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緑豆もやし(グリーンマッペ)で節約&ダイエット

「もやし料理を使って節約クッキング」
みたいな特集が時々あるけど、「節約」を語るなら、
もやしは買わずに「育てる」というとこまで突っ込もうよ、と
いつも思う。

緑豆もやしばっかり、毎日食べられるように作ったら、
本当に結構「節約&ダイエット」になるよ?

「節約&ダイエット」が目的なら、
緑豆もやしはサラダで食べるよりも
主食(ご飯OR麺類)に混ぜるのがオススメ。

この場合は、カサ増しが目的だから、
塩もみする必要はなくて、食べやすいように
ざく切りにしておくだけ。

ポイントは、緑豆もやしに火を通しすぎないこと。

チャーハンや焼きそば、リゾットやパスタなら、
食べる直前に火を止めてから混ぜればOK。
カレーやどんぶりの場合は、ご飯の上にざく切りにした
「生もやし」を置いてから、ソースや具をかぶせるようにすればいい。
ラーメンなら、それこそ乗せるだけ。

余熱で温めるくらいの方が、シャキシャキ感が楽しめるし、美味しい。

ざく切りにした緑豆もやしを主食に混ぜるって方法は、
サラダとメインを別々に作るのが面倒な夏によくやるんだけど、
何が優れているかって言うと、お米や麺(パスタ)が少しでも
お腹一杯になるってこと。

ワタシは、普段、雑穀入り発芽玄米を一度に2合炊くんだけど、
これを4分の1ずつ分けて冷凍している。

野菜たっぷりのチャーハンやリゾットに
さらに緑豆もやしを加えると、1/2合で十分満足できます。

雨にも負けず、風にも負けない誰かさんは
「一日に玄米4合と味噌と少しの野菜」を食べるらしいけど、
肉体労働をほとんどしない現代人に玄米4合は多すぎです。

パスタの場合も、一人前100gが標準らしいけど、
ざく切り緑豆もやしを混ぜて食べるなら、
一人前50g~75gに減らせます。

お米やパスタを食べる量が少なくなれば、節約になるし、
炭水化物の摂取量が減るということは、ダイエットにもなります。

昔、こんにゃくの粒々をお米に混ぜて炊くっていう
ダイエット食品みたいなのがあったけど、あれみたいなもんです。

自家製の緑豆もやしを使えば、育てる手間はかかるけど、
お金はほとんどかかりません。

まさに一石二鳥。

スプラウトマニアな「ひきこもり」一押しの
「緑豆もやしダイエット」。
流行ればいいな。

ひきこもり、万歳。

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緑豆もやし(グリーンマッペ)の食べ方

さて、緑色の皮は取り除くけど、根っこはそのまま
というワタシの緑豆もやし。

基本の食べ方は「生」です。
ローフードとか酵素なんかについて知ってしまうと、
加熱するのがもったいなくなっちゃうんですよね。

「もやし」を「生」で食べるのに抵抗があるという場合は、
一度、塩もみバージョンを試してみてください。

育てた緑豆もやしに塩を振ってワシワシと手でも揉むだけです。
カサが減って、下味が付くので、だいぶ食べやすくなりますよ。

あとはこれを、そのままサラダに混ぜるだけです。

ワタシのお気に入りは、おろしニンニクとごま油を加えた
「生もやしのナムル風」をカイワレスプラウトや
わしゃわしゃ系スプラウト(アルファルファやクローバー)と
一緒に食べること。

緑豆もやしはどちらかと言うと淡白なので、
割とどんな味付けにも馴染みます。

春雨やきゅうりと一緒に中華風サラダにしてもいいし、
切り干し大根やツナと一緒にマヨネーズであえてもいいし、
シャキシャキの「生もやし」はバンバンジーに混ぜても美味しいです。

まあ、早い話が何にでも合うということです。
それぞれお好きなようにお試しください。

ひきこもり、万歳。

緑豆もやし(グリーンマッペ)の育て方


冬の間はどんなに室内を暖かくしていても
大きくならない緑豆もやしが育ち始めました。
つまり、「春」です。

ほぼ一日中暖房を付けている真冬よりも、
暖房を入れない春先の方が室内温度は低いこともあるのに、
一切関係ないらしい。

緑豆の一体どこに「春」を探知するセンサーがついているんだろう
と毎年不思議に思います。

さてさて、何度か書いてきた緑豆のもやし。
グリーンマッペとかムング豆という名前で
呼ばれていることもあります。

スプラウト入門編としてはピッタリだと思うので、
育て方を復習しましょう。

ワタシが育てている一回分はティースプーン3杯分。
(1)ハチミツ1キロが入っていたガラス瓶に水を入れて一晩漬ける。
(2)翌朝水を捨てて、さっと洗って、水を切って瓶に戻す。
(3)夕方水でさっと洗って、水を切って瓶に戻す。
(4)好みの大きさに育つまで数日間、朝と夕方
「さっと洗って、水を切って瓶に戻す」を繰り返す。

簡単でしょ?

