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続・市販のゼリーはもう買わない。

くっそ暑い夏に、バターやクリームたっぷりの
こってりしたデザートが食べたいヒトっているんだろうか?

あ、いるかもしれないな。
冷え冷えしたオフィスで働くオネーサンとか?
クーラーの効いたお部屋で優雅にお茶するオクサマとか?

ワタシは無理。

基本的に焼き菓子は好きだけど、真夏には要らない。

見るのも作るのも、食べるのも嫌。

真夏のデザートは冷やした果物。
ちょっと手間をかけてローフード。

でも、最も出番が多いのは、寒天ゼリー。

ジュースを固めただけの寒天。
あっさりちゅるっとつべたくておいしい。

いつもいつもジュース100%じゃ、能がないから、
普段飲まないリキュールを加えてみたり。

林檎ジュースはオールマイティ。
+アマレットで、梅酒っぽい感じに。
+コアントローで、アップルティーっぽく。

オレンジジュース+カシスも悪くない。
カクテルで飲むより、ゼリーにする方が好き。
色はイマイチだけどね。

コーヒーゼリー+カルーアってのも美味しいだろうな。
持ってないからやってないけど。

豆乳+アマレットでなんちゃって杏仁豆腐
これは鉄板です。オシャレな容器に作って、上にクコの実でも飾れば、
「おもてなしデザート」にもなりそうな感じ。

寒天の放射能汚染が気にならなくもないけれど、
他にアレコレ食べるよりもマシなんじゃないかな、と。

汚染された食べ物を徹底的に避けるのは現実的に難しいから、
一番の放射能対策は「摂取する食物の全体量を減らすこと」。

寒天って、少食生活への移行期に、便利な食べ物だと思うんだよね。
特にくそ暑い夏には。

ひきこもり、万歳。
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またまた、夏。

今年もやってきたこの季節。

繊細なスプラウト君たちは、
暑すぎても寒すぎても上手に育たない。

寒くて育つのに時間がかかるのはまだ許せるけど、
暑くて気がついたら腐ってるのは捨てるしかないから本当に困る。

室温が25度を越えたら要注意。
30度近くになるなら、即ストップ。

ワタシの基準は室温28度。
スプラウト君たちの夏休み。

部屋の中で一番涼しい場所に置いた箱の中で
種のまんま眠っておいで。

カイワレは水の量を間違えなければ夏でも育つし、
緑豆もやしやレンズ豆は冷蔵庫でも栽培できるけど、
ワタシのウチでは、一旦お休み。

一ヶ月半から二ヶ月くらいのお休みの間に、
スプラウトの有難さを改めて実感して、
毎日毎日面倒くさいお世話ができる幸せ思い出す。

真夏でもクーラーガンガン効かせて、
冬はがっつり暖房を入れているヒトなら、
年中快適温度で、スプラウト栽培でも何でも、
常に同じライフスタイルを続けられるだろうけど、
やっぱり季節感って大事だと思うのよ。

