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プレゼント

ワタシは基本的にプレゼントが苦手です。

贈るのも苦手だけれど、もらうのは、さらに苦手。

欲しくもないモノをもらった時、喜んで見せるという芸当ができないから。

「うっそー、うれしー、ずっと欲しかったのー、どーしてわかったのー
すっごい幸せー、ホントありがとー」って、
その場では大げさなくらい喜んでたくせに、相手が帰った途端、
「何コレ、趣味悪すぎ」ってそのままゴミ箱に捨てたオンナを知っている。

彼女ほど極端な演技をしないまでも、何かモノを贈られたら、
感謝の気持ちを示すのが礼儀ってものなのだろう。

とりあえず笑顔で「有難うございます、すごく嬉しいです」って
言えるくらいのオトナのスキルは身に付けないとなあ。
ワタシもイイトシだし。

食べないモノ、持たないモノ、興味のないモノ。
捨てるには忍びないけれど、まず間違いなく要らないモノを前に、
一体どーしろっちゅーねん。とフリーズしてちゃいけない。

今時分、一番反応に困るのは、買って復興応援の東北関係のブツ。

贈る方に悪気はないのかもしれないけれど、正直、持ち帰りたくない。
でも、そんなこと口にしたら非常識で冷たいヒトってレッテルを貼られてしまう。

贈り物なんて習慣は、本当に親しい者同士の間だけにできないものなんだろうか。

でなければ、キャッシュか、ギフト券の方がよっぽど有難いと思うけど、
世の中そーゆーわけにはいかないらしい。

人付き合いとは、かくも面倒くさいもの。

どうせプレゼントするなら、相手が本当に欲しいと思っているモノを贈りたい。
お金と時間を使って、プレゼントを贈ってくれるなら、
演技ではなく、心から喜べるモノをもらいたい。

ただそれだけなんだけど。

「お気持ちだけで結構です」って要らない贈り物を突き返せたら、
どれほどラクだろうと考えてしまうワタシは、どこか歪んでいるのかもしれない。

外に出る度に、自分が欠陥品であることを思い知らされて落ち込む。

やっぱり部屋で大人しくしているのが一番。
ひきこもり、万歳。
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囚人服

この前、どーしても欠席できない用事があって、
久しぶりに「フツー」の格好をした。

ジャケットは窮屈だし、タイトスカートは動きにくいし、
ストッキングは痒くなるし、パンプスは蒸れる。

ただそれらを身に付けているというだけで、拷問のようだった。

そう言えば、現在は全く着る機会のない、働き人だった頃に着ていた服も、
今思えば「囚人服」のようなものだった。

当時は「戦闘服」だと思って毎日気合入れてたのに。

立派なスーツ着て、きっちりメークして、
相手から品定めされるためだけにあるようなブランドを身に付けて。

TPOに合った格好、相手から認められる服装こそが、
ビジネスという戦場で生き延びるための「戦闘服」だと本気で信じていた。

でも、いつの間にか気づいちゃったんだよね。
勝つ確率が0,000001%もない試合を「戦い」とは呼ばない。

初めから負けが決まっているならリングに上がるだけ損。
戦っているフリをしている時間が勿体無い。

冠婚葬祭みたいに時々ならまだ許せても、
働く為に毎日毎日不快な服装をせざるを得ないヒトたち。
それも数時間じゃなくて、ほぼ丸一日着ているヒトたち。

それだけで、すごいなーと思う。

毎日着心地のいい服を自分で好きなように選べる。

ただそれだけのことがこの上なく幸せに思えるなんて、
一体どれほどこの世の中は不自由なのだろうか。

何はなくとも、とりあえず自由。
ひきこもり、万歳。

蝶と青虫

ベランダ菜園を始めるまで、蝶って別に嫌いではなかったです。
ひらひらと舞っている様は優雅だし、アゲハ蝶とか綺麗だし。

でも今は、天敵です。

モンシロ蝶なんかが、ウチのプランターの周りを飛んでると、
思わず射殺したくなるくらいです。

だってワタシの大事なラディッシュに卵を産みつけるんですもの。

夏の貴重な菜っ葉であるラディッシュの葉。
青虫に食われまくって何度全滅したことか。

ちょっとくらいなら分けてあげてもいいけど、
せめて半分は残しておいてよ。ってお願いしても通じないし。

どこへでも飛んでいける羽があるくせに。
この広―い世界好きな所に行けるくせに。
なんでわざわざウチのくそ狭いベランダのプランターに遊びに来るのか。

丹精込めて育てた野菜を虫に食われると、
本当に本気でショックです。

別にわかりたくなかったけれど、
殺虫剤を使いたくなる農家の気持ちが理解できてしまう。

ワタシがベランダで作ってるラディッシュなんて、
ほんのプランター数個だし、完全個人消費用でお遊び感覚に近いけれど、
これがプロの農家だったら・・・と考えると、
たかが虫、が、死活問題なのだということに気が付く。

