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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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働かずにもらえる定期収入、第2弾は「失業保険」もしくは「雇用保険」です。

百科事典的に言えば、「労働者が失業した場合に、一定期間の所得保障を行うことによって、
労働者の生活を保障しようとする社会保険の一種」です。

まあ、一定期間働いて保険料を納めていれば、解雇されたときに、給付金がもらえる、
ということですね。日本は、欧米諸国に比べて給付日数が短かくて、3ヶ月から半年って
とこでしょうか。会社都合なら1年くらいもらえたりもするのかな?

フリーターなんかだと、もらえない場合も多いようですが、働く際には、雇用保険に
入っているのかどうか、どれだけの期間働いたら、保険が適用されるのか、きちんと
確認したいものです。

アルバイトの面接で「雇用保険には入れますか?」って聞いて、不採用になった人の話も
聞いたことあるので微妙なんですが・・・。

まあ、失業保険制度を上手に利用するコツ等を紹介しているサイトは腐るほどあるので、
必要な人は各自調べてみてください。

ここでは、ひきこもり視点から失業保険について考えてみましょう。

昔々、仕事を見つけるのが今ほど難しくなかった時代は、数年働いては辞めて、
失業保険をもらいながら旅行したり、遊んで暮らし、お金がなくなったら、また働いて・・・。
そんな働き方をしていた人もいたようです。

ところが今は、とにかく仕事が見つからない。

今、仕事を辞めざるを得ない人って、身も心もボロボロに疲れ果ててることが多いです。
でも、失業したら直ちに次の仕事を探さないと、食べていけなくなるから、
ゆっくり病んだ身体と心を癒してる暇なんかない。

ボロボロのまま必死に就活して、でも、再就職なんてなかなか見つからなくて、
どんどん追い込まれて、もっとボロボロになって、やっと仕事が見つかったと思ったら、
絵に描いたようなブラック会社だったりして、さらにボロボロになる。

もう行き着く先は、病むか死ぬかしかないような、超悪循環です。

失業すると、「この世の終わり」、「もう生きていけない」、そんな気になりますが、
ワタシは、失業というのは「奴隷人生から脱出する絶好の機会」だと考えています。

なぜなら、働いていること、お金を稼いでいることが、必要以上に重視されている世の中で、
仕事を失うと、これ以上もう失うものなんて何もない、そんな絶望的な気分になるので、
生き方を抜本的に変える「きっかけ」になると思うからです。

だから、幸か不幸か、失業保険をもらわなければいけない状況になったら、闇雲に次の
仕事を探す前に、もっと根本的なことから考え直してみることをオススメします。

果たして自分は、一生働き続けるつもりなのか?
これからも搾取され続けることに耐えられるだろうか?
不平等で、不公平で、誰かを不幸にしているかもしれないお金で幸せになれるのか?

失業を機に、自分がどんな生き方をしたいのか、とことん考える。
自分の人生に必要なものと不必要なものを明確にして、
諦めるものは諦め、譲れないものは何としても守り通す。

そして、答えが出たら、すべてリセットして一からやり直す。

つまり、失業期間中にすべきなのは、覚悟を決めることなのです。

ひきこもり的生き方を目指すなら、寄生できる相手はいるか、貯金はあるか、
いろいろ検討してみてください。

借金さえなければ、もう働き人には戻らないと決めても、何とか生きていけるんじゃないでしょうか。

例によって、なるべくお金を必要としない生き方を模索するだけじゃなく、別の方法を
併用することが絶対に必要ですけど。

今回のまとめ。
ひきこもりになる方法 その11 失業保険(雇用保険)を受け取る。

長所・・・奴隷人生に別れを告げる絶好の機会である。
短所・・・限られた給付日数内で決断しなければならない。

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非公開コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

No title

>職務経歴書の書き方の見本 さん

コメント、有難うございます。

このシリーズ、各テーマだけは決まっているのですが、なかなか筆が進まず、
まだ半分近く残っています。

時間はかかるかも知れませんが、最後まで更新する予定なので、
時々遊びに来てみてください。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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