海外のスプラウトのサイトを見ていると、
割と早いうち(全長1~2センチくらい)で
緑の皮ごと食べている人が多いようです。

ワタシはもう少し育てます(全長5~10センチくらい)。
緑の皮は食べません。自然に取れていない分は
一つ一つむきます。
食感が、というよりは、消化に悪そうな気がして・・・。

ちなみに、緑豆もやしを育てている人の中には、
皮と根を両方取り除いている人もいるようです。

ワタシはそこまではしません。
根っこがあると確かに食感はよくないかもしれないけれど、
食べられないわけじゃないし。
季節によっては、根っこを取るとほとんど残らなかったり
するんですよね。

皮は取り除くけど、根っこはそのまま、というのが
ワタシのスタイルです。

ご参考までに。

ひきこもり、万歳。

今こそスプラウト。


「スプラウトは手間がかかる。」

これは事実なので、誰にでもオススメできるものではないと
思っていました。

毎日毎日スプラウトを育てて食べるのなんて、
暇人の「ひきこもり」くらいだと思っていました。

でも、最近ちょっと考えを変えました。

野菜の産地に気を使って、あっちこっちのスーパーに行ったり。
高級なデパチカの野菜を眺めてため息ついたり。
特売野菜の産地は偽装されてるんじゃないかと心配になったり。

そんなことに時間とお金を使って、
神経をすり減らせているくらいなら、
いっそのこと、市販の野菜を買うのは最低限にして、
自分でスプラウトを育てた方がいろんな意味で
ラクになれるんじゃないかと思うようになったから。

手間暇かかって、面倒くさくても、
それで「安心と安全と健康」が手に入るなら、
やってみようかな、と思う人、
今の時代、結構いるんじゃないかな。

ずいぶん前からスプラウト生活を送ってきて、
スプラウトのよさを知っているワタシとしては、
スプラウトに興味をもつ人が増えるのは嬉しい。

でも、スプラウト生活を始めるきっかけが
「放射能」というのはなんとなく切ない。

理由は何であれ、ちょっと本気で
「スプラウト生活のススメ」をまとめてみようかなと
思う今日この頃。

ひきこもり、万歳。

エイリアンな「ひきこもり」

久しぶりに「外」に出ていた。

まるで何も起こらなかったかのように
少なくとも表面上は、平穏無事な生活送っている人が
思っていた以上にたくさん居ることに驚いた。

え?何もなかったことになってるの?
え?すべて安全てことになってるの?
え?危険は全くないって信じてるの?

うーん・・・。

なんて言うかさ、ズレてるみたい?

自分が感じている世界と
世間一般の人が生きている世界が
全く別のように思えて不思議。

「お見事!」と言うより他に言葉がないくらい、
以前と変わらないフツーの生活が続いている。

なんでもっと騒がないんだろう?
なんでもっとパニックにならないんだろう?
なんでもっと怒らないんだろう?
なんでもっと悲しまないんだろう?

何十年後、何百年後にまだ地球があるとして、
人類が存在しているとしたら、
きっと理解不可能だと思うんだ。

人類史上最も意味不明な時代として
歴史学者たちの頭を悩ませているに違いない。

でも、まあ、だんだんマヒしてくるよね。
っていうかマヒさせないとおかしくなるよね。

普段、他人とのコンタクトを取る必要がない
「ひきこもり」のワタシは、ぬくぬくと自分の殻に
閉じこもっていられるけれど、
そうでない大多数の人たちにとって「今」という時代は
本当にこの上なくメチャクチャ生き辛いに違いない。

こんな状態の中で、フツーに生きている人たちに
尊敬の念すら抱く今日この頃。

とんでもない時代に生きていることを
改めて実感した。

なんか浦島太郎かエイリアンにでもなった気分。

ひきこもり、万歳。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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