昆虫さんと共存できれば理想だけれど、そう簡単にはいかないから。

わざわざ数個のプランターの為に、来年は簡易ネットを設置しようかと
思うくらい蝶がウザイ今日この頃。

今回の収穫も、予想より食べられる葉っぱが少なかったので、
妙にフルーティーになってしまったスムージーを飲みながら、つくづく思う。
自然と人間の共存は難しい。

ひきこもり、万歳。

真夏の夜の悪夢

夢を見た。

億単位の宝くじに当選する夢。

貯金を切り崩しながら細々と質素な「ひきこもり」生活を
送るワタシは、見たこともない数のゼロが並んでいる通帳を
手にボーゼンとしてる。

そして、物欲もなければ贅沢にも興味がないワタシは、
このお金をなんとか世の為、人の為に使わなければと、
孤児院だのシェルターだのフリースクールだの診療所だの、
NPOやNGOを手当たり次第に調べて、お金を寄付するにふさわしい先を
見つけようと奔走する。

でも、あまりにも候補がありすぎて、へとへとになった頃、
どこかから話が漏れたのか、知らないヒトがやってきて、
今の学校では絶対に教えない歴史や生きるための知恵を授ける学校を作ろう、
とか、製薬会社に支配されない、本物の医療ができる病院を建てようとか、
話を持ちかけてくる。

その為には財団を立ち上げるのが一番だから任せて欲しいって言われて、
お馬鹿なワタシは騙される。後はもうお決まりのパターン。
お金だけ持ち逃げされて、さよーなら。

元通りのシンプルミニマムな「ひきこもり」生活に戻ったワタシは、
どこかほっとしている。騙されて大金を失ったのに。

大金があれば、それだけ大きな社会貢献もできるんだろうけど、
その分、仕事も増えるし責任も重い。面倒くさがりで小心者のワタシは、
他人様に羨ましがられるような大金は、もう二度と欲しくないなーと、
思いながら寝袋で眠る。

そんな、夢。

雨風を凌げる屋根と、凍えないための衣服と、
飢えない程度の食べ物があれば十分じゃんね、とゆーのは、
ワタシの本音なのか強がりなのか、自分でもよくわからない。

けど、宝くじが当たった夢は、本気で悪夢だった。


ひきこもり、万歳。

続・ヨーグルトはもう買わない。

買っちゃったよ。ヨーグルト。
だって暑いしさ、キュウリが大安売りだったんだもん。

ヨーグルトはもう随分買ってない。
自分で豆乳丸ごとヨーグルト作ってるから。

でも、夏になるとヨーグルトが欲しくなる。

ヨーグルトのサラダが好きなんだな。

ヨーグルトは甘いのより塩味がお気に入り。

例えば、インド料理のライタ。

トマトのライタにポテトのライタ。
ヨーグルトにスパイス、塩とオイル。
美味いんだ、これが。

忘れちゃいけないトルコのザジキ。

ヨーグルトにハーブ、塩とおろしニンニクを混ぜて、
塩もみしたキュウリとあえる。
ハーブは、シブレットでもネギでもパセリでもミントでもOK。

真夏はスプラウトを育ててないから他の野菜でサラダを作る。
ヨーグルトがあると嬉しい。
だから、スプラウトが夏休みの間だけ、ヨーグルト解禁。

豆乳で作るなら、丸ごとじゃなくて、
ちゃんと濾してオカラと別にして、
とぎ汁乳酸菌と塩と黒糖を混ぜて過発酵させて、
水きりヨーグルトみたいにしたヤツを使うと、一番近いと思う。

塩味のヨーグルト、ぜひ一度試してみてくださいな。

ひきこもり、万歳。

スイカの話

夏はスイカ。

丸ごと買って、一口大に切り分けて
タッパに入れて冷蔵庫に保存。

気がついたら一日中つまんでる。

ほんのり甘くてジューシーで、大好き。

三角に切ってかぶりつくよりも、
一口大に切り分けてある方が食べやすい。

夏の水分補給はスイカだ。

朝つまんで、昼つまんで、夜つまんで。

大家族じゃなくたって、丸ごと買っちゃえ。
飽きてきたら冷凍しちゃえばいいんだし。

食事の前につまめば消化にいいし、
食べる量も減る気がする。

わざわざダイエットとかデトックスとかしなくても、
自然にカラダも軽くなる。

夏の冷蔵庫には常にスイカ。

持ち帰るのに重いのだけが玉にキズ。

5キロ越えるとちょっと躊躇する。
筋トレでもしよーかな。スイカ運ぶ為にさ。

ひきこもり、万歳。

続・シャンプーはもう要らない。

暑いっすね。
夏っすね。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

変人と言われても反論の余地がない「ひきこもり」のワタシ。

でもね、でもね、でもね。
ほんとーに、ラクなんですよ。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

ココだけ読んだら、完全にキ○ガイさんなんだけど、
何と言っても、へたれでぐーたらで、面倒くさがりなので、
ラクなのが一番です。

このクソ暑い中、
ばっちりメイクして、髪の毛もしっかりスタイリングして、
びしっとスーツ着て働かざるを得ない皆さま。
ごくろーさまです。

それが好きってヒトはいいんでしょうけど、
くそ暑い時に、くそ暑い格好して、
がんがんクーラーかける意味が未だにワタシは理解できない。

春も夏も秋も冬も、「ひきこもり」万歳、って思ってるけど、
くそ暑い夏は特にそう思う。

シャンプーも石鹸も使わず、年中すっぴん。
髪の毛はバリカンでガーっと刈るだけ。

濡れた手ぬぐい首に巻いて。
水を張ったバケツに足を突っ込んで。
比較的涼しい夜に活動しながら思う。

ワタシの生き方は、経済発展には貢献していないけれど、
平均的な働き人より地球にやさしいに違いない、と。

ひきこもり、万歳。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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