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コチュジャンは、もう買わない。

2011年の冬から作り出した手前味噌、今年で3年目。
もう市販の味噌には戻れない。

去年仕込んだ味噌を出してみた。
ちゃんと、フツーにできていた。
十分美味しくできていた。

一昨年の味噌がまだちょっと残っていたから、
混ぜても良かったんだけれど、ふと思いついて
コチュジャンを作ってみることにした。

昔は、韓国旅行した人のお土産に、
チューブ入りのコチュジャンをもらうのが嬉しかったし、
自分でも買ったことがある。

今は、レシピがネット上に散らばってるから、何でも自分で作れる。
本当に便利な世の中になったものだ。

しかもコチュジャンなんて「混ぜるだけ」。

自家製味噌も作ってみると、拍子抜けするくらい簡単なんだけれど、
コチュジャンにしても、アッサリ自分で作れちゃうから、
なんで今までわざわざ買ってたんだろう?って不思議な気分になる。

よりにもよって、添加物や保存料たっぷりの大量生産されたヤツを
お金出して買ってたなんて、相当マゾってたとしか思えない。

レシピは色々あるけれど、基本的には
味噌と砂糖とごま油と粉唐辛子があれば出来る。

ワタシは醤油と酒とニンニクとゴマも入れてみた。

もうもうもう、本当にウマイです。危険なくらい激ウマです。

キャベツ千切って、手作りコチュジャンをちょびっと乗せて。
それだけでいくらでもビール飲めちゃいます。

緑豆スプラウトのナムルに加えてもいいし、
焼きソバやチャーハンに混ぜてもいい。

ワタシは風邪気味の時くらいしか味噌汁を飲まないので、
味噌の消費は微々たる物なんだけれど、
コチュジャンを作るために、手前味噌仕込み続けるわー。
と一人でビール飲みながら誓ったのでした。

甘くて、柔らかくて、ジューシーな春キャベツが出回る季節・・・。
超ヤバです。

ひきこもり、万歳。
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ふかふかベッドは、もう要らない。

ワタシは性格の歪んだ、捻くれ者の「ひきこもり」なんだけれど、
性格だけじゃなくて、背骨も曲がっているらしい。

長時間同じ格好で動かずにいるとテキメンに腰に来る。

ストレッチしたり体操したりして、何とかなだめつつ、
どーにも調子がよくなくて、色々調べてみた。

思い当たるのは、ベッドのマットレスが古くなって、
弾力がなくなって、ゆるゆるであること。

最近のベッドマットって、低反発だの高密度だのなんだの
いろいろあるんだねー。しかもいいお値段してるじゃないの。

今使ってるのは、もらいモノだからベッドの値段なんか知らなかったし。

まあ、でもワタシ、健康マニアな「ひきこもり」ですから。

今さら素直にフツーのベッドマットなんか買ったりしちゃダメでしょう。

西式甲田療法を齧っている以上、やっぱりこの際、平床かな、と。
詳しい説明は別サイトにお任せしますが、悪くない感じです。

とりあえず今試しているのは、床にヨガマット敷いて、
バスタオルを敷いて、その上に寝袋。

最初は、なかなか真っ直ぐに眠れなくて、横を向くと、
体重がかかっている下の方が痺れてきたりするんだけれど慣れれば平気。

木枕の代わりの丸めたタオルも、首が伸びて気持ちいい。

ヨガマットの上で腰のストレッチをした後、そのまま
真っ直ぐ上を向いて寝るのが快感で癖になる。

まだまだ腰はアーチ状に曲がってますが、
(っていうか曲がっているのが普通だと思っていた)
ちょっとずつ背骨の歪みが矯正されることを願いつつ。

このまま床で眠るなら、もうベッド、要らないじゃんね。
ベッドを処分したらスペースも広くなるし。
部屋がかなりスッキリするだろうなー。

身体に良くて、荷物の軽量化が進んで、
部屋のスペースもより広く使えるようになるなんて、
まさに一石三鳥。

最初から本格的に桐の平床やら木枕やらに投資しなくても、
ベッドをやめて床に寝てみるだけでも結構違うよ。

興味があるヒトは色々調べて試してみてくださいな。

床に新聞紙やダンボール敷いて寝なければならないような事態が、
今後もしも起こった時の訓練にもなるしさ。

ひきこもり、万歳。

「春だから」うきうき、わくわく、新しいコトでも始めてみようかと、
無理して明るい話題を探すのもアリっちゃーアリ。

「春なのに」相変わらず不安要素満載で、一寸先は真っ暗闇。
もーどーにでもなれ、と開き直るのもアリっちゃーアリ。

別にどっちでもいーんだけどさ。
何となくどっちも不自然なような気がして、
「春」・・・だから何?って思ってみたり。

でも、ひきこもってようと、ひねくれてようと、
「春」はやってくる。

外に滅多に出ないワタシに春の訪れを感じさせるのは、
例によってスプラウト。

冬の間は何をどう頑張っても大きく育たない緑豆が、
この時期になるとちょっとずつ根を伸ばし始める。

室内温度は大して変わらないのに、
「春」を感知するセンサーでも付いているんだろうか?

