fc2ブログ

見せかけだけ、インチキ「民主主義」は、もう要らない。

日本って、一応表向きは「民主主義国家」ですよね?

で、民主主義じゃない国を、自由の無い「危険な国」として扱いますよね?

でも、ワタシ、最近、なんか腑に落ちないんですよ。

民主主義って、そんなに素晴らしいものですか?

ココだけの話、ワタシ、「民主主義」が怖いんです。

民主主義の原則、一番有名なのは、「多数決」ですよね。

多数決って、一見正しいように見えるけど、実は、とても危ないと思うんですよ。

多数決って、少数の意見は切り捨てですからね。

意見の中身なんか無視ですよ。

より多くの人が賛成したってだけで、決められちゃうんですよ。

みんなが、ちゃんと自分の頭で考えてれば、別に問題ないのかもしれないですけど。

世の中に馬鹿が増えたら、その決定がいかに狂っていて、異常でも、
多数派に従わなきゃいけないってことですよ。

それって、非常に危険なことじゃないですか?

マスゴミや教育や医療を操作して、一般大衆を愚民化する理由がココにあるわけでしょう?

一部の人が自分たちに都合がいい決定をするのに、多数派を洗脳して、好き勝手する。

そんな、見せかけだけ、インチキの「民主主義」なんて、もう要らない。


ひきこもり、万歳。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

多数決。
みんなが間違いを信じていたら、その間違いは真実になるのだろうか?
死刑執行後に真犯人が出頭したら・・・・・

陪審員制度で死刑判決をして、
死刑執行後、事実誤認があとで判明したら、
陪審員たちは、どうするんだろ。

ドラマ「逃亡弁護士」とかを観ていて感じるのだけど、
事実を捏造したり、捻じ曲げて陪審員に知らされることもあるだろう。
でも、判決の責任は陪審員にも持たされる。


事実を捏造するのは組織であって、
その責任を何のかかわりもない個人にも持たせようというのは
どうなんだろう。
容疑者が自供したとしてもそれが絶対に真実だろうか?
強引な取調べによる容疑者の勘違い、錯覚じゃないのか?

陪審員制度によって日本人の心がますます腐っていくように思えて怖い。

どれほど細かく話を聞いたところで、現実問題として、事件の全容は正しく他人には伝わらないのです。
それは、今まで数多く、いろんな人と会話してきたなかで、皆さんにも経験はあるはずです。

陪審員は、絶対に死刑判決をすべきではありません。
人道的な見地から言っても、われわれ国民が、同列である国民を裁くべきではないのです。
「裁き」とは、新たにカルマを作る行為だからです。
これでは、退学者を学校側が決めるのではなくて、
生徒会が学校側に退学の申し立てをするようなものです。
どうですか?そんな学校で伸び伸びと学友たちと共に勉学に励んだり、歓談したりできますか?

死刑判決を下すことは、死刑執行のボタンを押す執行人たちと同じ行為です。
いや、彼らは決定に基づいて、ただ機械的にボタンを押すだけだから、
判決を下すことはそれ以上の罪(責任)を背負うことになると思います。

No title

>みなべ さん

コメント有難うございます。いつも見ていただいて恐縮です。
最近、やっとコメントのお礼やお返事をさせていただくようになった、ひきこもりです。

日本が2009年から導入した裁判員制度は、アメリカなどの陪審員制度とは厳密に
言うと同じではないのですが、『ニューオーリンズ・トライアル』(原題:Runaway Jury)
という映画をご存知ですか?

ジョン・グリシャムの『陪審評決』が原作で、ダスティホフマンの演じる弁護士が、とても
いい味を出しています。

ワタシが、この映画を見たのは、日本での裁判員制度が始まる前で、「こんなゲームみたい
な裁判、有り得ないよなあ」と思ったものです。

見せかけだけ、インチキの「民主主義」の名の下で、重要な決断を「個人」に委ねるのは、
司法と政治の怠慢と言わざるを得ず、明白な責任転嫁です。

自己責任を主張するなら、正しい判断ができるようになる教育と、歪みのない情報公開が
大前提だと思うんですけど・・・。

No title

お返事ありがとうございます。


昔の大阪万博が開かれた1970年頃は、
皆の顔に笑顔があったように記憶しています。
貧乏でも、将来に不安がなかったからだと思います。

今はおそらくお金持ちでも将来が不安だらけで、そのためにさらに金を集めようとしているようです。
今の皆には笑顔があっても引きつっています。
今の笑顔はいわゆるペルソナ(仮面)というヤツですね。
たとえそうでなくても、今の社会が、そう見えてしまうほど、
わたしの心をひねくれさせてしまったのは間違いないですね。

