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優雅で快適な、ひきこもりライフを実現するための20の方法。その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。

基本理念として、犯罪に手を染める、という方法と、貧困ビジネスを立ち上げる、という方法は、論外とします。が、今後提案予定の中には、グレーゾーンというか、微妙だろ、というか、人間としてどうよ、っていう方法も出てくるかもしれません。その場合は、ケースバイケースということで、ご了承ください。

ちなみに、適当に考えた方法なので、一つ一つ吟味し、実験し、確認した訳ではなく、
実際に記事の方法を試した結果については、なにも保障できませんので、あしからず。

ひきこもになるもならないも、決めるのは自分。

「この物語はフィクションです。実在する人物、団体、社会とは一切関係ありません。」
とでも書いておくことにしましょうかね。

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ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。

奴隷労働者・洗脳消費者として、おカネやジョーシキに縛られた窮屈な生活から
抜け出したいと思っている、すべての人が、憧れるのが、自給自足生活
なのではないでしょうか。

テレビでも、時々、特集が組まれたり、某アイドルグループが何とか村を作って
自給自足に挑戦したりしてますよね?

田舎暮らしや農業、食に関心を持つ人が増えるのは、いいことだと思います。
本格的にビジネスとしてやろうとすると、農協やその他の利権団体に潰される可能性が
高いかもしれませんが、個人でひっそりやるなら、何とか生きていけそうな気がするし。

自給自足って、自然と調和した、人間らしい生き方で、シンプル・ミニマムが信条の
ひきこもりとも親和性が高いと思います。

ただ、何の技術も知識も経験もなく、いきなり自給自足を始めるのは難しいと思うので、
一人、ワタシの憧れの人を紹介したいと思います。

自然農法の創始者である、福岡正信さんです。

100種類以上の種と粘土を混ぜた団子を使って、不耕起、無肥料、無農薬、無除草を
特徴とする農法を実践し、普及させた人ですが、ワタシ、この人の生き方を知って、
初めて、自然と共に生きるということがどういうことなのか、理解できた気がしたん
ですよね。

競争社会、資本主義からできるだけ距離を置き、大量生産・大量消費・大量廃棄の
サイクルから抜け出しつつ、マスゴミからの脱洗脳を目指しながら、自然の中で、
健康的で、人間らしい生活を追及していくことが、ひきこもり的生き方なら、この
福岡正信氏は、まさに先駆けと言える存在だと思います。

本格的に自給自足生活をしようと思ったら、それなりに初期投資が必要で、誰もが
今すぐ簡単に実行できるわけじゃないでしょう。現実的に、今、自分が置かれて
いる状況の中で、できるだけ自給自足的視点を取り入れることくらいしかできない
かもしれない。

それでも、自分が最終的に目指す生き方は、自給自足なんだと自覚することって
大事だと思うし、誰かに寄生するとか、他の「ひきこもりになる方法」と併用する
ことで、半自給自足、一部自給自足を実現してもいいんじゃないでしょうか。

安心・安全が手に入らない、恐怖ベースの社会から抜け出すために、もっと自給自足と
いう生き方に注目する人が増えればいいと思うし、ビジネスではない農業の価値が、
もっと見直されればいいと思う。

「もうこんな社会は嫌だ!」→ひきこもりになる→田舎で自給自足生活を始める

理に適った、悪くない流れだと思いますけど、どうでしょう?

今回のまとめ。
ひきこもりになる方法 その5 ある程度お金を貯めて、田舎にひきこもって自給自足生活を試みる。

長所・・・エコでヘルシー。自然との共生を実感できる。
短所・・・自給自足するための土地と家を手に入れるのは、
     買うにしても借りるにしてもそれなりの元手が必要。

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ですよね?

改めての更新楽しく読ませていただいてます。m(_ _)m

過去のblogにも書かれておられましたが、私も「半農半X」に憧れているクチなんですよね~w

ハァ~(^。^;)(現実と理想のギャップによる溜め息w)

確かに仰る通り初期投資の問題が重くのしかかってくるんですよね?(^_^;)

哀しいけれど、「先立つモノ」がなければいかんともし難い…この現実を克服しないかぎり画餠にきしてしまうんですよね?

都市型ひきこもりはそれなりの節約であるていどまで楽しめるのですが、やはり何やかんや言っても資本主義の恩恵をこうむっているわけで、ついつい自己矛盾と向き合う形になり落ち込んだりもします。(ToT)

で時々、せきしろ氏著の「去年、ルノアールで」などを再読し都市型ひきこもり?(どちらかと言えば独立型ニートw)のお気楽ライフを再考しなおし自身を慰撫しておる次第です。ハイ。(^_^)v

理想は執筆業などである程度の現金収入を得ながら、自己消費分の作物などを自給出来る生活なのですが…

FXはゼロサムギャンブルな側面は否めませんし、フルコミ制保険屋の電話営業は資本主義の尖兵的要素を含んでいる事は否めません。(-.-;)

ここは一定期間の間、心を鬼にして「エゴイズムとミーイズム」の権化と化し…って、中々割りきれ無いんですよね(^。^;)
なんか愚痴こぼしになってすいませんでした。m(_ _)m

またの更新楽しみにしております。

脳業

田舎の方では、農家に、お嫁さんが来なくて困っていますね。
農家の、お嫁さんになりましょう。

今の時代は「農業」ではなく「脳業」だと思う。

No title

>ちなすき~さん

コメント有難うございます。

「お金」って、結構やっかいですよね。
生きていくのに、「ある程度」のお金って絶対に不可欠な反面、
無理して稼ごうとすると、どうしても非人間的にならざるを得ない。

ワタシは、今の資本主義や消費社会に違和感を持っている人間ですが、
資本主義も消費社会も、完全に否定してしまうことはできません。
共産主義や社会主義国家が理想だとは到底思えないので。

できるだけ距離をおいて、なるべく巻き込まれないようにする。
その兼ね合いが、なかなか難しいです。

お金を稼ぐということに罪悪感を抱いてしまうのは、正直者が馬鹿をみる、
今の社会では仕方ないことかもしれませんが、自分が最低限生き延びるのに
必要な額のお金を手に入れることを罪だと思わなくてもいいと思います。

自分が良心を裏切らずに、何とか妥協できるラインを設定して、その範囲内で、
自分が納得できる方法でお金を稼ぐ。それでいいのではないでしょうか。

まあ、簡単に割り切れるものじゃないんですけどね・・・。

No title

>BJさん

コメント有難うございます。

「ある程度のお金」はないけれど、田舎で自給自足生活を送りたい場合、
農家の嫁になる、という手段はアリだと思います。

部屋は余っているし、畑もあるという老人宅に住み付くのもアリでしょう。
実家が田舎というラッキーな人は、息苦しい都会から離れて、Uターンしちゃえばいい。

いずれにしろ、優雅で快適なひきこもり生活を実現する為には、「誰かに寄生する」という、
「ひきこもりになる方法 その1~その3」の視点が、非常に重要であると思います。

「誰かに寄生」+「別の方法」を併用することが、有意義で充実したひきこもり生活への近道
なのかもしれません。

プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

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