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「知る」理由

ワタシはテレビを持ってないし、新聞も取ってないし、
外に出ないから、週刊誌の見出しとかを見かけることもない。
だから情報源といえば、ネットオンリーなんだけれど、
どー考えても、何か起こってるよね。

ローマ法王が辞任を表明して、北朝鮮が核実験して、
ロシアに隕石が落ちてって。
これを単なる「偶然」と片付けちゃっていいの?

この世界で起こっていること。
すべての情報が一般人に公開されてるわけがない。

我々の知らないところで着々と
「何か」が動いていると考えた方が妥当。

でも、真実を確かめるなんて不可能で、
そんなことに貴重な時間とお金を費やすくらいなら、
まるで何もなかったかのように、
生きるのが賢明なんじゃないかという気もする。

余計なコトに気を取られて、
面倒なことに巻き込まれて、
自分にはどーしよーもないことに悩んで、人生を無駄にするよりも、
現実逃避して、臭い物には蓋をして、
好きな事だけして生きているヒトたちの方が
実は正解なんじゃないだろうかとすら思う。

「知ること」は大事だと思ってきた。
「情報収集」は生きるために必要不可欠だと思ってきた。

でも知った所で何もできないのなら、
一体何の意味があるのだろう。

自分の無力さに気づけただけでもよかったんじゃない、と
自嘲気味に呟いてたんだけどさ、風邪でちょっと弱気に
なってただけなのよね。

だって、いろいろ「知った」からこそ今の生活があるんだもん。

超質素な節約生活を送っている理由。
面倒くさいのにスプラウトを育てている理由。
玄米菜食して、少食生活して、仙人を目指している理由。

今、自分が生きている社会がどれほど狂っているのか。
今、世界が進んでる方向がどれほど破滅的か。

多少なりとも「知っている」から、
なんとかそこから抜け出そうとしてるわけで、
できるだけ被害を最小限に食い止めようと足掻いてるわけ。

だから「知らない方がよかった」とは思わない。

信じ難いほど「お先真っ暗な事実」を突きつけられて、
ありえないほど落ち込んで、ショックで寝込んでも、
その衝撃が大きいほど、自分の生活を変えるための
原動力になってくれる気がする。

長年の習慣を変えるのって、エネルギーが要るからね。
考え方を変えて、行動を変えて、生き方を変える。
相当モチベーションを高く保ってないと無理ですよ。

テレビ見るの、やめましょう。
朝食食べるの、やめましょう。
コンビニで買い物するの、やめましょう。って言われて、
何の抵抗もなく、さらっとやめられるわけないし。

人間、本来怠け者だから。
ついつい、楽な方に流されちゃいそうになって当然。

そんな時でも、厳しい「現実」を知れば、不便だけれども人間らしい、
シンプルミニマムな極貧生活が、有難く思えてくる。

「知る」ということは、一種のショック療法なのかもしれない。

弱気になって、凹んで、迷って、這い上がって、
それでもワタシは、小さな努力を積み重ねる。
毎日の生活の中で。

ひきこもり、万歳。
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レトルトのお粥は、もう買わない。

ちょっと暖かくなってきたかなー。
また寒くなっちゃうのかなー。
このまま春が来ればいいのになー。
外に出る予定はないけれど、雪はなんとなく苦手だなー。
とかなんとか。

微妙に風邪っぽい日は、スプラウトのサラダと玄米粥。

ウチの玄米粥は玄米50gをミルサーで粉にして、
水3合を加えて作る。五分粥?よりも緩いかも。

木のスプーンでかき混ぜながら、弱火で約7分。
ぐつぐつとマグマっぽくなってきたら、蓋をして、
火を消して、15分から20分くらい放置。

味付けは天然の塩のみ。超簡単。

むかーし昔。働き人だった頃。
レトルトのお粥を買い漁ったこともあったっけ・・・。

美味しいと思えないお酒を飲んで、
ヘトヘトになって夜中に帰宅。

あの頃、玄米粥なんてレシピ知らなかったけれど、
もし知ってても作る気力があったかどうか・・・。

お粥なんてぶっちゃけ「料理」っていうほどのものじゃないと思うんだけど、
それすら自分で作らずに、レトルトを買う今の世の中ってホントに不思議。

働くことは大事。でも、働きすぎは「生きる力」を奪ってしまう。

お粥すらレトルトに頼ってしまうほど消耗するまで働くのは
一体何のためなんだろう?

