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新しい社会は、与え合う社会。

この物語は、フィクションです。

実際のデータに基づいているわけではありません。
科学的もしくは特殊能力による予測や予言でもありません。

こんな風になればいいのになあ、という未来を漠然と思い描いただけの
抽象的なイメージにすぎません。

つまり、一個人の単なる妄想です。
どうぞご了承ください。


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これまでの社会は、奪い合う社会だった。

富を奪い合い、他人よりも沢山の富を持つことがステータスだった。
集めた富を、さらに増やすことが、人生の目的だと信じられていた。

だから、格差が生まれた。

使い切れないほどの富を持つヒトがいる一方で、
住む所も、食べるモノもないヒトが大勢存在した。

新しい社会は、与え合う社会だ。

誰かを不幸にしたお金で幸せは買えないのだ、と気づいたから。
「豊かさ」とは、所有することではなく、分かち合うことだ、と気づいたから。

必要最低限でシンプルに生きる快適さを感じながら、
必要最低限以上のモノは、社会に還元する生き方。

新しい社会で与え合うモノは、目に見える物質だけじゃない。

新しい社会の住人は、愛や感謝、ポジティブなエネルギーを
あげたり、もらったりしながら、毎日笑顔で暮らしている。

モノも愛も笑顔も、目に見える物質も、目に見えない気持ちも、
どちらも同じように価値がある。

だから、モノを沢山持っているヒトが偉い、とは誰も思わない。
モノを最低限しか持っていないから、といって、卑屈になるヒトもいない。

そんな社会が、きっと、もうすぐ、やってくる。

ひきこもりの妄想、万歳。
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賛同します。

こんばんは。共感いたします。
与え合う社会、早くそのような社会が実現するように祈ります。皆でイメージしていけば叶いますから。
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KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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