他の種は冬の間も多少発芽が遅れるくらいで、いつも通りに育つんだから、
緑豆だけ何か特別なのかもしれない

スプラウト栽培は相変わらずわからないことだらけ。

それでも、それなりに世話してれば、それなりに食べられるモノに
育ってくれるから、やっぱりスプラウトは便利。

ピコっと芽を出しただけの緑豆も悪くないけれど、
やっぱりもう少し「もやし」っぽい方が食べ応えがあるし、
皮も剥きやすいから有難い。

冬の間10日サイクルの貝割れも、もう少しすると9日サイクルになり、
夏前には8日サイクルになる。

外に出ないワタシは、別に衣替えする必要ないし、
春らしいファッションに身を包むお嬢さんたちを見かける機会もないし、
テレビや雑誌の「春」特集を目にするコトもないし、
お花見なんか行かないから、桜前線すら興味ない。

年中代わり映えしない「ひきこもり生活」を送るワタシに、
季節の移ろいを思い出させてくれるのがスプラウト。

単なる食料、栄養源としてだけではなく、
自然とのつながりを感じさせてくれるところに
なんとなく癒されてるのかもしれない。

だから、面倒くさくても続いているんだろう。

春も夏も秋も冬も。
どの季節もそれぞれ嫌いじゃないけれど、
暖かくなるのは、やっぱり嬉しい。

ひきこもり、万歳。

あれから2年。

前に「できる範囲で無理はせず、臨機応変に生きる」って
書いたことあるけれど、そう言えるのは、
ワタシがすでに「ある程度」の年齢で
しかも、子どもがいないから、かもしれない。

もしも、自分に幼い子どもがいたら、きっともっと必死で生き残る道を
模索しているだろう。

そう考えると、「守るべきもの」がいないワタシは、
「親」であるヒトたちよりも、考え方が甘いんじゃないかという気もする。

それにしても、汚染地域の子どもたちを避難させないとか、
給食でベクれた食品を出すとか。
これを「殺人」と呼ばずに何と呼ぶ?

「子ども」に罪はない。
それなのに、放射能が子どもに与える影響は測り知れない。

「子ども」の未来を奪うこと。
それ以上に罪深いことがあるだろうか。

ロスジェネ世代のワタシには、自分たちよりも上の世代に、
バブルの負の遺産を押し付けられたという一種の「被害者意識」がある。

不景気や就職難に関しては、どちらかと言えば、被害者。
だけど、
今の放射能汚染に関しては、どちらかと言えば、加害者。

地震大国に原発が乱立するのも、プルトニウムが垂れ流しになっているのも、
東電や政府の暴挙も、何も、止められなかった。

賛否両論あるだろうし、謝って済むことじゃないんだけれど、
今の子どもたちに何て説明すればいいのか、言葉が見つからない。

これから、放射能の影響が明確に現れてきた時に、
どんな顔をして彼らと向き合えばいいんだろう。

ロスジェネ世代の我々は、定職を奪われ、未来を描けなかったけれど、
プルトニウム世代の子どもたちは、健康を奪われ、未来を描けない。

どっちが不幸かなんて、比べるまでもない。

人数が多いのも、お金を持っているのも、声が大きいのも、ジジババ世代。
何も持たないただの「ひきこもり」が一人で喚き散らしたって、
社会は何も変わらない。

それでも我々が自分たちよりも若い世代のためにやるべきこと。

もともと少ない荷物をさらに減らして、シンプル・ミニマムを追求し、
この狂った社会から抜け出すための道筋をつけること。

後に続くべき「良い見本」にはなれないかもしれないかもしれないけれど、
例え、結果的に「避けるべき悪い見本」になったって、
それはそれで意味があるはず。

目一杯、実験台になってやろうじゃないの。

命を懸ける。身体を張って生きる。無駄死にしない。
ってそーゆーことなのかもしれない。

無邪気に遊ぶフクシマの子どもたちの笑顔を見て、
心が痛まないヒトなどいるのだろうか。

あれから2年。

いろんな意味で、合掌。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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