「ひきこもり」のワタシ。
一体何をしていたかというと、「歯医者」に通ってました。

来るかも知れない「変化」に備えて、
不要なものを処分して身軽になったり、
超少食にカラダを慣らしたり、
防災やサバイバルの知識を仕入れたり、
まあ、イロイロ悪足掻きしているわけですが、
基本はやっぱり健康な「ココロ」と「カラダ」。

ついつい後回しにしちゃうけれど、
忘れちゃいけないのが、歯の治療。

断食しようが、生菜食しようが、虫歯は治ってくれないので、
歯医者に行くしかない。

ワタシ、なるべく外に出たくない「ひきこもり」ですから、
もう何年も病院にも歯医者にも行ってなかったんですが、
ついに覚悟を決めました。

ネットで「てぃーぴーぴー」について調べてたら、
怖くなっちゃったんですよね。

国民医療保険がなくなって、年収何千万っていうヒトしか
治療を受けられないような世の中になってしまう前に、
長年ほったらかしだった虫歯の治療しとこーかな、と。

で、超久しぶりに歯医者に行ったら、アッチもコッチも
要治療で、あとまだ数回通わないといけない感じなのです。

自炊する「ひきこもり」であるワタシは、
普段から月に一度は買い物に行っているわけですが、
こんなに頻繁に外出するのは本当に久しぶり。

どーにもこーにも調子が狂っちゃうけれど、仕方がない。

「ひきこもり」を外出させる、恐るべき「てぃーぴーぴー」の威力!?

早くどっぷり「ひきこもり」生活に戻りたい。
ひきこもり、万歳。


プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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