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旅に出て、改めて気づいたこと。その1

「食べたい時に、カラダが食べたいモノを、食べられる。」
これは、とっても恵まれていることなんだ。

ワタシが普段食べている、スプラウトや発芽玄米を、
外で食べられる所は極めて限られているし、もし運よく
見つかったとしても、有り得ない値段がついている。

「トイレに行きたい時に、側にあるトイレに、自由に行ける。」
これも、実は非常に有難いことなんだ。

家にいる時は一日中ハーブティーやリジュベラックを飲んで、
好きな時に何度もトイレに行っているけれど、旅に出ると、
トイレに行く回数が極端に減る。だって、どこにでもトイレが
あるわけじゃないし、毎回喫茶店に入るわけにもいかないから。

「眠りたい時に、眠りたいだけ眠れること。」
これも、旅の間はなかなか難しかったりする。

安宿だったら、同室のヒトに気を使うし、ホテルだったとしても、
朝食やチェックアウトの時間を気にしないといけない。
別に、枕が変わると眠れないなんていうデリケートな人間じゃないけれど、
旅に出ると、どうしても眠りの質が落ちる気がする。

だから、「旅」という非日常は、楽しいけれど、不便でもある。

でも、食べたい時に食べたいモノが食べられて、トイレに行きたい時に
自由に行けて、眠りたい時に眠りたいだけ眠れるような生活を
普段送れているヒトは、一体どれくらいいるんだろう?

「ひきこもり」のワタシは今、本当に恵まれた生活を送っているんだなあと、
改めて思った。

働き人だった頃は、現実逃避願望が強かったから、旅に出るたびに
「帰りたくない」と思っていたけれど、今は、違う。

自分の家で過ごす、当たり前の毎日が、何よりも愛おしい。

ひきこもり生活は、とても健康的で、とても幸せだ。

ひきこもり、万歳。
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Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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