それにいつも同じ生活じゃ飽きちゃうじゃない?
春は春らしく、夏は夏らしく、秋は秋らしく、冬は冬らしく。

クーラーなんてモノは、ウチにはないから、
夏は、濡れた手拭いを首に巻いて、
水を張ったバケツに足を突っ込んで、
氷でも舐めながら暑さを凌ぐ。

夏に読書量が増える気がするのは、
スプラウトのお世話をしないからかもしれない。

スプラウト君たち、貴重な食料になってくれて、
いつも本当に有難う。涼しくなったらまた会おう。

ひきこもり、万歳。

インスタントのぜんざいは、もう買わない。

ワタシ、玄米クリームが大好きな「ひきこもり」です。

玄米を自分でミルサーで粉にして作ってます。
(参照)レトルトのお粥は、もう買わない。

普段は、そのまま玄米の味を堪能しながら食べるか、
ちょっと塩を振って食べています。

ワタシ、餡子も好きでして、自分で小豆を炊いてます。
(参照)缶詰のあずきはもう買わない。

この前、玄米クリームを作っている横に、
炊いた後冷ましている途中の小豆君がいたわけですよ。

なんとなく、おぜんざいが食べたくなりましてね、
玄米クリームに小豆の炊いたのを混ぜてみたんです。

お米の味と、小豆の味と、黒糖の甘み。
なんちゃって「ぜんざい」の出来上がり。

もっちりした食感はないけれど、
ただ甘いだけのインスタントぜんざいよりは全然マシ。

厳密に言えば、小豆粥でもなく、ぜんざいでもなく、
不思議な感じなんですけど、なかなか悪くなかったですよ。

本物のおぜんざいや、お汁粉や、おはぎを作るよりも簡単ですしね。

いつもの塩味玄米クリームに飽きたら、小豆を混ぜて、
ちょっと黒糖を足して、甘い和菓子風にしてみてはいかがでしょう。

いわゆる「スイーツ」にお金を注ぎ込んでいた「働き人」だった頃を
思い出すたびに、あまりにヘルシーな今の生活が現実じゃないような
気になったりする。

人間変われば、変わるものなんですねー。

ひきこもり、万歳。

グリーンカレーの素は、もう買わない。

グリーンカレーっていうのは、インドカレー愛好家のワタシにとって
長い間未知の領域だったんだけど、コレも悪くないって、
最近発見しちゃったんですよね。

折角だから、書いておきましょう。

ウチの前にある庭(大家さん所有)の片隅には、
ミントとレモンバームがわっさわっさと茂っています。

ウチのベランダにも同じミントとレモンバームの
鉢植えがあるので、風で種が飛んだか、
鳥が種を運んだんだろう、ということになってます。

知っているヒトは、知っていると思うけれど、
ミントやレモンバームというのは、
それはもう、脅威の繁殖力を発揮してくれちゃいます。

なので、このわさわさハーブ、定期的に刈り取らないと、
トンでもないことになるわけです。

なぜか、このハーブのお世話はワタシの役目なので、
根元から刈り取った後、上の方のキレイな葉だけ
ハーブティー用に乾かすことにしています。

この間、そろそろ刈り取らなきゃなーという前日に、
月一回の買い物で、スーパーに行ったら、
たまたま、生の青唐辛子が安くなってたんですよね。

自家製タバスコを作るつもりで、とりあえず買ってきたんだけど、
家に帰ってから、ふと、久しぶりにグリーンカレーが食べたいなーって。

そこで、何でもアリ料理が得意な「ひきこもり」のワタシは、
思いついちゃったわけですよ。

コリアンダーとレモングラスの代わりに、
ミントとレモンバームを使えばいいじゃんね、と。

自家製グリーカレーペーストのレシピは、いろいろネットに
あるけれど、基本的に材料をFPでガーするだけ。

炒めた野菜に混ぜて、ココナツミルク入れて、
超美味なグリーンカレーができちゃいました。

わざわざレストランに行くこともなく、
わざわざ市販のグリーンカレーペーストを買うこともなく、
庭に勝手に生えている雑草ハーブを使って、
拍子抜けするくらい簡単に、作れちゃうもんなんですねー。

ちなみに、邪道だとわかっていてやめられないのが、
冷めたグリーンカレーを素麺にぶっかけて食べること。

ペーストはチャーハンやパスタの隠し味にもなるし、
ドレッシングに混ぜるのもアリだし、
ピザにちょっぴり乗せても美味しい。

スパイシーなピリ辛って、何でこんなに美味しいんでしょうね?
ビールに合いすぎるのが玉に瑕?