陪審員関係のドラマは「傍聴マニア」ぐらいしか観ていません。
『ニューオーリンズ・トライアル』も見ていません。

大して知識はないのですが、
ただ、ほとんどの政策が、国民から笑顔を奪うためのものであることは薄々感じています。

私はいまのこの世界に見切りをつけました。
すでに頭の中にはお金も医者も警察もない、自分にとっての理想の世界ができています。
あらゆるスピリチュアルの教えで、肉体を離れた魂は自由であると教えられました。
魂が、本当に自由であるゆえ、わたしたちは思い込みによって縛られているのです。
そうであるなら、早く、すでにできあがっている私にとっての天国に行きたいです。
というか、気づいてみれば、今現在、
もうすでに田舎でのんびり過ごしている幸せなひきこもりになっていました。

ひきこもり、万歳!

No title

>ほとんどの政策が、国民から笑顔を奪うためのものである

その通りだと思います。

玉さんは「恐怖ベースの社会」と呼んでましたが、ますます、一般人の
不安を煽って、行動と思考を支配しようとしているような気がします。

確かに事実を知ることは大切だし、最悪の事態に備えることも必要だろうけれど、
今を楽しむこと、生きていることに感謝することを蔑ろにするべきじゃないと思います。

>もうすでに田舎でのんびり過ごしている幸せなひきこもりになっていました

素晴らしいです。

No title

またまたのお返事ありがとうございます。

「恐怖ベースの社会」ですか、
不安によって大衆を操る社会という意味ですね。
マッタクそのとおりだと思います。


最初は私も、この世界は多くの人の意識が理想を求めることで
その理想の共通した部分で、多くの人が幸せに生きられるように変化すると信じていました。
しかし現代人のその理想は、狭視的、即物的、個人的、現世的な視野で描かれていることを感じます。
ただ生きるだけで精一杯だからです。私もそうでした。

各自の理解のもとで行われるならば、
優生学が言う産児制限もある意味、理想世界の創造の一つだと思っていました。
日本での「一点豪華主義」の延長での「親子三人水入らず主義」はその流れだと思っていました。
中国の一人っ子政策も止むを得ないとも思っていました。
優生学の人類削減計画自体は、地球と人類保護の観点から賛成だったのですが、
しかし、実際には人類削減計画がケムトレイルなどに見られるように、
生きている人間にまで秘密的、詐欺的、強制的に及んでいます。

支配階級のやっていることは、地球と人類の保護という観点から、間違っています。
貧困層10000人の死より、支配階級にあるたった一人が死んでその富を分散してくれた方が、
はるかに環境にもよく、人類の保護になるのです。
富や、人口などいろいろの偏りが、地球を苦しめています。
しかし支配階級らは自ら死んでくれません。
貧困層の大量殺戮にしか興味を示しません。
彼らに地球や人類の未来を語る資格はありません。
彼らがそういうことを言うならば、それは虚言、建前です。


昔、私は陰謀説を被害妄想癖の戯言だと馬鹿にしていました。
その陰謀説を調べるうちに、そういうことが分かってきたのです。
陰謀説を調べはじめたのは、ベジタリアンになったことがきっかけでした。
それまでは野菜嫌いで肉好きの私が、ベジタリアンを続けるにしたがって、
「何だ?肉を食べなっくったって元気に生きられるじゃないか。
返ってむしろ、健康になっているようだぞ。なんでだろ??」
という「?」の想いが高まり、いろいろな常識を疑り、調べはじめたのです。

その常識というのが曲者で、圧倒的多数の素直な人々によって支持されてしまい、
この世界は良い方向に進むどころか、滅亡に進んでいて、すでに歯止めが利かないこともわかってきました。

