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夏のスプラウト。

夏にスプラウトを育てるのはチョッピリ厄介です。

問題の一つは、暑さで腐りやすくなってしまったり、
虫が発生しやすくなってしまうこと。

まあ、これは、お住まいの地域の気温次第です。

北海道とかだと関係ないかもしれませんが、
日中40度近く上がるような地方で、冷房なしの生活を
しているヒトは、夏のスプラウトは避けたほうがいいでしょう。

室内の温度が、日中28度以下という部屋なら、
風通しの良い暗室に保管して、きちんと一日2回
種を洗ってあげれば大丈夫だと思います。

育てる種類が少なければ、冷蔵庫の中で管理するという方法も
ありますが、温度が低すぎると発芽に時間がかかったり、
発芽しなかったりするかもしれません。

より厄介な問題は、夏には帰省や旅行などで、数日、
家を離れなくてはならない機会が多いことです。

畑のお野菜は、2,3日放置しても、すぐにはダメにならない
かもしれませんが、スプラウトは2日放置したら「終り」です。

食べられる状態になったスプラウトを洗って、しばらく冷蔵庫に
保存することは可能かもしれませんが、発芽中のスプラウトは
2日も放置したらカラッカラに乾いてしまいます。

「ひきこもり」のくせに、来週ちょっと家を空ける用事があるワタシは、
先週からスプラウトを新規で発芽させるのをストップしています。

毎日2,3種類のスプラウトを食べられるように育てているので、
今は、すでに育て始めたスプラウト君たちを順番に食べている
ところです。

普段は、30個近いスプラウト栽培の容器がアチコチに散乱する
部屋なのに、徐々になくなっていくのが、寂しい今日この頃。

本格的にスプラウト生活をしていると、思い立ってすぐに
旅行に行く、ということができないのがチョットだけ不便と言える
かもしれません。

少なくとも出発の1週間前か、できれば10日前から計画的に
ストップしないと、発芽途中のスプラウトたちを全部洗って
サラダやスムージーにして、一緒に出発することになるでしょう。

冷凍できるスプラウトは、多分、湯がいた豆類や炊いた発芽玄米、
搾った青汁くらいでしょうから。

ということで、本格的にスプラウト生活を始めるのは、出かける用事を
済ませて、涼しくなるのを待った方がよいのではないか、というお話でした。

それにしてもスプラウト生活って「ひきこもり向き」ですよねえ。
頻繁に出張したり、泊りがけで出かけるヒトには難しいんじゃないかなあ。

出来合いのスプラウトを買うこともできるだろうけど、
やっぱり、ワタシは自分で育てたい。
ひきこもり、万歳。

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今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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