バリバリ働いていた頃の方が、確かにお金に余裕はあったかもしれないけれど、
50gの玄米で満足できる今の方が、間違いなく幸せ。
あの頃に、戻りたいとは思わない。

インスタントとレトルトの消費量が、せめて今の半分になったら、
ちょっとは世界が変わるんじゃないかって妄想したくなるのは、
やっぱり風邪のせいでアタマがぼーっとしてるからかな。

とりあえず、玄米粉で作る、塩味だけのお粥、ホントにオススメです。

フツーに玄米を炊くより電気代も節約できるし、
少しのお米でお腹一杯になるから食費もかからない。

一日に玄米4合も食べなくたって、
「雨ニモマケズ」生きていけると思うんだ。

ひきこもり、万歳。

程度の問題。

誰の目にも明らかなウソがまかり通り、
どっから見ても偽者が堂々と道の真ん中を歩いていたりする。
どー考えても狂ってるとしか思えない世の中。

誰を信じたらいいのか、
どこに向かっていけばいいのか、
全くわからない今日この頃。

本当に安全なものだけを口にしたいけれど、
現実問題として、無理。

豆乳ヨーグルトと生玄米だけで生きる仙人にはまだなれないし、
食料品を全部オーガニックにするお金の余裕もない。

だいたい、今の地球上に、放射能も農薬も土や空気や水の汚染も、
なーんにも気にしなくていい、100%安全な食べ物って存在するんだろうか?

もはや「程度の問題」でしかないような気がする。

何を避けるのか、どこまで許容するのか、
自分なりに調べて、自分なりに選ぶしかない。

ただし「選択の自由」が残っているのかどうかは甚だ疑問。

神経質になりすぎるのはよくない。そうかと言って、
もう何を食べても一緒と、投げやりになるのもよくない。

できる範囲で無理はしない。
でも、諦めない。

100%を求めず、臨機応変に生きる。

多分、他に道はない。

ひきこもり、万歳。

市販の太巻きは、もう買わない。

気がつけば、節分。

節分と言えば、「豆まき」と「太まき」。

関西出身のワタシには、遠い昔、節分に恵方巻きを食べた記憶が確かにある。
その年の方角を向いて、立ったまま黙って太巻きにかぶりつく。
今思えば、相当シュールな図かも。

もう何年も節分なんて無視してきたけれど、
今年は久しぶりに、イベントに乗ってみることにした。

たまたま炊いたご飯が残ってて、買ったのを忘れていた焼き海苔の存在を
ふと思い出しただけなんだけどさ。

とにかく外に出たくない「ひきこもり」が作る、
なんちゃって恵方巻き。

雑穀たっぷりの発芽玄米は酢飯にせず、冷や飯のまま、海苔に広げる。
別に7種類の具なんて気にせず、スプラウトとキムチとツナと卵焼き巻く。
以上。

だいたいさ、市販の恵方巻きなんて買えないじゃん。

精製塩も白砂糖も合成酢も食べたくないから、酢飯は論外だし、
白米はベクれてる可能性大。

その他の具も添加物、人口調味料たっぷり。
かんぴょうも椎茸もデンブも穴子も昔は好きだったけど、
単にあの甘じょっぱさに誤魔化されてただけなんだよね。

身体に良くないモノ満載の市販の太巻きを、
高いお金を出してわざわざ買うよりも、
フツーのご飯にお漬物でも巻いて食べればいいんじゃないですか。

それすら作る時間がないなら、いっそ食べない方がマシ。

伝統行事を大切にするのは素晴らしいことだろうけれど、
自分や家族の健康を害してまですることではないと思うから。

「伝統を守る」という大義名分を掲げる、インチキ
マーケティングには踊らされたくない。

と、ゆーことで、今日は、家にあるもので
「なんちゃって恵方巻き」を作って、ひっそり節分を楽しんだのでした。

ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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