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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。ちょっとブレイク。

優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。

このシリーズのネタは結構前から暖めてたんですけど、実は書くの迷ってたんですよね。

ワタシは、自分の穏やかで幸せなひきこもり生活に大満足で、何の後悔もしてないけど、
他人様を巻き込むのはどうかな・・・と。

だって、コレ、ひきこもりになる為の手引きですから。

「ひきこもり」になって社会とできるだけ距離を置きたい。
でも、生きていくには最低限のお金が必要。
さて、どうやって喰っていこうか、そーゆー話なんです。

「完全自殺マニュアル」とかに通じる胡散臭さがあるわけですよ。

ひきこもりって、ラクですよ、人間らしく生きられますよって、
自分の生活を紹介するのとは違うプレッシャーがあったりして。
ある意味プロパガンダだし。

へたれで小心者のワタシは正直びびってます。
だから、読むの面倒くさいだろう、と思いつつ、追記設定にして、
わざわざ「続きを読む」をクリックしないと記事が表示されないようにしてみたり。
あんまり意味のない悪足掻きなんだけど。

でも、魔の9月が過ぎて、表面上はかろうじて均衡を保っているように見えても、
水面下では、ドロドロ、ギリギリ、多分、一触即発なんじゃないかなという気がして。

どうせ書くなら、今、かなって。

人生いつでもやり直せると信じたいから。

社会復帰するとか、正社員の職に就くとか、高収入を得るって意味じゃなくて。

奴隷労働者・洗脳消費者として、おカネやジョーシキに縛られた窮屈な生活から抜け出して、
シンプル・ミニマムな暮らしを始めることは、いつでもできる、という意味で。

まあ、推定読者10人程度の閑古鳥ブログだし、そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。
今の所、嫌がらせとか、ネガティブなコメとかは来てないので、
これからも、ぼちぼちネタを更新したいと思います。
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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。
とりあえず、3つ更新しました。

その1 親に寄生する
その2 年金暮らしの高齢者に寄生する
その3 配偶者もしくは同棲相手に寄生する

でしたね。まだ読んでない方は、先に目を通しましょう。

はい。共通点は誰かに「寄生する」という点です。

「寄生」という言葉を広辞苑で調べてみました。
①生物が、栄養の大部分や暮らし場所を他の生物体に一方的に依存して生活すること。
②自分の力で生活ができないで、他人にたよって生活すること。

ひきこもり的には、まあ②の定義が妥当という感じでしょうか。

でも、あえて問いたい。

人間、誰にもたよらず、自分ひとりの力で生活することって、本当に可能なの?
仮に、可能だとしても、他人にたよって何が悪いの?

「人は、一人じゃ生きられない」って、歌詞とかどっかの台詞でありそうだけど。

人は、支え合って生きて行くもんじゃないの?

人には、得手不得手があるし、適材適所という言葉もある。

自分のできること、得意なことで何らかの社会参加なり社会貢献なりをすればいいんじゃないの?
自分のできないこと、不得意なことは、別の誰かに頼る。
それの、どこがダメなの?

「寄生する」って、寄り添い合って生きるってことでしょう?
それの、何が悪いのか、理解できないワタシは馬鹿ですか?

ひきこもりは、孤独じゃなきゃいけないと、誰が決めたんですか?

一人暮らしじゃない「ひきこもり」は、いくらでもいるでしょう?
ひきこもり同士で共同生活をしたっていいんじゃない?

誰かと、寄り添い合って、支え合って、助け合って生活することって、
とっても、自然でなことだと思うし、
その方が、幸せに暮らせる気がする。

誰かに寄生する「ひきこもり」万歳。
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今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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