ハーブが育ちすぎて折角のフレッシュハーブの処理に
困っているヒト、ぜひ一度グリーンカレーのペーストを
作ってみてください。大量に消費できますよ。

これでもう、ミントとレモンバームは怖くない。

ひきこもり、万歳。

バジルペーストは、もう買わない。

夏野菜と言えば、トマト。
トマトと言えば、バジル。

今年は春先の気温がイマイチだったからか、
種が去年のだったからか、
スプラウトの種が混ざった古い土がまずかったのか、
バジル君、発芽せず。

でも、バジルのない夏なんて考えられないので、
買ってきました、鉢植えを。

ぎゅーぎゅーに詰まっていた鉢植えの株を
いくつかばらして植木鉢に植え替え。

割と元気に育ってます。
ということで、収穫しました。

作るのは、やっぱりバジルペースト。
松の実の代わりにヒマワリの種を、
パルメザンチーズの代わりにニュートリショナルイーストを
使ったローベジバージョン。

オリーブオイルと米汁乳酸菌を半々にしたから、わりと軽め。

サラダのドレッシングにしても美味、
パスタのソースにしても美味、
そのままパンに塗って食べても美味。
バジルペースト、好きだわー。

これ、昔は市販品を買ったことあるし、
レストランで出てくると嬉しかったもんだけどさ、
自分でフレッシュハーブを使って作る方が絶対美味しい。

新鮮な葉っぱと美味しい塩と油。基本はそれだけ。
一度自家製を食べたら、わざわざお金出して、
市販のバジルペーストを買う気がなくなる。

そー言えば、カプレーゼって前菜あるじゃん?
トマトとモッツァレラとキレーに並べてあるヤツ。
あれって食べにくくないですか?

さいの目切りにしたトマトとチーズをバジルソースであえて
ぐじゃぐじゃっと混ぜた方が美味しいと思うんだけど、
きっと、見た目の問題なんでしょーね。

おいしければいーじゃない。

ひきこもり、万歳。

最近「買わない」シリーズばっかり書いている理由。

最近「買わない」「要らない」シリーズ、およびその「その後」
ばっかり書いてるので、自分で何でだろー?と考えてみた。

答え「だって他にどーすればいいか、わからないから。」

7月になって、2013年も半分終わって、
このまま中途半端な状態でズルズル保っていくのか、
何かドカンとヤバいことが起きるのかワタシにはわからない。

でも、何も変わっていないようで、やっぱり何かが違う。
空気が違う。匂いが違う。色が違う。雰囲気が違う。
どーにもこーにも、暗くて、重くて、どんよりした感じ。

ぬぼーっと能天気に、流れに身を任せる気になれない。
でも、具体的に何をすればいいのかわからない。

なるべく食べない。
なるべく買わない。
なるべく持たない。
なるべく消費しない。
なるべくこの社会と関わらない。

それ以外に、何をすればいいのか、わからない。

なるべく自然を破壊せずに、
なるべく環境を汚染せずに、
なるべく権力者の言いなりにならずに、
なるべく金持ちを儲けさせずに、
なるべく弱い立場のヒトの労働力を搾取せずに、
ただ、できるだけ自然にシンプルに、自分の良心に従って
生きようと思ったら、「買う」という行為は、
決して解決策になり得ないと思う。

資本主義を成り立たせているのが、
「大量生産」「大量消費」「大量廃棄」のサイクルであるなら、
その悪循環を止めるしかない。
敷かれたレールから外れるしかない。
既存のシステムから抜け出すしかない。

だからワタシは、相変わらず駄文を書き綴っているんだろう。
どんなにちっぽけなことだろうと。
どれほどしょーもないことだろうと。
何もしないよりはマシだと思うから。

自分の向かっている先に何があるのかわからなくても、
何もしないでただ流されて死んでいくのは嫌だから。

ワタシはへたれの「ひきこもり」だけれど、
何もしないで隠れて文句ばっかり言っているより、
自分ひとりでも行動した方が精神的にラクになれるって知っている。

自分の考えや感情にフタをして、周りに合わせて生きることが
積もり積もって、どれだけ負担になるか知っている。

だから、自分ができることを、出来る範囲でするだけ。
自分が正しいと思う道を進むだけ。
他人にどう思われようと、何を言われようと、別に構わない。

「この社会は異常だ。」
そこで思考も行動も停止してしまって終わる人生なんて、勿体無い。

結局、ワタシがこのブログを未だに続けている理由も同じ。
他に何をすればいいのかわからないから。
何もしないよりはマシだと信じたいから。

要するに、諦めの悪い「ひきこもり」の悪足掻きってコトですね。

開き直った負け犬の、しょぼい遠吠え?上等じゃん。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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