そんな中で、常識に反した行動をとっているKIKIさんと、
このブログに共感されている皆さんにほっとしています。

きっと、まもなく、各自の責任において、個人個人が安心できる世界にはばたくのだとおもいます。
いまは、がんじがらめのさなぎの状態で、滅亡がはばたくときなのでしょうね。
せめて、少数だけでも、巨視的、スピリチュアル的な理想を追求してゆけたらと思います。

たぶん、常識(洗脳)から抜けられなかった人たちは
滅亡後、はばたいて再び、「特定の誰かが思い描く理想の世界」を選ぶのだと思います。
そこではその誰かの思うように動かされ、
その誰かのために尽くすことに、無理やりでも喜びを見出して生きてゆくことになるのだと思います。
これが「恐怖ベースの社会」です。

「特定の誰かのおもうままに」これは人類の癖です。
崇拝、カリスマ、法律、常識、気を使う、遺言、家訓、~としての勤め、親分、先輩、流行、まだまだあります。
すぐに自分を見失うのです。
なぜか、誰かの作った物差しで、自分を規定しようとするのです。
だから、他人と自分を比べるのも大好きです。

そういう人たちはすでにこの世で、恐怖から、この世にしがみつこうとする自分の心に振り回されながら、
来世の予行体験をさせられているはずです。
しかも、それに疑問を持ちません。
なぜなら、特定の誰かが作った常識の枠から出ないので分からないのです。
「井の中の蛙、大海を知らず」になってしまっています。

肉体を脱ぎ捨て、魂になった私たちは奴隷を選ばなければ、奴隷にはなりません
現世ではそれに気づけばいいだけの話なのです。・・・たぶん。

陰謀論、トンデモも「多数決」によって、千島学説と同じく却下です。
そんな事ばかりを言う私たちは大衆にとってクレイジーなのです。
よくわかります。「昔の自分」なら「今の自分」を見て「馬鹿なヤツ」と思っているはずですから。
カミングアウトですね。アハハハハ。

ついつい、他人のブログであることを忘れて、儘にトンデモなこと書いていることに気づきました。

気になったら削除してくださいね。(笑)

では、、、、

衆愚主義

ヨーロッパ中世の「魔女裁判」みたいな方向にしたいのでしょうよ。
誰が得をしていたのでしょうね?

もしかしたら、地位とか名誉とか既得権とかにしがみついてるだけの連中かも。

No title

>みなべさん

ご意見ありがとうございます。

基本的に、悪意のあるコメントやブログと関係のないコメント以外は
消さないつもりなので、削除はしないです。

ひきこもりと陰謀論について書いていたら、
長くなったので、記事にすることにします。

考えるきっかけを作っていただいて、感謝します。

No title

>かず23 さん

コメントありがとうございます。

「衆愚主義」って恐ろしい言葉ですよね。

ちなみに、広辞苑によると・・・。
衆愚政治・・・(ochlocracy)多数の愚民による政治の意で、民主政治の蔑称。
もと、古代ギリシャのアテナイでの民主政治の堕落形態を指した。

初耳でした。勉強になりました。

No title

まぁ、削除されることはないだろうとは思っていました。

自分で読んでみても、なかなか面白い内容ですので、
このまま消さずにおいてね。

ひきこもりと陰謀論、楽しみにしています。

No title

「多数決って、少数の意見は切り捨てですからね・・・・」 おっしゃるとおりだと思います、エゴですねエゴ競争の結果なんですよ 「競争があるから良くなる 、競争が無いと駄目になる」 と洗脳されてきました。ライバル(好敵手)とは根本が違うと思う、 敵を創る事で勝ち負けのものさしとし自己の幸福感を測るとてもSMチックなものだと思う、気持ち悪いですよね・・・・ 常に他と比較しなければ自己満足度のバロメーターを維持できない、そんな国民性が日本に根ずいています。大変残念ですが日増しに政治、経済、社会のなかで強く渦を巻いて人々を苦しめ全体に波及してゆくことでしょう、エゴの成れの果て・・・・・・・・無責任地獄に。
プロフィール

KIKI

Author:KIKI
今、必要なのは、情報に流されず、変化を恐れない「強かさ」と「しなやかさ」。シンプル・ミニマム志向で、消費の縮小と健康の維持に取り組む「ひきこもり」のブログ。(コメントは有難く読ませていただいていますが、現在お返事をする余裕がありません。何卒ご了承ください。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる