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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その1 親に寄生する

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。


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やっぱり、ひきこもりの王道は、親に寄生することでしょう。
親に、それなりの稼ぎと、それなりの資産があるなら、一番
手っ取り早いですよね。

ただし、よっぽど親に理解がある場合でなければ、
居心地はあまり良くないかもしれない。

衣食住は保障されても、四六時中監視されて、
心の中では出て行けって思われてるのは、ストレスでしょうから。

親にしてみれば、こんなはずじゃなかった、って思うのも無理はない。
子どもを一生養ってやるつもりの親なんて、そうはいないはず。

子どもは、ある程度の年齢になれば、家を出て、仕事を見つけて、
新しく家族を築いていくだろう、ってそういう夢を描く方が自然。

残念でしたね。日本社会が、いつまでも右肩上がりの経済発展を
続けていれば、夢は現実になったでしょうけど。

でも、ひきこもりの親世代って、バブル時代はみんなで馬鹿騒ぎしておいて、
積もり積もったツケを払わず、借金を若い世代に押し付けることにした
企業の暴挙を黙認したんだから、同罪でしょ?

非正規雇用の乱用で、日本の経済はかろうじて崩壊せず、
会社は救われ、既得権は維持できたかもしれないけど、
その代償に、プレカリアートが生まれた。

子どもが、ひきこもりになって、家から出て行かなくても、
パラサイトシングルになって、一生たかられても、諦めましょう。

金銭的に問題がなければ、貯金が尽きるまで、
養ってあげればいいじゃないですか。

なんでもアリな今の世の中、そーゆー生き方もアリなんです。

家庭内暴力とか、非行とかよりマシでしょう?
犯罪者になられるよりはマシでしょう?

暖かい目で見守ってあげましょう。
決して、社会復帰の施設に売り渡したりしない方がいいと思います。

ひきこもり本人としては、親に理解がありそうなら、地道に説得を続けるか、
居心地が悪いなら、別の方法にトライするか、どちらかでしょう。

現ひきこもりの親世代は、個人差はあるでしょうが、多くの場合、
退職金とか年金とかを受け取れるギリギリの年齢のはずですから、
親子で目覚めて、今ある資産を元手に、一家で田舎に引っ越すとか、
海外に移住するとか、アリだと思いますよ。

社会のシガラミから解放されると、多分、親子共々ラクになれると思います。

子どもを必死で更生させようとするよりも、
親子揃って新天地で「ひきこもりデビュー」。
悪くない生き方だと思いますけど?



今回のまとめ。
ひきこもりになる方法 その1 親に寄生する

長所・・・一番手っ取り早い
短所・・・実はとても厄介な「家族」という人間関係から逃れられない
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KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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